哲仁王后12話ー哲宗(チョルジョン)の涙

哲仁王后12話ー哲宗(チョルジョン)の涙 哲仁王后
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哲仁王后(チョルインワンフ)11話では、スリッ日になって狩り遊びで遊んでいた

中殿(チュウデン)にチョ・ファジンが本物の矢印を向けて、

哲宗(チョルジョン)とキム・ビョンインは扇子に対決をしながら終わりました。

今日はその結果を見ることができると思います。

それでは、哲仁王后12話を紹介します。

哲仁王后12話あらすじ

出典:tvN公式チャンネル

ーこの宮の王様は僕だ!!

キム・ビョンインと哲宗(チョルジョン)の扇子対決でキム・ビョンインは、

哲宗(​​チョルジョン)が中殿(チュウデン)を殺そうとした暗殺者だったことに気づいて、

さらに憤怒して哲宗(チョルジョン)を殺そうとします。

しかし、哲宗(チョルジョン)は、キム・ビョンインを制圧して一言を言います。

哲宗(チョルジョン):もう分かった。この宮の王様が誰なのか?

           しっかり覚えといて!

ーチョ・ファジンとキム・ソヨンの危機

チョ・ファジンは中殿(チュウデン)に向かって弦を引いて軽くそらして、

後ろにある木に矢が差し込ます。

チョ・ファジン:獲物だと勘違いして、危うく引きそうでした。

キム・ソヨン:残念ながらあて残念合わないのではなく?

チョ・ファジン:誤解いただきます。

チョ・ファジンは誤解と言うがキム・ソヨンの表情は怒りと残念な心が含まれています。

ー私が何かやった?

チョ・ファジン:オウォルを必ずそうする必要がありましたか?

キム・ソヨン:私が何かやった?

チョ・ファジン:なんで?殺さなければならましたか?

         殺した後も悲惨に井戸に投げるしかなかったですか?

        私を脅迫するために罪のない子を

        必ずそうしないといけなかったですか?

キム・ソヨン:私が殺したと?そちらこそ何でそんな誤解を・・・

       私は料理のためではない場合 どんな生命も殺さない。

       井戸の死体が発見されたのはひどい偶然か、

       誰かが私たちの間を悪くさせるつもりかも知らない!

チョ・ファジン:そのままずっと否定してください。私がもっと怒るように!

キム・ソヨン:もう、頭に来るな!私じゃないって。

       どうしてしきりにそう悪く思うの?

チョ・ファジン:そのような人だから。

        私が知っているキム・ソヨンは十分そのような人だから

キム・ソヨン:私も知らない自分を君がそこまでよく知っている?

チョ・ファジン:嘘つきが最も十分に嘘を言える相手は自分です。

        自らをだますから自分は知らないでしょう。

キム・ソヨン:そっちと私はもう本当に取り返しのつかない川を渡ったようだね。

       私ももう気にしないよ。

       私について何の誤解をしても。だから勝手にして。

 

ーキム・ソヨンに命中させたチョ・ファジン

その時、獲物内官(宮で働く男性)が逃げて、その後に新しく選ばれた後宮3人が来て、

その内官をチョ・ファジンが捕まえます。

中殿(チュウデン)は、もうやめて帰ろうと背を向けるのに、

チョ・ファジンが弓を向けて中殿(チュウデン)の頭に命中させます!!

