愛の不時着1話あらすじ&日本語訳②(ヒョンビンの胸に着地したソンイェジン)

愛の不時着1話のあらすじを続けます~~

ユンセリは自分の会社の新商品であるスポーツウェアーテストの為にパラグライダーで空を

飛んでいる時、急に竜巻が発生して北朝鮮に不時着してしまいました。

彼女が不時着した北朝鮮で北朝鮮5中隊中隊長リジョンヒョクに逢います。

リジョンヒョクから非武装地帯だという話にすぐ韓国に帰れると思い走り始めました。

ユンセリは無事に韓国へ戻れるでしょうか!

それでは愛の不時着1話のあらすじを下編を紹介します~

愛の不時着1話のあらすじを上編は↓です~~

愛の不時着1話あらすじ&日本語訳①(ヒョンビンの胸に着地したソンイェジン)

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韓国に向って走るユンセリ

リジョンヒョクはユンセリに韓国へ行く方向を教えてあげます。

彼の話を信じるべきか悩んでいるうち、リジョイヒョクを探している部下の声が聞こえて驚いたユンセリは、リジョンヒョクに静かにしてという合図を見せますが、リジョンヒョクは部下に自分の居場所を知らせるために大きい声で「ここだ!」と言って、ユンセリは「裏切られた!」という表情で逃げ始めます。

リジョンヒョクは地雷を踏んでいるため動けなくて、部下が来るまで待っています。

リジョンヒョクを見つけた部下バク・グァンボムは「中隊長!探していました!」と心配をしてた声で話すと、リジョンヒョクは「早く、中隊員たちにお知らせして!うちの衛戍区域内に
怪しい人を見つける次第逮捕しろ!と」

バク・グァンボム:依拠入北者ですか?それともスパイ?
リジョンヒョク:単純事故で流れてきた南朝鮮の女性である。
撃たないで逮捕しろ。命令通達。
バク・グァンボム:はい!

バク・グァンボムの無線機で中隊員たちに連絡をしますが、
昨日、飲みすぎた中隊員たちはいびきをかきながら寝ています。

無線機:ここは鳩、ここは鳩、カッコウ出ろ!
ここは鳩、ここは鳩、カッコウ出ろ!

ピョチス:誰かがカッコウを呼んでいるな…

無線機:ここは鳩、ここは鳩、カッコウ出ろ!
ここは鳩、ここは鳩、カッコウ出ろ!

[無線で連絡をして戻ってきたバク・グァンボム]

バク・グァンボム:無線で連絡をしました。

無線連絡を完了したという報告にもその場に立ったまま不安な表情で動かないリジョンヒョクがいつもと違うように見えたバク・グァンボムが再び聞きます。

リジョンヒョクを助けるバク・グァンボム

バク・グァンボム:中隊長…….大丈夫ですか?
足先を見るリジョンヒョクの表情を呼んだバク・グァンボム。
バク・グァンボム:まさか?心配しないでください。すぐに工兵部隊を呼びます。
(工兵部隊:地雷や爆発物などの危険要素を除去することをする部隊)
リジョンヒョク:いや!君がして!地雷解体はみたか?

バク・グァンボム:新兵の時に一度だけ….
リジョンヒョク:私は…君を結構信じる….
バク・グァンボム:最善を尽くします。
リジョンヒョク:ちょっと待って!今、素手でやる気?
バク・グァンボム:ああ…
リジョンヒョク:これ撃沈固定ピンから除去してからしなきゃ。(ため息)
バク・グァンボム:はい、心配しないでください
バク・グァンボムはゆっくりそして、真剣に地雷除去を始まります。
リジョンヒョク:ちょっと、ちょっと気を付けて!ピンが間違って外されると、爆発機がヒューズを触る可能性があるぞ!
バク・グァンボム:はい
リジョンヒョク:(リジョンヒョク地雷が爆発するかと思って極度に緊張した表情で)ちょっと、そっちは特に気をつけろ…
[バク・グァンボムがリジョンヒョクを見上げる]
リジョンヒョク:おいおいおいおいゆっくり…あの。注。注意して。
[静かにため息をしながらバク・グァンボムが、リジョンヒョクを見上げます]
バク・グァンボム:私を結構信じているとおっしゃったのに…
リジョンヒョク:信じた。
[地雷除去して立ち上がるバク・グァンボム]
リジョンヒョク:終わった?
バク・グァンボム:はい。終わりました。
[慎重に足を動かすリジョンヒョク。安堵するため息をしてバク・グァンボムの腕を軽く打ちながら感謝の心を表現します。]
リジョンヒョク:(安堵のため息をしながら)行こうか!
バク・グァンボム:はい

ユンセリが向かうのはどこ?

