哲仁王后15話-ラーメン食べて行く?

哲仁王后15話-ラーメン食べて行く? 哲仁王后
スポンサーリンク




哲仁王后(チョルインワンフ)14話でダムヒャンがキム・ソヨンを助けるために石を投げましたが、実は純元王后(スンウォンワンフ)とキム・ザグンの計略でありました!

それを知ったキム・ソヨンは貴族に石を投げた事だけで牢屋に入れられたダムヒャンを助けてと哲宗(チョルジョン)にお願いしましたが、幼い子供すら守れない王様哲宗(チョルジョン)に本気で怒りました。

本気で自分に起こってるキム・ソヨンに哲宗(チョルジョン)が見せた合図!!

何の意味だったでしょうか?

今から哲仁王后(チョルインワンフ)15話を紹介します。

哲仁王后(チョルインワンフ)15話

tvN公式チャンネル

哲宗(チョルジョン)が見せた合図の意味は?

哲宗(チョルジョン)の合図を見たキム・ソヨンはダムヒャンの状態を確認して見て、

まだ手が暖かいこと確認して、死んでない事を分かるようになります。

遺体になって宮殿の外にグォルしか載って出て行ったダムヒャンは、ホン別監(ビョルガム)が葬儀を出すと言って連れて行きます。

その後、キム・ソヨンに会った哲宗(チョルジョン)が、ダムヒャンは官奴(かんぬ)なった母を免賤(ミョンチョン)させ漢陽(今のソウル)を離れて暮らすたのでシンお会いしないでと言う話にキム・ソヨンは笑顔を見せます。

「免賤:昔, 賤民を免れて平民になったこと. 」

ホン別監(ビョルガム):宮女一人の為にこんなにリスクを高めたことをしたのは

            無謀でした。

哲宗(チョルジョン):ただ一人の宮女ではありません。

         この子をあきらめると、今後十人、百人…

         すべての民をあきらめることは簡単だと思うかも知りません。

キム・ソヨン:哲宗!

       普通に愚かなやつだと思ったのに本気で愚かな奴だっじゃないか!

       君、あんなに素晴らしい事を考えたりしないで長生きできないよ。

哲宗(チョルジョン):恥ずかしい人生のまま長生きはしたくありません。

キム・ソヨン:早死にするちょうどいい価値観だね。

そうするうちにキム・ソヨンは「最善の防御は攻撃」とし自分を殺そうとした人々に復讐をすることを考えます。

キム・ソヨン:今日からこの宮殿で頭おかしい女になる!

キム・ザグンとキム・ビョンインの対立スタート

キム・ザグンが中殿(チュウデン)を殺そうとした事実を一歩遅れて知ったキム・ビョンインは、怒りを抑えてまま、キム・ザグンに訪ねます。

キム・ザグンは中殿(チュウデン)が主上の人で家門の恥部と弱点を渡したと説明します。

キム・ビョンインは、そんなはずないと父の話を信じません。

キム・ビョンイン:中殿(チュウデン)を殺そうとした瞬間から私には

         もうお父さんではありません。

         誰でも中殿に手を出すなら、必ず首を切ります。

キム・ザグン:いつでも家に帰ってこい。君は私を父だと思わなくても

       私に、君はいつも息子であるから。

以降、キム・ビョンインは金家とチョ家の人々を呼んで、彼ら喜びそうな提案をして家門の

和合を言い訳に、彼らを自身の身内に包摂して力を養います。

キム・ソヨンが父に背中を向けます。

キム・ソヨンは、自分が帳簿のせいで死にそうだったので、自分のお父さんを呼んで

帳簿に関して尋ねて、それが家門の不正が記録された帳簿であることを知りました。

そして帳簿が家で消えた日、チョ・ファジンが自分の実家に訪ねた事実も一緒に知ることになりました。

キム・ソヨン:これでパズルが完成ましたね。

       私に直接一本食わした純元王后(スンウォンワンフ)、

       それを回してまた一本食わしたチョ大妃(チョデビ)、

       そして、その状況を提供したチョ・ファジン。

     君たちが誰に手を出したのか、はっきり分かるようにしてやるぞ。

キム・ソヨンは、復讐を計画しながら、まず派手に装飾を始めました。

キム・ソヨン:復讐は派手じゃないと格好悪いから!

