「哲仁王后」4話ーキム・ジョンヒョンとシン・ヘソンのKISS

「哲仁王后」4話では、哲宗が寵愛する後宮ソル・インアが宮から追い出される危機を迎えて、キム・ソヨンは料理を素早く配達するための食駕籠を作る姿が描かれました。

食駕籠ってなに?と思い私も調べてみたら、キム・ソヨンが純元王后のために作ったおいしい料理を届けるまで時間がかかりすぎてこぼれたりさめたりしたので、それを防いでよりおいしく食べてほしい心と、純元王后が自分の料理を食べて自分を信頼してくれるかな、

池に水をためることを許可くれると言う願いで、自分の料理を純元王后に素早く配達するための食駕籠を作ることになりましたね!

頭いいキム・ソヨン!ではなく、チャン・ボンファンですね!

それでは、哲仁王后4話では、どんなストーリーが私たちを待っているでしょうか。

今から紹介します~~

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哲仁王后4話あらすじ

出典:tvN公式チャンネル

哲宗の寝る姿に心が揺れるソヨン

キム・ソヨン(シン・へソン)は、哲宗の寝る姿を見て、「酒色で有名な王様の実体が朝鮮王朝実録が作った作り話かも・・・」と思いました。
哲宗は、小間使いホンヨン(チェ・ソウン)に寝る準備をさせて、キム・ソヨンと一緒に寝ましたが、哲宗が悪夢をみながら騒いでキム・ソヨンは目を覚まして哲宗を起こしました。

しかし、哲宗は、就寝中にキム・ソヨンを見てチョ・ファジン(ソル・イナ)と勘違いして「ファジン。君がまた僕を生かしてくれたね!ありがとう」と言ってキム・ソヨンが怒りました。
哲宗は、キム・ソヨンの部屋である「何か・・・不思議に大造殿で寝ると体がだるくなるね」と言いますが、実はキム・ソヨンの怪しい所が多くて大造殿で寝る事を続いています。

一方、純元王后(ぺ・ジョンオク)は、哲宗の下心も知らないまま、キム・ソヨンと一緒に、数日間寝ると言う話に喜ぶ姿を見せました。

刺客からジャスミンの香りがした

哲宗は、キム・ソヨンが、自分が刺客だったという事実を覚えているかどうかを確認するために、ジャスミン茶をお勧めして、キム・ソヨンはお茶の香りでその日の夜の刺客がジャスミンの香がしたことを思い出しました。

キム・ソヨンは哲宗が刺客であるという事実が思い出しましたが、表現しないで、哲宗が毒を入れたと思ったお茶を飲まなかったです。
しかし、哲宗はキム・ソヨンのお茶を飲んで彼女と口を合わせて、お茶を彼女の口の中に流して飲むようにしてキム・ソヨンに「僕は離宮に行った日の夜、中殿は何をしたのか?」と尋ねました。

哲宗はキム・ソヨンの口にお茶を流します

出典:enews24

キム・ソヨン(シン・へソン)は、哲宗に
「君がわたしを殺そうとした。君がくれたそのお茶の香りで思い出した。いくら彼女が好きでも糟糠の妻を必ず君の手で殺さなければならないのか?」と恨みました。
哲宗は「中殿は、その日、聞いてはいけない話を聞いた。何を聞いたの?」ときき
キム・ソヨンは「私は知らない。あなたが私を殺す理由は、私が女だから。君より弱いから」と叫びました。

哲宗は、キム・ソヨンを置いたまま部屋を出て行きキム・ソヨンは「あえてあんな奴が私を甘く見て!!」と言いながら怒って、哲宗は自分の座に来て怒りますが自分が弱い中殿を狙ったことについて反省をして、考え直すようになりました。

キム・ソヨン(シン・へソン)は、魂チェンジされる前の中殿キム・ソヨンが湖に落ちた

理由は謎であり、キム・ソヨンはもしかしたら、自分が犯人ではないかと疑いました。

後宮審査

一方、純元王后は、キム・ソヨンに後宮を選ぶことをさせることになったキム・ソヨンは喜んで後宮審査を行った純元王后のために料理をし始めました。

キム・ソヨンは、ファジンが危険に置かれたと思いましたが、それより、湖に水がいっぱいになるとすぐに現実に戻ることを考えて嬉しくなりました。
キム・ソヨンと哲宗は見た目だけ夫婦の関係で過ごしましたが、哲宗はキム・ソヨンの話に中殿キム・ソヨンを見直すきっかけになりました。

最後に

哲宗とキム・ソヨンは、今まで本音を隠して探索戦を見せた哲宗がキム・ソヨンを殺そうとするという事実をキム・ソヨンが感じながら、新たな局面を迎えました。

キム・ソヨンがなぜ湖に落ちたのか、事件の真偽がいつ現れるか視聴者に疑問を醸し出すようにしました。

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