ユンセリは馬のように前だけ見て走ります。リジョンヒョクが言った岐路に至っので悩み始めます。右?左?
ユンセリ:信じるしかないだろう。あの人嘘つきには見えなかった
「ユンセリはそう言って右に歩いていきます。」
ユンセリ:どうやって信じる?北朝鮮人じゃ。計略かも知らない。
信じるかどうかはいけないかどうか心配に陥るユンセリ。

ユンセリを追うピョウチス

一方、無電解を受けて正体不明の南朝鮮の女性を捜すために隊員たちと走ってくるピョチス。二日酔いがひどく見えますね。

ピョチス:なんか!南朝鮮女性一人が私たちの衛戍区域に流れてきたらしいけど、

     なんて言ったけ?発見したらすぐ撃ってというのが

     武装した特殊スパイじゃないかな?
中隊員たち:スパイ?武装スパイ?
ピョチス:おい、盗掘犯にスパイまで…ああ、重大交代がもうすぐなのにめんどくせー

     俺は疲れて死にそうだぞ!おい2人1組で離れなさい。

     流れ込むなら交代が終わってからでいいのに。

     なら、6中隊に押し付けることができるのに…

中隊員1:でも、武装スパイを捜すと報酬が結構あるんじゃないですか?

    士官章も進級もしなきゃいけないじゃないですか?
ピョチス:進級?
中隊員1:そうです。
ピョチス:なら、百発百中一級射手ピョチスが出てみるか!
中隊員1:(トイレが行きたい表情で)士官さんボクおしっこが…
ピョチス:いいよ。いいよ…
ピョチス:(周辺を見回すピョチス)あれ?
ピョチス:(ユンセリを発見し、銃を向けます)将軍の装飾をいつ受賞するのかと思ったのに、いよいよ今日だね!
「悲壮な表情でユンセリを追います」
ピョチス:あれ?お化けだった?
「向こうに走っていくユンセリを発見します。」
ピョチス:(銃をむける)あれ?おい!こら!動くな!動かなきゃ百発百中だ。

      あのやろ!めっちゃ早いね!
      おいおい!お化けか?チキショー。

      ここはカッコウここはカッコウ協力要請する! (息が切れそうなピョチス)

森の中に入ったユンセリ

離れていた中隊員たちとリジョンヒョクが付いて走って来ます。
ユンセリ:(逃げながら)何で?みんな追いついてくるの!行けって言ったやん〜
「ところで、ユンセリが走って行くのは地雷原である。ピョチスは呆れた表情を見せます」
ピョチス:あそここそ悪性地雷原なのに。

     ところがあの女はなぜ地雷原をあんなに簡単に走れるの?

リジョンヒョク:二人の左地雷解体道に従って追撃するしろ!ボクは右側に行く!
バク・グァンボム/ピョチス:はい!
ピョチス:(走る)チキショーあの女
ユンセリ:どうしよう
ピョチス:止まれ!この武装スパイ!
ユンセリ:チキショー
ピョチス:この南朝鮮女こっちに来い!こっち!こらこっち来いって殺さないから!おい!あれれ…変な女…なんであそこに?
ユンセリ:こいつら、マジかよ!
ピョチス:違う!行かないで!そこは君の国ではないって!こっちに来いって!こっちに!
ユンセリ:何?何言ってるの?
リジョンヒョク:そこ行くと、私たち皆死ぬってお願いだからそっちはいかで~~~
バク・グァンボム:そこじゃないって!
ピョチス:チキショー、この女!
ピョチスが銃を撃ちます!
パン!
ユンセリは鉄条網を越えて行きます。
ピョチス:(途方に暮れた表情)バカじゃないの?あそこを何で超えるの? (リジョンヒョクを見て)ど、どうすればいいですか?
リジョンヒョク:早く番小屋に無線で連絡しろ!
ピョチス:ここはカッコウ、カモメ出ろ、ここではカッコウ、カモメ出ろ。カモメ。おい!カモメ~~ !!!!

番小屋

番小屋でモニターに天国の階段を視聴中のキムジュモク。
キムジュモク:愛する人は会うだろう。いくら遠いところに行っても結局…戻ってくるだろう。 ( ‘;ω; `)ウゥゥ……..(キムジュモクが泣いています)付けろ、ネックレス付けろ…(’;ω;`)ウゥゥ…(拍手をしながらキムジュモクが喜びます)

クムウンドンは母親が送った手紙を読んでいます。
クムウンドンが手紙を読んで泣くの間、その後ろにユンセリは夕焼けれる丘を熱心に走っています。

ソウル

一方、ソウルはユンセリの行方不明のニュースに大騒ぎです。もちろんユンセリの失踪について家族の反応がそれぞれ違います。捜索作業が行われている現場。現場を訪れたユンセヒョンとユンセジュンは警察にゴールデンタイムを聞いてユンセリが再び戻ってこない事を願う心を見せます。

番小屋

番小屋の中にに中隊員たちとリジョンヒョクが一緒にいます。
モニターでユンセリが逃げていく瞬間が撮影された録画映像を見ています。

最後に

あらら!!

ユンセリはリジョンヒョクの話を信じられなくて北朝鮮に自分から入ったことになったでしょうか!

もし、これが本当なら、北朝鮮に捕まったりしたニュースに流れて大問題になるけど、ドラマだからありえることですね~~(笑)

愛の不時着の2話ではユンセリがどうなるのか早く知りたいです~~

2話も続けて紹介しますね~~

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