Round 1チャン・ソボンvs純元王后(スンウォンワンフ)

純元王后(スンウォンワンフ)には貴重なものにお礼という意味で氷が入ってる飲み物を

差し上げますが… それを見た純元王后(スンウォンワンフ)は驚きながら飲みません。

するとキム・ソヨンが純元王后(スンウォンワンフ)の代わりに氷まで噛みながら一気飲みします。

キム・ソヨン:やっぱり氷は噛まないと!

       この間、私が教えてあげたじゃないでしょうか?

       一生を若くて健康で過ごせるように私助けると。

       私はこれからも最善を尽くす考えです。

       食べ物、飲ん物、塗り物すべてが疑われ始まると

       人生は地獄になりますから。

純元王后(スンウォンワンフ):ジアビ親政(しんせい)を始まるから

               それを信じてふざけているのか!

「親政(しんせい):天子が自ら政事をとり行うこと。」

「ジアビ:夫の古めかしい言い方」

キム・ソヨン:純元王后(スンウォンワンフ)、私は家門でもなく、

      ジアビでもない、自分を信じてふざけています。

Round 2チャン・ソボンvsチョ大妃(チョデビ)

tvN公式チャンネル

キム・ソヨン:私の部屋に忘れて行ったものがありましたが…

        連絡もせずにしきりに訪ねて私生活を侵害した理由が

      ありましたね!

      私が一本食わされたことを返してあげなくちゃ!

チョ大妃(チョデビ):やっぱりひとり親家庭だったことは隠すことが

           できないのか。

チョ大妃(チョデビ)はマナー悪いキム・ソヨンに直接悪口を言います。

キム・ソヨン:は!このっしゅうとめ !!

       私が母親がいなかったから礼儀正しくないなら、

       おばさんは、子供がいないから礼儀正しくないのかな?

       あっ熱い!

       危うく大事にしているお子様の御真(ごしん)を 

       燃やしそうでしたね!

「御真(ごしん):王様や王妃の写真か絵」

チョ大妃(チョデビ):中殿(チュウデン)!頭おかしくなった?

キム・ソヨン:そうです!完璧におかしくなりました。

       変な女の中で私が一番おかしくなってる気がする

       だから気をつけています。

       私の髪一本でも触ったら二度と息子の顔なんか

       見られなくなるから

       フォー!

 

哲宗(チョルジョン):私は心配すべきは中殿(チュウデン)がなく、

           他の人々であることを。最良の防御は攻撃だ。

 

Round 3チャン・ソボンvsチョ・ファジン

キム・ソヨン:帳簿お前が持って行ったよね?

       その帳簿のおかげで、私は死ぬところだったし。

       教えて。お前が望むことって?

チョ・ファジン:本当にオウォルを殺さなかったですか?

キム・ソヨン:私が何を言っても、君は君が信じたいように信じるはすじゃ

       私が主上を奪って、オウォルを殺して井戸に入れて、

       それで、私は死んで当たり前の悪いあま。

       あなたは優しくて可哀そうな被害者だから。

       だから被害者コスプレが怖いんだよ。

       怪物になることも知らずに、毎日少しずつ怪物になってる

       鏡見てください。お前がどれだけ汚くなっているのか。

 

チョ・ファジンは後ずさりをして湖に落ちそうになり、キム・ソヨンは反射的に彼女を

掴んであげます。

キム・ソヨン:お前が自分で掴んで来て。

       私が今はそんなに優しい気分ではないから。

キム・ソヨンが自力で上がってきてと言うと、キム・ソヨンの力を借りるより手を離すことを選択します。

しかし、チョ・ファジンが手を離そうとすると、逆に驚いたキム・ソヨンは、彼女が湖に落ちないように引っ張り上げてあげます。

キム・ソヨン:私は君の前で湖に落ちたとき、

       多分君も私を助けることが出来たかも?

       これで私が君よりも優れたことを証明したね。

三政釐整廳(サムジョンイジョンチョン)

キム・ザグンは、最終的に剥奪され、哲宗(チョルジョン)は、三政の紊乱(びんらん)を

正す官庁である三政釐整廳(サムジョンイジョンチョン)を立てると宣言します。

「三政の紊乱:朝鮮時代に佃丁、軍政、還穀の3つの行政が勢道政治で紊乱になった事」

「三政釐整廳(サムジョンイジョンチョン):三政の紊乱(びんらん)で民乱が起きるとそれを正すために臨時で作った官衙」

哲宗(チョルジョン):もう大臣達の顔色をうかがうことは

           しないと言う意味です!