後宮達は、いくら綿でも痛いかもと心配をするが、

チョ・ファジンは手が滑っれ、誤ったと悠々にその場を去ります。

狩猟大会の結果は、中殿(チュウデン)が10点の犯を捕らえて1等を獲得します。

人々はみんな困惑しながら驚きます。

ーヨンピョン君

一方、宴会の料理を運んでいたヨンピョン君は泥棒の襲撃を受けて食材を持ってこないようにします。

死体のようにやられっぱなしなのに・・・

出典:tvN公式チャンネル

中殿(チュウデン)キム・ソヨンはハン室長と似ている人を発見し、

チェ尚宮(サングン)に彼に関して調べることを指示します。

ハン室長が食べ物陶器の中に何かを入れたことを見たキム・ソヨンは

気にしないようにしたけど、やっぱり、哲宗(チョルジョン)が苦労していることを考えて

助けることに心を変えて台所の陶器の水を確認します。

その時、哲宗(チョルジョン)が入ってきて心配している哲宗(チョルジョン)

キム・ソヨンは諦めろと言いますが、哲宗(チョルジョン)は、それは無理だと言います。

キム・ソヨン:あきらめろ!諦めれば、楽になるって!このアホ!

哲宗(チョルジョン):中殿(チュウデン)

キム・ソヨン:君も知ってんじゃない!どうせ勝てないことだろ。

       あくせくもがいてみても、

       お前も辛くて周りの人々にもつらいだけだよ!

哲宗(チョルジョン):なら、こんまま死体のようにやられっぱなしで

           我慢しろと言う話ですか?         

           私はそうはできません!!できるまで最善を尽します。

           そんな私の姿が中殿(チュウデン)を苦しめるなら

           知らん振りしてもいいです。

キム・ソヨン:そうだね!ノータッチする関係だもね!オッケー!わかった!

哲宗(チョルジョン)は、急いで出ていきます。

キム・ソヨンの心を分かっているホンヨン

その姿を見守ったホンヨンは、本気でもない話を何で言うのかと聞くと、

キム・ソヨンは本気だよ!自分は冗談を言う時も心を込めて丁寧にする人だと

本気ではない話はしないと言います。

すると、ホンヨンは王様が心に傷を受けかと思ってそうするのかと言いながら、

最近は、本気ではないことを言うと必ず、奇妙な話をしています。

(ホンヨンが、キム・ソヨンが哲宗(チョルジョン)に言った話が本気ではないのがばれてるよ~と教えてあげますね。)

ー水刺間(スラカン)は熟手(スッス)達の腹痛

その時、水刺間で熟手が床に横になってお腹を握りしめていますが、

やはり水に毒を入れたと思ったキム・ソヨンが直接調べ始めるようになります。

★刺間:王の飲食物を調理するところ、お厨(おくりや)、御厨子所(みすしところ)

ーチェ尚宮(サングン)のいやらしい写真を見る望遠鏡

ハン室長を追いかけチェ尚宮(サングン)は、街で男たちの誘惑を受けられます。

気を戻して追いかけてみますが、ハン室長に見つけれて、首に短剣を当てられます。

なぜ、尾行するのかを聞かれた チェ尚宮(サングン)は、機知を発揮して、

自分がもっていたいやらしい写真を見る望遠鏡を示し、その男ではないかとききながら

危機を免れてサインをして欲しいと言って、名前まで知ることになります。

ハン室長に似たあの男性は、最初から両班家ではなく、

族譜(ゾクフ)を買って地位を固めるためにあらゆることをしています。

チョ・ファジンの父親に告白したキム・ファン

キム・ファンはホンヨンに告白するために決断をして

「家門をかけ、大きな決意をしたとあずま屋に来てほしい」という手紙を書いて

通りかかった幼い内人にホンヨンに伝えてくれとお願いします。

ところが、その手紙はチョ・ファジンの父親に渡されます!!

内容を見て、まさか気づいたのかと勘違いしながらあずま屋に行きます。

キム・ファンは、顔も見ずに告白をするようになってチョ・ファジンの父親は忙しいのに

いたずらするのかと怒って帰ってしまいます。

ーティキタカ

待令熟手(宮中燒廚房に所属して、宮中の宴とき料理を作ることを引き受けていた男子熟手)と医員は

ティキタカをしています。

★ティキタカ:気の合う2人が短いフレーズでテンポ良く会話をしている様子

医員が他の人たちはみんなお腹を壊したのに、待令熟手はなぜ平気なのかを尋ねると、

見かけのように鋭敏で緊張すると、水さえ飲まないと答えて、

これを聞いた医員は見た目は砲弾が降り注ぐ戦場でも睡眠をするように見えると

言い争いをしています。

医員は今日中にはこの人達を回復させるのは難しいだろうとして、

待令熟手は料理の材料があっても無理だなと心配するとき

キム・ソヨンが男装をして現れ手助けになります。!!

ーキム・ソヨンの料理

一方、宴会に参加した人々は、食べ物を食べるためにお腹を空かして来るまでして

楽しみにしています。

その時、ヨンピョン君が来て材料を見つけず、泥棒に会った彼らの目的は、

食料盗みではなく、他の目的があるようだと言って

哲宗(チョルジョン)は、困る表情を見せます。

その瞬間、料理が出てくるのに、たった一つだけの料理に大臣達は失望をします。

哲宗(チョルジョン)は、民の生活は貧窮(ヒンキュウ)だから、素朴な民の生活を教えるためだと言い抜けますが大臣達は不満が多いようです。

ー最初の料理は竜巻のポテト

この料理の名前を「ヨンスジャガイモ」と教えてあげます。

哲宗(チョルジョン)は、竜のひげに似たジャガイモと言って、民の空腹を癒してくれたものだと意味を付与します、

大臣達は、いやいやしながらも味を見て、食感に驚きます!!

ーハンバーガー

第二の料理はトマトシチューとステーキ肉を利用したハンバーガー

(あの有名なハンバーガーに似てる~~💦)

ー第三は、フォーチュン羊羹

大臣達が、一般的に食べる羊羹ではないかと失望すると、

運勢が書かれた棒を書き留めたと幸運が来る事を願う心を込めたと説明します。

これ、純元王后(スンウォンワンフ)は占いは不敬だな・・・と言いながらも

棒ーに書かれた「もう一個」と書かれてあるのを見て喜んで、

キム・ザグンの棒に「はずれ」と書かれてあるのも見て笑います。

減膳(カムソン)

キム・ソヨンは、料理を終えた後に宴会に戻ります。

宴会で哲宗(チョルジョン)は、代わりに減膳(カムソン)を開始することを人します。

★減膳(カムソン):国に変故があるとき、王の食膳の総菜の数を減らしたこと。

これ哲宗(チョルジョン)は、ちゃぶ台にお肉を上げる人に罰して、

ボリュームたっぷりある料理も禁止するとし、

飲酒歌舞と党派争いも停止しなければならないとして

違反した場合、罪を受けるという意味で受け入れると発表します。

ーあえて王様である私に命令するのか!

その時、キム・ザグンが前に出て残念なお知らせがあると言いながら、

身分をだましてきた禁衛営(グミヨン)人々を捕えてきます。

★禁衛営(グミヨン):首都を守った軍営

捕らえられた彼らは哲宗(チョルジョン)が連れてきた人物で

逆賊家や士大夫略奪をする盗賊出身者だとし朝廷(チヨウテイ)に不満を抱いた者であり、

身分を隠して殿下(デンカ)の隣にいたのは、逆棒(ギャクボウ)ためだから

罪が大きくて大事な事なので急いで話すようになったと言います。

哲宗(チョルジョン)は、慌てながら話をします。

哲宗(チョルジョン):そんな事ありません!

           これは誰かが私の護衛武士を策略(サクリャク)で苦しめて

           警護のすき間を作って、私を危機に落ち込ませる計略だ!

キム・ザグン:誰かと言うのは、正確に誰をおっしゃることでしょうか?

哲宗(チョルジョン):要するに…キム・ザグン訓練隊長です。

キム・ザグンは、新しく入宮した後宮達の家門の後ろ盾(ウシロダテ)を信じてこのような事をするのかと聞きながら、彼らが殿下(デンカ)の後ろに立つと思いますか?と言います。

キム・ザグン:愚かですね。勘違いから目が覚ましてください!

哲宗(チョルジョン):ふざけるな!

          下が上を凌辱(リョウジョク)するなんて…

          これは不充を超え反逆だ!

キム・ザグン:殿下(デンカ)らしくないです。落ち着いてください。

哲宗(チョルジョン):あえて王様である私に命令をするのか

キム・ザグン:殿下(デンカ)は、別に信じてる何かがあるようですが、

       手足が切り捨てされると、その物は何の意味もありません。

       血気を押さえなかった代価を払うようになります。

ー王様に反抗するキム・ザグン

哲宗(チョルジョン)が怒って大きい声で叫びますが、 キム・ザグンはびくともしないで、

禁衛営(グミヨン)人々を斬罪(ザンザン)に処理するように命令します。

ヨンピョン君は、自分が処理すると言いますが、

反逆を企てた者たちは、すでに禁衛領域から抜けたので、

義禁府(イグムブ)で処理するとし怒って叫びます。

★義禁府(イグムブ):朝鮮王朝時代、王命によって罪人の取り調べをつかさどった官庁

哲宗(チョルジョン)は、禁衛営(グミヨン)で処理するようにしますが、

大臣達は出来ないことだと言いながら禁衛(グミ)の人を禁衛で処理するのは

ありえないことだと反対をします。

キム・ザグンは、禁衛営(グミヨン)を解体し、

禁衛営(グミヨン)隊長まで危険に置かれるので、

今、許諾してくれれば、今後何もしないという約束だと思って、ここで止めますと言って、

哲宗(チョルジョン)は、仕方なく義禁府(イグムブ)に事件を渡してしまいます。

哲宗(チョルジョン)は、自分が操り人形がなった事を感じ、

すべてが意味がないことに気付きます。

ー哲宗(チョルジョン)の涙

出典:tvN公式チャンネル

哲宗(チョルジョン)が涙を流しながら訓練隊長に一任すると言います。

宴会の最後には空に祭祀(さいし)を行いますが、

哲宗(チョルジョン)は、力がなく、涙を流しながら祭壇に歩いて行きます。

そんな哲宗(チョルジョン)を残念ながらキム・ソヨンが見ています。

ー祭祀(さいし)祈願文(キガンブン)を読む哲宗(チョルジョン)

土地を管掌する使者と五穀をつかさどる負わに非します。

森羅万象の恵みで地面に植え種子が豊かに育って

億兆蒼生が空の慈恵に 空腹なくてください…(なにとぞ)

香り燃え尽き香炉が爆発し哲宗(チョルジョン)は、ぶっ飛んで落ちて、

倒れながらも、誰かを見て手を振ります。

キム・ソヨンは哲宗(チョルジョン)に走って行ってみますが、

誰かがキム・ソヨンを防いで行けなくて、

哲宗(チョルジョン)は、目を閉じて12話が終わります。

最後に

祈願文(キガンブン)を読んで低い声でなにとぞと言うときは、

民を心から愛する王様が、なぜこのような試練を経験するのか、あまりにも切なくて···

助けないで邪魔ばっかり、自分の実利だけを取りまとめる人達の姿にイライラしますね。

それでも国の王様に選んだのも自分たちなのに、

王様の権利も何も持ってないような哲宗(チョルジョン)がとてもかわいそうでした。

常に哲仁王后(チョルインワンフ)は気軽に楽しく観たドラマでしたが、

哲仁王后(チョルインワンフ)11話と12話とちょっと考えさせるところが多かったですね。

そこの国でも政治の問題はあると思いますが、何となく今の韓国の刑務所にいる前大統領達が

思い出して・・・できるだけ早く辛い時間が終わってほしいです。

そして、哲宗(チョルジョン)もキム・ソヨンと花道を歩く場面が多く出る事を願います。

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