愛の不時着2話あらすじ&日本語訳(ヒョンビンの家に入城したソンイェジン)

愛の不時着1話でユンセリはリジョンヒョクが教えてくれた道を信じられずに、反対側を選択して北朝鮮に辿り着きました。

北朝鮮の風景で驚いたユンセリに向って北朝鮮兵隊車が来ていました。

ユンセリの運命はこれからどうなるでしょうか?

これから愛の不時着2話の内容を紹介します。

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1989年, ユンセリの1歳の誕生日パーティーの日

​ユンセリナレーション :生まれて初めて「選択」というのをしました。
普通の子たちは目の前に置かれたお金や糸などを選ぶけど私は父親の手をつかみました。
女性1:そうだよ!父親の手を握るのが一番いいよ!!

ユンセリナレーション:将来の後継者の座を置いて試合戦争を繰り広げる財閥家の赤ちゃんとしては全く優れた選択であった。

運が必要な選択でもお金が必要な選択でも、常に私の選択は正しかった。

(岐路に立っているユンセリ)

ユンセリ:右の方だと言ったけど?

ユンセリナレーション:だから、一生に一度の危機でもしっかり信じました。
           いつものように私の選択が間違ってないと…
           しかし、今回は違った!
           だったの1回だけなのにその対価は凄まじい。

リジョンヒョクの家の前

ユンセリが着いたところは誰が見ても北朝鮮であることをわかるような町でした。
あんまりのショックで啞然としたユンセリは危うく軍車にお手上げで発見され、つかまれていきそうだった瞬間、ちょうど家に帰ってきたリジョンヒョクが劇的に彼女を連れて家の内に入ります。本当に秒段位で起きた事だったのでリジョンヒョクも荒い息を吐き出します。

ユンセリナレーション : (心の中で言う) 私は今北朝鮮に来ている。これは事故だ!事故が起きたときに一番必要なのは人!自分の身内!
そして、いまここでこの人しかわからない。しっかりしよ….

ユンセリ : (リジョンヒョクに目笑を見せます)あら!びっくり!私たちがこのように…..      こんなところでまた会いましたね。

リジョンヒョク : 帰ったと思いましたが。

ユンセリ : だですね~~驚いたでしょう?私もびっくりしましたよ~~
     道に迷って辿り着いたら、目の前に北朝鮮の牛、北朝鮮のおばさん、
     北朝鮮小学生たち..ところでとてもよかったです。
     そちらをこのように再会できたなんて…(ユンセリのぎこちない笑い)

ユンセリナレーション:(心の中で言う)ほら~~君が強く見せようとしても男だから…

目を避けるリジョンヒョク

ユンセリ:(心の中で言う)おいおい、目を合わせないんだね!
     あら~この人見た目と違って純粋だね。
リジョンヒョク:(心の中で言う)亡命の意思を明らかにしないで密かに軍事境界線を
        越えたこの女性…原則通りなら削除する必要がある。
ユンセリ:本当に最悪な状況はないですね~~
リジョンヒョク:(心の中で言う)殺すか?
ユンセリ:ところで..ここはそちらのお宅ですか?本当に?
     そしたら、私は一つだけ聞いてもいいですか?ご飯ありますか?
リジョンヒョク:(心の中で言う)殺すか?
ユンセリ:(笑うユンセリ)WW
リジョンヒョク:うーん、とりあえず今日は遅くなったから、とりあえずここで…
ユンセリ:あら…親切ですね~~

リジョンヒョク家

次の日の朝。鳥が囀ります。リジョンヒョクの家の煙突から煙が出ています。
トイレで鏡を見て驚くユンセリ。
ユンセリ:あらあら、顔…顔がなぜ??
     ああ、顔にこんなのがついてるなら教えてくれなきゃ!!
     洗面台もない…(たらいに水をすくう)大丈夫!良い経験だ。
     お金で買えないのが一番高いものだと聞いた。
     高価な経験している(顔についてる汚れを洗いながら言います)

リジョンヒョクのキッチン

台所でリジョンヒョクが直接麺を作っています。
ユンセリ:(なんか宇あ違うような目つきで)ここではどうするか分からないですね。
     南側では、他人の家で接待を受けるゲストがホストに最初の一口をお勧めします。(スープを一口取ってリジョンヒョクに先に食べてほしいというモーションをします)        ….あの、ホストファーストのような食事マナーというか?

     そう考えると理解が容易そうですね。

     うん? (リジョンヒョクの無表情な顔)どうしました?何か…

リジョンヒョク:食べ物が危険に見えますか?何か入ってる気がしますか?

ユンセリ:(ユンセリのため息)気分悪かったらごめんなさい。

     ところで私がなぜこんな事をするのか理解をしてください。

     率直に言って、こんな状況で私が誰かを信じるのもおかしくありませんか?

リジョンヒョク:そうだね!
ユンセリ:そうでしょう?

リジョンヒョク:大きな風の強い日、非武装地帯に無動力グライダーに乗って不時着して、

        高圧鉄線が動作していないちょうどその時、休戦線を越えて軍社宅村まで

        浸透したことを、純粋な民間人として信じることは情けないことだよ。

ユンセリ:私を、まさか今、スパイ…そんなんだと言っているんですか?
リジョンヒョク:可能性について話をしているだけ!
ユンセリ:(呆れたように笑う)あのさ~私がスパイではなく、

     大韓民国で私を知らないとスパイです。
     今頃、私の名前を言うと検索してみて驚くかと心配で言えないだけなのに….
リジョンヒョク:ここインターネットならないからそんな心配はしなくてもいいです。

ユンセリ:本当ですか?インターネットがないですか?だからもっと大変ですね。
     私が、インターネットもないここにいるとも知らずに今ごろ私が消えたと、

     おそらく国全体が大騒ぎをしているはずだね….

ユンセリの父の家のリビングルーム

その時刻、ユンセリの父母とセヒョン、セジュン家族がリビングルームに座っています。
(セジュンの空咳)

セジュン:あの、一晩中調査はしましたが、成果がないから…
ジュンピョン:警察だけに任せず、私たちの方で専門人材動員して捜索を開始して
セジュン:はい
ジュンピョン:保安維持に特に気を使って記者の耳に流れないようにして。
セヒョン:それにしても、最初にその部分をチェックしたんです。

     そして義父が特に今回気に使ってくださいました。
サンア:警察庁長官様に私の父が直接電話をかけました。心配しないでください。
ジュンピョン:はい?ありがたいことだな
ヘジ:仕事中に起きたことだと聞いたけど、そしたら現場にいた会社の人達が

   分かるはずじゃない。あの人達はどうすればいいですか?
セジュン:それは私が皆を呼んで顧問弁護士立会下の秘密保持覚書にサインしてもらった。
ヘジ:さすがあなた、仕事の処理に隙がない!
セジュン:こんなのは平気~~
ユンセリママ:楽しいの?
セジュン:母!
ヘジ:誰が楽しんでいますか?
セヒョン:何をおしゃってるんですか?
サンア:楽しくないです、お母さま。
ユンセリママ:みんな楽しんでいるように見えるけど…

(実は、ユンセリお母さんは、この間ユンセリが家に来たときに、自分が彼女に言った話が  ずっと気になっていました。)

リジョンヒョクの家

ユンセリ:本当にみんな大騒ぎだろう…そして、これが簡単な問題ではないのが、

     国家間の問題に発展する可能性がある事案なんですよ。分からない?

     ひょっとしたら戦争が起きるって!!私がここにいるのが知られると、

     韓国の政府と軍当局とかあの…UNも黙ってはいられないのよ…

リジョンヒョク:う~ん…秘密にすればいいじゃ!
ユンセリ:え?
リジョンヒョク:あなたがここにだ~~れにもばれないように
ユンセリ:その話は何を意味するんですか?

     私を誰も知らないうちに勝手に処理するとかなどの意味ですか?
リジョンヒョク:いくつかの方法の中にそういうこともあるだろ!
ユンセリ:それって北朝鮮式冗談なのかな?

     いや~~私がこちらのユーモアコードを把握ができなくて・・・

(ユンセリは苦笑いを見せます)
     私の話を誤解したみたいですね!私が簡単なことを難しく説明したようですね。

     たとえばみフンブノルブ伝分かりますよね?わかるとして、

     フンブガが足に負傷したツバメを直してあげた後どうなったでしょう?
     完全大当たり、フンブ人生逆転した一方、ノルブは、

     ツバメをいじめしていいことは一つもなく完全完璧に身で身を食う・・・

(★フンブノルブ伝:韓国の昔話で兄弟愛を描いた話です)

(興奮して説明しているユンセリを見たリジョンヒョクは)

リジョンヒョク:言いたいことは何ですか?
ユンセリ:そっちはフンブになりたいですか?ノルブになりたいですか?
リジョンヒョク:本人がツバメですか?
ユンセリ:いや〜ただのツバメではないですよ。

     恩返しできるチョ~~ラグジュアリーツバメ!

     実は私から、このような話をあえてしないですが、

リジョンヒョク:しないでください!!

ユンセリ:私はよ自分の0.001%High class!財閥の娘!

     コスダック上場ファッション会社のオーナー

リジョンヒョク:知りたくありません!!

ユンセリ:とにかく重要なのはツバメが自由に江南にカムバックするまで

     フンブガ繊細にケアしてあげたようにそちらも私が無事に戻るように

     助けてほしいとという話です。

     そしたら、私はありえないくらいに恩返ししますから。
リジョンヒョク:今、僕と交渉をしようというのですか?
ユンセリ:そうそう!いわばそうですね!お互いがウィンウィンする交渉!

(握手をもらいましょう)
リジョンヒョク:拒絶します。
ユンセリ:なぜですか?恩返しをすると言ったの?
リジョンヒョク:恩を着せないから(麺の皿を持って席を立ち上がる)

ユンセリ:もう…

(その時、リジョンヒョク家の門を誰か叩きます)

ピョウチス:(挨拶をしながら)あら~~家にいることも知らずに、しばらく探しましたよ。      煙突の煙が出ることを見て入れにいらっしゃる事をわかりました。
      嬉しいニュースがあります。その南朝鮮女性は心配する必要はありません。
リジョンヒョク:社館長…その南朝鮮・・・
ピョウチス:(リジョンヒョクの話を最後まで聞かずに)死んじゃったらしいです!

      中隊長も驚いたんですか?私もめちゃくちゃ驚きました。

      今日の夜明けにスソク山の道で衝突事故があって

      身元不明の若い女性が即死したんです。多分あの女性だろうな~~
リジョンヒョク:いや、それじゃなく・・・
ピョウチス:(リジョンヒョクの話を最後まで聞かずに)僕の感は占い師のような感ですよ~      見てみてください!違ったら僕の首を切っていいから…

リジョンヒョク:とりあえず外に出てから。
ピョウチス:ちょっと便所貸してください…とにかくすっきりしましたね。
(家の中に入るために靴ひもをほどいている瞬間、ピョウチスの後ろにユンセリが現れますが、それを知らずにピョチスは自分の話を続けます)

      あの、クムウンドンがその若い年齢での生活除隊される事も無く、

      キムジュモクも南朝鮮ドラマを観て番小屋を空きにしたことがバレる事もなく、(姿を現せたユンセリを見たリジョンヒョクはどうしようもないな・・・というジェスチャーをしますが、ピョチスはそれも気が付きません)

      僕はお酒一杯だから何事もないだろうけど、

      中隊長はあに南朝鮮女性を目の前で逃したのは実は革命化対象…

(ユンセリを発見し、めちゃくちゃ驚く)え?ええ!!

ユンセリ:人の首はどうやって切るの?私はやったことないから…そう?まっすぐ
ピョチス:ああびっくり…中隊長。これってなんのことですか…
ユンセリ:(何かが思い出したような表情で)おまえだろう?

      私に銃を撃ったやろ..私お前のせいで死にそうだったよ
ピョチス : (リジョンヒョクに近づいて)死んだと聞いたのに..ど..ど..どういうことでしょうか?

# リジョンヒョクの家のリビング

ピョチス : あら~~南挑戦は半端じゃないね~~どうやって番地も間違えずに北朝鮮将校の家に南朝鮮のスパイを正確に差し込むの?

ユンセリ : 何回言えばいいの?この人の家であることを知らなかった!スパイではない!

     差し込まれた事ない!もともと人の話をちゃんと聞かないで、

     理解力も人より悪いの?

ピョチス : 中隊長 .. 家にシャベルやつるはしありますよね?僕にちょっとだけ時間を下さい。     川もあるし山もあるしこの女性一人くらい埋めるところはたくさんありますよ。

ユンセリ :このヤマネコ!何言ってるの! 埋められるって何が埋められる?

     お前が埋められれば・・・

ピョチス : こら!南朝鮮..いくら頭が悪くても…状況把握ができないのか?

     我々は敵に優しくないから!
ユンセリ : 状況把握はそっちこそできない気がするけど?私がここにいることがばれると

     私だけ死ぬことではなさそうだけど、みんな一緒に死ぬらしいけど…

     なんて言ったっけ ウンドンは生活除隊されて、キムジュモクは?あの人は

     韓国のドラマを観て番小屋を空きに した事がばれるとほぼ終わりだし、

     中隊長は革命化..対象..

     ヤマネコ!お前は勤務中にお酒を飲むとだめだろう?お前が一番悪いよ!

ピョチス : (自分の話を聞いたとは思えずに驚いた表情で)

     中隊長この女性はそれをどうやって知りましたか?

リジョンヒョク : (大変な事に巻き込まれたリジョンヒョク) どうやって知っていると思う…..(君のせいだろうという目線でピョチスを見ます。)

生活除隊:朝鮮人民軍は不名誉除隊を生活除隊という。北朝鮮軍は刑務所がないので、犯罪がある軍人はわずかな場合には、練兵場のようなところで線を引いておいて、北朝鮮軍の行進をさせながら反省させるが、犯罪が重い場合には、生活除隊をさせます。しかし、北朝鮮軍は生活除隊をされると、軍隊免除のように出世はおろか社会進出さえも制約を受けるという。

(その時, リジョンヒョクの家のドアを中隊員たちが来てたたきます。)

キムジュモク : こんにちは。中隊長、あのうれしいお知らせを聞きましたが?

       スソク山道路である若い女性が…
リジョンヒョク : 違う
バク・グァンボム : 身元不明の
リジョンヒョク : 違うって!

ユンセリ : 君がウンドンなの??

クムウンドン : ええ? だれ…

ユンセリ : あなた今回ひょっとしたら生活除隊されそうだったよ?

     それ不名誉除隊のようなものでしょう。それをされると相当困ると聞いたけど。

(ピョチスがクムウンドンの人に頭で合図をしながら南朝鮮の女性だと教えてあげます)

クムウンドン:(涙声で)死んだと聞きましたが….
ピョチス : そうだよ..
ユンセリ : あれ!そっちがキムジュモクさん? WOW..名前がとても 전투적이다そうだねチョキよりはグーだね. 所が韓国のどんなドラマにはまって番小屋を空きにしたでしょうか?
★ジュモクは韓国語でグーの意味です。
キムジュモク: 天国の階段
ユンセリ:ああ、昔のドラマだね~~ジウお姉さんとサンウ兄さんが出演したドラマネ?私は両方仲良しです。ジウ姉は以前、近くに住んでいたの。
キムジュモク:本当ですか?
バク・グァンボム:それが大事か?
キムジュモク:ごめんなさい。
ユンセリ:(f4に手招きする)そこで話さないでとりあえず入ってきてください。ここに座って話しましょう。

(リジョンヒョクリビング集まっています)

ユンセリ:私たちシンプルにいきましょう。

     私が最初に下した所、そこまで連れててください。

     その次は、私が何とか頑張って帰るから。

     まあ~明るくなったし、より容易になるだろう。
リジョンヒョク:不可能です。
ユンセリ:なぜですか?

ピョチス:中隊長、ほっておいてください。

     自分一人で鉄柵に言って鶏の丸焼きローストがになってみると

     あ~~高圧電気というのは、これほど恐ろしいねとわかるんじゃないですか。

キムジュモク:あの昨日は風せいでの発電機が壊れて高圧線が動作してなかったですが、

       今では補修が終わって出入りすることができません。

ユンセリ:もう~~だから取る行ってくれといったんです。

     兵隊じゃないですか、自分たち区域じゃないですか。

リジョンヒョク:私たちは重大交代で二ヶ月間の前哨線勤務を終えて

        今朝部隊に復帰しました。

        今後数ヶ月の間に、その場所に入ることができません。

ユンセリ:もう…そんな責任感ないように「ない、できない」という話だけではなく

     なんかできる方法を言ってみてください。
ピョチス:ほかにできる方法はない!埋められればすっきりするよ。

ユンセリ:そっちは関係ないし!
ピョチス:あら!チキショー
ユンセリ:なに?今悪口言った?私韓国の悪口に応酬をしてみようか?

     韓国も悪口なら決して引けを取らないから。
リジョンヒョク:もうやめなさい!今北朝鮮と南朝鮮どちらが悪口において、

        強盛大国なのかそれで喧嘩する場合ではありません。

ユンセリ:ヨッシー分かった!

     私は今、最も興奮したゆっくり話してみましょう。

     え〜と…だから、韓国から、誰かが飛んできたのが、私初めてですか?

     例えば、こんな時に使えるマニュアルなどはありませんか?

リジョンヒョク:指示通りなら、

        あなたは今すぐ保衛部に行って調査を受けなければならない。
ユンセリ:しきりに保衛部保衛部と言いますが、

     なんか警察署や国家情報院みたいなところですか?
リジョンヒョク:機能は似ていると思います。
ユンセリ:ところで私を最初に見てすぐにそこに連れて行かなかった理由は?

(中隊員たちはお互いに機嫌を伺います)

ユンセリ:やはり私がそこに行って勝手に騒げば…みんな困難になるだろう。

     ですよね?だから、みんなが協力をしてください。
     みんな否定したいかも知りませんが、私たちは今同じ倍を乗っているんですよ。

(その時のキムジュモクが手を上げる)

ユンセリ:天国の階段!発言してください
キムジュモク:私のおじさんがパダチギをしています。
ユンセリ:何て?
キムジュモク:パダチギ!
ユンセリ:パダチギ?
ピョチス:航路の公海上で会う事。小さな船に乗って海の真ん中に行って、

     第3国に行く大きい船と接線する事。

ユンセリ:おお~~そのアイデアいいんみたい。

     パダチギ。

     キムジュモクさん、私は後でジウ姉サインぜひもらってあげる。
キムジュモク:本当ですか?いつ?
ユンセリ:統一されれば!いつかはできるだろう。

     とにかく、それでいつ出発するのその船は?
キムジュモク:それは、半月ごとジンフン浦港で出発するから3日後です。

ユンセリ:三日後?もっと早く出来ないのかな?

     三日後に出発しても他国の経由したりするともっと遅れそうだね!

     実は私は株主総会があって。
リジョンヒョク:ちょっと!ちょっと!
ユンセリ:私には本当に重要なことです。私の人生で最も重要な日ですよ。

リジョンヒョク:勘違いしているようだけど、

        このすべての事件を起こした主犯はあなたです!

        自ら帰る機会を逃したのもあなたです。

        みんなに迷惑をかけたことに対して申し訳ない心を持ってください。

ユンセリ:そうですね。それは申し訳なく思っています。皆には青天の霹靂ことから。
リジョンヒョク:なら、選択してください。
ユンセリ:何をですか?
リジョンヒョク:良ければ今すぐ保衛部に連れて行ってあげることもできます。

バク・グァンボム:中隊長!!
ピョチス:それはちょっと…
リジョンヒョク :取り調べが終われば帰れると思います。
ユンセリ:帰れない可能性もあるということじゃ!
リジョンヒョク:もちろん、必ず帰れる約束はできません。
ユンセリ:そしたら、別の方法は何がありますか?さき、選択してと言ったじゃ?
リジョンヒョク : (ため息)徹底的に我々の支持を受けなさい!
ユンセリ: どんな支持ですか?
リジョンヒョク:まず、ここにいる間は買い出禁止です。
ユンセリ:もちろん!!今の状況でどこにも行けません!
リジョンヒョク:僕を含めて中隊員たちに声をかけないでください!
         南朝鮮体制宣伝禁止!
ユンセリ:それいいね!私にも声かけないでください。宣伝もしないで、誘惑されないから
リジョンヒョク:韓国に帰った後は、ここで経験したすべての事は口外禁止!
ユンセリ:それは心配しないでください。口外禁止はあたり和えだけど、私は帰ったら記憶喪失に夏つもりだから。
キムジュモク:それは、彼女の言うう通りだと思います。韓国のドラマをみると10人中9人は記憶喪失です。それが資本主義社会では、一般的な病気です。
バク・グァンボム:そう?
クムウンドン:それってアメリカのコーラーを飲んだからですか?
ピョチス:珍しいね!!
ユンセリ:私もお願いがあります。そんなに難しいことではないと思いますが、私は1日2食はお肉を食べます。
ピョチス:こら!南朝鮮!フライカジマ!
ユンセリ:フライカジマ?なにそれ?ポンチジマという意味かな?
ピョチス:ポンチジマ? なんだ?フライカジマという意味かな?
キムジュモク:はい。同じ言葉です。
★フライカジマ:北朝鮮言葉
ポンチジマ:韓国言葉
どっちも嘘言わないでの意味です。

ピョチス:中隊長!!!この女性が狡猾に隊員たちを魅了しています。自分たちは1日中2食を肉を食べると嘘を言いながら嘘の宣伝をしていませんか?
ユンセリ:勝手に考えれば!とにかく私はそんな人なのに、ご存じの通り2日間も何も食べてません。歩きすぎてめまいが…悪いけどお肉ありますか?

リジョンヒョクの家の庭

リジョンヒョクと中隊員たちはランチの準備をしています。
リジョンヒョクは塩野ツボに保管されてあるお肉を切っています。
隣でみていたユンセリはその姿がとても珍しく感じます。
ユンセリ:(ユンセリの驚く息)あら!なんでそこからお肉が出ますか?
キムジュモク:ああ~~塩野ツボの中では大体の食べ物が悪くならないです。
ユンセリ:(感動する)そしたらほかのおかずも?
キムジュモク:それはこっちらです…

(キムチ穴蔵を見せるキムジュモク)
ユンセリ:(初めて見るキムチ穴蔵を不思議に感じながら)これって何?
キムジュモク:キ,キムチ穴蔵を知らないですか?
ユンセリ:?初めて見たよ…
キムジュモク:(喜んで説明します)これがキムチ穴蔵です。この下にあるツボの中にキムチとか味噌類があります。そこに置くと腐ることもなくおいしく食べれますよ。
ユンセリ:(キョロキョロしながら)ヘ~~ここはなんかオーガニックだね!なんて言うか~~なんか素晴らしい!!これがどこの家にもあるってこと?
リジョンヒョク:会話禁止!

(嫌な表情でお肉を焼いているリジョンヒョクをユンセリがにらみます. リジョンヒョクは、七輪焼きみたいに練炭で肉を焼いています。その姿を興味津々にみているクムウンドン)

リジョンヒョクは、七輪焼きみたいに練炭で肉を焼いています

リジョンヒョク:何をそんなに真剣に見ているの?
クムウンドン:ああ~僕の故郷ではまだ枯葉と雑草を使います。練炭って格好いいです!
リジョンヒョク:もうすぐ君の故郷も現代化されて練炭を使う日が来るだろう。
ユンセリ:(二人の話をした目線で見るような笑いを見せながら)練炭が現代化ならガスボイラーは近未来か?
(今回はリジョンヒョクがユンセリをにらみます)
ユンセリ:何ですか?独り言です。それもだめですか?
(リジョンヒョクがため息をします)
ユンセリ:あら!焼きすぎないように…私、ウェルダンよりレアが好きなのに…

(リジョンヒョクはあきれた表情で彼女を見ます)
ユンセリ:独り言です..自分の好みの食べ方を言う独り言!

リジョンヒョクの家のリビング

(中隊員たちとユンセリが食事をしています。)

リジョンヒョク:私たちは食事後に部隊に復帰しなければならならないです。外部に正体がばれないように注意してください!
ユンセリ:ええ?私は一人でここにいろって?
ピョチス:一人じゃないと中隊長と二人きりにいるってことか?
ユンセリ:いいえ、そうではなく…何か急いで連絡しなきゃいけないことが起きたらどうすればいいですか?ここは携帯電話のようなのもないじゃないですか?
ピョチス:携帯電話?何それ私たちが持ってないのか?
キムジュモク:手電話です
ピョチス:手の電話!なんでこれが何とおもうの!
ユンセリ:みんな持っていますか?
ピョチス:私たちは持ってない!だけど、中隊長は持っていて、人民の中にも多くの人が持っているのが手の電話だぞ。
ユンセリ:あら!中隊長が持っているなら安心できます。中隊長にかけるから。
リジョンヒョク:部隊内では手の電話を使うことできない!
ユンセリ:なら、急に連絡しなきゃいけないときはどうすればいいですか?

リジョンヒョクの部屋

リジョンヒョク:5番を押すと、部隊の案内オフィスに繋がります。
ユンセリ:ああ〜ホテルのコンシェルジュのような?
リジョンヒョク:ここホテルではありません!
ユンセリ:例えばそうだということでしょう。
リジョンヒョク:例えばないでほしいです!
ユンセリ:とりあえずわかりました。何かあったら連絡します。
リジョンヒョク:できればしないで欲しいです。
ユンセリ:オッケーしょっちゅうしないから~~本当に緊急時だけ。

#リジョンヒョクのオフィス

(電話が鳴ります)
ユンセリ:本物申し訳ありませんだが、緊急にボディウォッシュを探してしますがどこにあるか本当にでわかりません。
リジョンヒョク:石鹸があるはずですが…
(電話が鳴ります)
ユンセリ:シャンプーは?とても緊急です!
リジョンヒョク:石鹸!
(電話が鳴ります)
ユンセリ:本当に本当にもしかしと思って聞きますが、ひょっとして私求めているんですよ?アロマキャンドルありますか?いや、私はそれを寝る時や入浴時に必ず…

(リジョンヒョクが電話を切ります。)

(再び電話が鳴ります)
ユンセリ:お湯が出ません!これは本当に緊急ですよ…
リジョンヒョク…

市場

リジョンヒョクは仕事帰りに、女性用品を販売しているクムスンのお店に立ち寄ります。棚にある製品を注意深く見てリジョンヒョク。
リジョンヒョク:あの…顔に塗るものください
クムスン:化粧品のでしょうか?下の村のモノです。これは、お米のどき汁、これは洗顔クリーム、これは昼間クリーム、あれは夜クリーム。
何にしますか?
リジョンヒョク:すべてください。そして…あの、女性が中に着るのも…
クムスン:下着の事でしょうか?やはり下の村のものです。これはビビアン、ここビーナス、あれはボディーガードです。何にしましすか?
(★ビビアン、ビーナス、ボディーガードは韓国の下着のブラン名です)
(リジョンヒョクは他人にばれないように周りの様子も見ます)
リジョンヒョク:そ、それもすべてください。
クムスン:そのクッキーは?クッキーとはどうしますか?
リジョンヒョク:(しばらく考えて)何でもいい…

リジョンヒョクの家

お風呂上がりのユンセリは突然の停電に驚きます。
ユンセリ:何ですか?
(家の中は暗くて怖いです。しかし、見知らぬ足音が外から聞こえます。脅えたユンセリは近くにある花瓶をもってつまんで打ち下ろすつもりです。その瞬間、誰かがドアを開けて家の中に入って来ます。

リジョンヒョク:(驚きながら)な、なに?
ユンセリ:(驚きすぎて泣いてしまいます)なぜ来たのよ。なぜ!
(リジョンヒョクは片手に化粧品やと​​下着が入ったビニール袋を片手にキャンドルを持っています。)
リジョンヒョク:キャンドルは必要だといったから…
ユンセリ:(ユンセリがすすり泣く)( ‘;ω; `)ウゥゥ….
リジョンヒョク:入浴時も寝るときも必要だと…
ユンセリ:(ユンセリがすすり泣く)これ普通のロウソクでしょう。私言ったのは、アロマの香りキャンドルだし。申し訳ありません。そちらも呆れたと思いますが、私も今の自分の状況があまりにも呆れて…

(リジョンヒョク家のリビングにリジョンヒョクとユンセリが座っています)

ユンセリ:株知ってますか?株、そんなのよく分からないでしょう。それが一日にも数十億、数百億の上り下りします。
私は知り合いの話だけ信じて30億から始まったけど…ゴミになりました。 (すすり泣く)だけど…今がその時よりも悲しいです。私が30億を負けた日より、今がより呆れて悲しいのよ。一体北朝鮮という国がどこにあるのかすら興味がなかったのに…なぜ私が…北朝鮮まで来て…しかも、全く知らない人の前で泣いているの。まじ、頭にくる!

(リジョンヒョクがロウソクを指で消します)​

続きは更新中です~~

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