大臣達が反対しても、自分の意志で玉砕(ぎょくさい)を押して通過させてしまう哲宗(チョルジョン)。

兵曹判書(へいそうはんしょ)キム・ビョンイン

tvN公式チャンネル

そして、剥奪されたキム・ザグンにより空席となった兵曹判書(へいそうはんしょ)座を

代わりをする者を連れてきたと都承旨(ドスンジ)が報告を上げて、

兵曹判書(へいそうはんしょ)として現れた者はキム・ビョンインでした。

「都承旨(ドスンジ):朝鮮王朝時代、承政院の首席の官職」

哲宗(チョルジョン)が望んだことではないですが、2つの家門を背負って現れた

キム・ビョンインを防ぐことはできませんでした。

同盟

キム・ソヨン:本当にすっきり。ぴりっとするな〜

とりあえず復讐を終えたキム・ソヨンは、満足の時間を楽しみながら哲宗(チョルジョン)を呼びます。

キム・ソヨン:私の用件はほかでもなく私と同盟結ぼう。

どうせ家門でもそうなってると思って 私をペンしたと思うから。

「ペンする:過不足なくほどよい」

哲宗(チョルジョン):私と同じ側になるのはキム家と敵がなると言う意味ですよ。

キム・ソヨン:家門が私を捨てたから、今度は私が捨てる順番なの。 目標が同じだと味方になるでしょう?

哲宗(チョルジョン):わかりました。これから中殿(チュウデン)と私は、これ以上ノータッチではないですよ。

キム・ソヨン:わかった。これからはノータッチ禁止!

同盟の絆でラブショットを勧めるキム・ソヨン。

「ワンショット!」

キム・ソヨン:もう、同盟も結んだのだから気まずいことは解決しよう。

       私、なぜ?殺そうとした?

哲宗(チョルジョン):あ..そうですか。

           いつかは話をしようとしたことですね。

           中殿(チュウデン)が國舅(グックク)を

           暗殺しようとした話を 盗み聞きをしたと

           思いました。

「國舅(グックク):国王の舅(しゅうと)」

キム・ソヨン:いくらなんでも國舅(グックク)を。強い奴。

       そういえば、自分の妻も殺そうとした奴なのに…

       妻の実家連鎖殺人魔。

哲宗(チョルジョン):すみません。

キム・ソヨン:オーケー。そしたら君が私に借りがあるよ。

       それで君が望むのは何なの?王権強化?

哲宗(チョルジョン):王権は壊れた朝鮮を守るためのツールです。

キム・ソヨン:王権が強化されると、私も強くなり、

       その後は私をむやみに触れないだろう。

哲宗(チョルジョン):死の脅威による恐れはよく知ってます。

           中殿(チュウデン)が強いふりをしますが、

           実は、かなり怖いでしょう。

キム・ソヨン:まあ…私は死んだことがあるからかな?

       私は死ぬことより踏まれるのがもっと嫌い。

       私を踏んずけて殺そうとするその足を

       ぐちゃぐちゃ噛めるなら

       私は死んでも笑いながら死ぬかも?

笑いながら死ぬと言った中殿(チュウデン)の最後の話に哲宗(チョルジョン)は、

江華道令(カンファドリョン)時代に自分を救ってくれた少女がいた話が思い出します。

「江華道令(カンファどりょん):哲宗(チョルジョン)が王様になる前の名前」

キム・ソヨンの復讐はまだ進行形

キム・ソヨン:私たち会ったことありますよね?

       ハン氏のおかげで、私は苦労して作った蜜ポップコーンを

       すべてこぼしてしまったの。

       一生の職業で給料もいいのよ。

       もちろん違うの切り捨てられますが。

       君は私の宦官(かんがん)になれ!

子孫に教えが足りなかったら罪だと言いながら。

キム・ソヨンはハン室長に似ているハン・シムオンに善意を施すふりをしながら

去勢をする必要がある宦官(かんがん)をさせてやるといいます。

キム・ヒョンインの潔白

キム・ビョンイン:私は父の人でも金家の人でもありません。

いつかはわかるようになると思います。

そしてキム・ビョンインは、中殿(チュウデン)の命が危機に置かれたことを知らなかったと自分の潔白を主張しにキム・ソヨンに訪ねます。

キム・ソヨンは、彼が敵か味方か悩みます。

キム・ビョンインの計略は何?

キム・ビョンイン:純元王后(スンウォンワンフ)をだました人は、中殿(チュウデン)ではなくチョ・ファジンです。

キム・ビョンインは、キム・ソヨンに訪ねた後、純元王后(スンウォンワンフ)を訪ねて

國舅(グックク)を介して知ったと帳簿を手に入れた人がチョ・ファジンだったということ

を教えます。 純元王后(スンウォンワンフ)は再び中殿(チュウデン)を自分の味方として

引っ張るでしょうか。

チョ大妃(チョデビ)に裏切られたチョ・ファジン

哲宗(チョルジョン)は、井戸から発見された宮女遺体はオウォルではなく、チョ大妃(チョデビ)が行ったことだと言います。

哲宗(チョルジョン):チョ大妃(チョデビ)が望むのはチョ・ファジンが自分に頼るのでしょう。

哲宗(チョルジョン)の話を聞いたチョ・ファジンはチョ大妃(チョデビ)にだまされ事実に衝撃を受けます。

哲宗(チョルジョン):これから絶対チョ大妃(チョデビ)を信じていけません。

チョ・ファジン:井戸は私に死の恐怖の場所なのに、それを利用したなんて…

ヨンピョン君とチョ・ファジン

チョ大妃(チョデビ)にだまされたという事実に怒りが収まらず、夜遅く、

チョ・ファジンは弓矢をします。

そんな彼女の隣にヨンピョン君が現れます。

ヨンピョン君:一体何を隠す時はでしょうか。

       昨夜チョ大妃(チョデビ)に渡したものは何ですか。

       誰でも道を失う可能性があります。

       まだ元に戻ることが出来ます。

チョ・ファジン:ただ道を失ったのがではないなら?

        それでも元に戻ることができますか? 戻りません。

        あの遺体はオウォルではなといけないです。

ラーメン食べて行く?

なぜか?ラーメンは夜になると食べたくなるんだよね~~と言いながら、夜遅くラーメンを準備するキム・ソヨン。

待令熟手(デリョンスッス)があれば、を食べたがりますが、 キム・ソヨンはこれをもって哲宗(チョルジョン)に向います。

「待令熟手(宮中燒廚房に所属して、宮中の宴とき料理を作ることを引き受けていた男子熟手)」

キム・ソヨン:ラーメン食べ行く?

哲宗(チョルジョン):ラーメンは何であり、食べてどこ行こうと言う話ですか?

キム・ソヨン:えーと気軽にいくつかの種類の探求というか? テストというか? いや!私こうするとだめだよね。 それでも一口だけ。

哲宗(チョルジョン):何をやってるんですか?

キム・ソヨン:ハ..内的葛藤。 君ならどうすると思う?

哲宗(チョルジョン):とりあえず食べましょう。

キム・ソヨン:そう?何でもやってみないとわからないもね〜

       ただ酒に酔ってミスしたのか、

       それとも本当に可笑しくなったのか、

       それでもないならこれが本当に本気なのか?

哲宗(チョルジョン):私たちは、今同じ話をしているのに

           間違いないですか?

キム・ソヨン:そうだよ、ラーメンの話をしているじゃ~~私たち。

童蒙先習(ドンモンソンスップ)

そして本をなべじきに使おうとしたキム・ソヨンは 何の本なのかを確認して

キム・ソヨン:この貴重なものを。

と言いながら謝りながら本を返します。

哲宗(チョルジョン):これが何だと思って大事だと言いますか?

中殿(チュウデン)には童蒙先習(ドンモンソンスップ)がなぜ大事ですか?

「童蒙先習(ドンモンソンスップ):朝鮮時代に作られた子供用学習書」

キム・ソヨン:えーとは、それが。

哲宗(チョルジョン):中殿(チュウデン)でしょうか。

           私を助けた人が中殿(チュウデン)ですか?

           中殿が私を井戸から助けたでしょうか?

キム・ソヨン:そうだよ!私だよ!

最後に

やっと哲宗(チョルジョン)も分かるようになりました。

チョ・ファジンが隠そうとした秘密。

その昔、井戸の中に閉じ込められた自分を救ってくれたのが誰であったかを

わかるようになった哲宗(チョルジョン)がこれからどんな対応をするでしょうか?

チョ・ファジンに怒るでしょうか?

それとももっと大事な時のためにとりあえず知らないふりをするでしょうか?

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました