「ロマンスは別冊付録」16話-月が本当に美しいですね💖

「ロマンスは別冊付録」16話を紹介します。

いよいよ待望の最終話を迎えた「ロマンスは別冊付録」。
正確特別採用されたカン・ダニは無事にキョルに戻る事が出来るでしょうか?
ジ・ソジュンとチャ・ウノは心の中にある事をすべて話せるでしょうか?

ハッピーエンドで結ばれることを願いながら16話のレビューを開始します。

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「ロマンスは別冊付録」16話の紹介

★お知らせ★

韓国ドラマ「ロマンスは別冊付録」の公式ページを参考で翻訳しております。

ドラマ情報

放送時間:毎週土・日曜日夜9時30分~

制作陣:演出ーイ・ジョンヒョ、脚本ージョン・ヒョンジョン

ジャンル:ロマンスコメディ

ロマンスは別冊付録

出典:http://program.tving.com/tvn/bonusbook/4/Board/View?b_seq=4&page=1&p_size=10

写真のすべての権利は該当に放送局(tvn)にあります。

そして、内容の理解の為に動画と写真をお使いさせていただきます。

「ロマンスは別冊付録」登場人物

主要人物

  • カン・ダニ役——————イ・ナヨン
  • チャ・ウノ役——————イ・ジョンソク
  • ソン・へリン役—————-ジョン・ユジン
  • ジ・ソジュン役—————-ウィ・ハジュン
  • キム・ジェミン役————–キム・テウ   

その他

  • コ・ユソン役————キム・ユミ        ボン・ジホ役—————-ジョ・ハンチョル     
  • ソ・ヨンア役————キム・ソニョン      パク・フン役—————-カン・キドゥン
  • オ・ジユル役——–パク・ギュヨン        イ・スンジン役————–イ・クァンフン
  • ベ・クァス役—————–チェ・スンユン    チェ・ソンイ役———–イ・ハウン            

「ロマンスは別冊付録」16話のあらすじ

カン・ダニは無事に「キョル出版社」に復帰します。
正確特別採用でなんと正規職になって再就職した事です。
皆はも、心から喜んでカン・ダニを歓迎します。
こんなに嬉しい日チャ・ウノが欠かせないですよね!
チャ・ウノとカン・ダニは秘密恋愛中のため、こっそり愛情表現を続けています。

オ・ジユルは、自分が読者投稿原稿の中で発見した「英雄達」の小説についてソン・へリンがどの指示もしなかったため、自分の成果を横取りしようとするんじゃないかと不安になってまっすぐにボン・ジホンに話す事になります。
彼はソン・へリンを訪ね原稿をくれと要求します。
この話をキム・ジェミンとコ・ユソンまで聞くことになります。

キム・ジェミンはチャ・ウノと過去に出会った瞬間を思い出します。
カン・ビョンジュン作家の秘密を聞いた瞬間でした。
チャ・ウノは、当時カン・ビョンジュンの絶筆宣言をキム・ジェミンに与えながら、
自分とカン・ビョンジュンを助けてくれとお願いしました。
そして、カン・ビョンジュンが現在どのような状態と、住んで所までこの時に明らかにしたようです。

チャ・ウノはジ・ソジュンに会ってカン・ビョンジュンについて話します。
「キョル出版社」に「英雄達」の原稿を投稿した人がジ・ソジュンであることを分かっている事まで。

チャ・ウノは、ここでさらに「4月23日」の秘密だと言いながらカン・ビョンジュンの生原稿もジ・ソジュンに渡します。
そしてカン・ビョンジュンに息子が訪ねてきたという日記を示します。
ジ・ソジュンがカン・ビョンジュンの息子ではないかと、カン・ビョンジュンの日記をすべて渡して、ここにすべての秘密が隠されていると言います。

ジ・ソジュンは、自宅で一晩中カン・ビョンジュンの日記を読みます。
そしてカン・ビョンジュンを訪ねて行ったときを回想します。
母が病気だから助けてくれというお願いをしに行った時でした。
その時、カン・ビョンジュンは病気のせいでジ・ソジュンがだれななおかわかりませんでした。
しかし、ジ・ソジュンはカン・ビョンジュンが完全に自分と母親を捨てたと思っていたのに、日記を見ると、アルツハイマーで記憶する事ができなかった事でした。
カン・ビョンジュンが病魔と戦っていたこと、そして息子が訪ねてきた日、息子の誕生日である
「4月23日」とジ・ソジュンの名前を忘れないための本のタイトルも「4月23日」に決めた事を長い時間が経って分かる事になり複雑な心で彼は涙を流します。
「4月23日、ジ・ソジュン、私の息子。これを絶対に忘れてはいけない」

ソン・へリンはジ・ソジュンが心配されてジ・ソジュンの家の前で待っていました。
チャ・ウノも心配でジ・ソジュンの家を訪ねて行ったら、すでにソン・へリンがいました。
次の日の朝、チャ・ウノは一通の電話を受けます。
そして急いでジ・ソジュンをつれてどこかに向かいます。
やはりカン・ビョンジュンはもう無理な状況でした。
ジ・ソジュンはカン・ビョンジュンが病床にいる姿を目撃して涙を流します。
そして息子のように思ったチャ・ウノと一緒に手をつかみます。
二人はカン・ビョンジュンを送ってあげます。
息子である自分を認めていないようで、「英雄たち」を書いてカン・ビョンジュンの息子が自分であることを見せたかったと言います。
チャ・ウノは、4月23日自体がジ・ソジュンを忘れずに覚えていることを意味するとジ・ソジュンを慰めてあげます。
ジ・ソジュンはチャ・ウノに感謝の心を伝えます。

カン・ダニは社内公募展に当選され、そのプロジェクトをカン・ダニが引き受けて実施をしなければならない状況になりました。
それで、社員達は少しずつカン・ダニにアピールを始めます。
オ・ジユルも情熱的にアピールをします。

カン・ビョンジュン作家の最後の小説「4月23日」は、リカバー形で再販される事になりました。
チャ・ウノとジ・ソジュンはカン・ビョンジュンの遺書を一緒に読みました。
その遺書には、カン・ビョンジュンがチャ・ウノに送る手紙が書かれていました。

「4月23日」再出版バージョンはカン・ビョンジュンの遺書の内容どおりにチャ・ウノが直接年報を書き、カン・ビョンジュンがアルツハイマー病であった診断書と、これまでの病状日記も一部収録されました。

ソン・へリンはジ・ソジュンのためにお弁当を作るなど二人は少しずつお互いに気になり始めます。
ソン・へリンはジ・ソジュンに文を書くことを提案します。
「英雄たち」を複数回読んだ読むたびに陥ったといいますが二人は再びぢごとの事でまた喧嘩をします。
そんな中に電話を合コン関連電話を受けるソン・へリンに
ジ・ソジュンは合コンしないでと言いながらソン・へリンに一冊のロマンス本になってあげたいと告白します。
(ソン・へリンとジ・ソジュンカップル誕生です)

カン・ダニはチャ・ウノと約束した6ヶ月が過ぎていて、新しい家を捜しています。
チャ・ウノも一緒に回りながら二人が一緒に住む予定だと言います。
カン・ダニがいるところが自分の家だとしながら鳥肌立つコメントもします。
チャ・ウノはカン・ダニと離れる心が全くなさそうですね。

そして、ボン・ジホンが主張した詩集がなんと5刷に入って、チェ・ソンイが担当した小説も3刷に入るというニュースで、社員達は一緒に喜びます。
「植物の本音」担当者であるカン・ダニとオ・ジユルを除いて。
「キョル」の社員達は喜んで食事会をします。
そしてその場でキム・ジェミンは「植物の本音」も出版すると発表します。
コ・ユソンは「キョル」は、ブラインド採用をすると発表しました。
皆が喜んで食事会を終えた後、チャ・ウノは急にカン・ダニと公開恋愛を宣言します。
キム・ジェミンとコ・ユソンもこの時流に乗って公開恋愛を宣言します。
二人はキスをしながらハッピーエンドで「ロマンスは別冊付録」が終わりました。

「ロマンスは別冊付録」13話~16話ハイライト動画

「ロマンスは別冊付録」16話無料動画

出典:https://www.netflix.com/jp/title/81045349

ロマンスは別冊付録」は日本のNetflixで放送中で、30日間無料でお試し可能です。

Netflixーロマンスは別冊付録

「ロマンスは別冊付録」16話視聴率

「ロマンスは別冊付録」16話視聴率は6.7%です。

「自白」1話~16話の予告

「自白」1話~16話の放送スケジュール

2019年3月 23日 「自白」 1話

2019年3月 24日 「自白」 2話

最後に

最初は少しストーリーの展開がその辺の恋愛ドアラマの気がして楽しみを分からなかったですが、蓮来だけではなくBOOKを作る過程や作家たちの人生が描かれ始めて少し楽しみを感じるようになった気がします。
もちろん物足りなさも残りましたが、他のドラマのように膨大な凹凸のあるわけでもなく、スケールの大きなものもなかったですが、だからこそ私たちの姿と似ているようなドラマでした。
だから、何となく癒された一冊の本のようなドラマでした。

カン・ダニとチャ・ウノに「ロマンス」は、ドラマのタイトルのように「別冊付録」でしたね。
20年間知り合い関係だと思った二人に胸が震えるドキドキ愛の姿で、
ロマンスは、彼らの愛において本質、本編ではなく、「別冊付録」にすぎない。
しかし、それにも二人はまだ美しい愛をしており、今後も揺れないでお互いに一冊の本になってくれる愛をすると確信しています。
愛において胸がときめく、火が付く「ロマンス」は、あえて不可欠な要素ではないと思いました。
長い時間黙々と積み重ねながら、二人が作ってきた二人だけの歴史と思い出が本当の愛だったですね。
このような話もしたくて、ドラマのタイトルを「ロマンスは別冊付録」だと決めた事をドラマが終わってから分かりました。

本に興味が少してある方なのによく分からなかった出版社の人の話も、このドラマを通じて少しでも知ることになりました。
一冊の本が誕生するまでどのような多くの人々がどのように努力をしていることなので、すべてがデジタル化されて、ますますアナログは消えていく時代にも本がなぜ必要なのかを感じることができる作品でした。
今、私が持っている本、これから関心を持って購入する本一冊一冊を本当に大切にして、一文字でも逃さずに読まなければならないなと思いました。
ドラマの最後の文のように「月が本当に美しいですね。」という言葉を言いたいドラマでした。
このように、暖かいドラマのために力を尽くしてくれた作家、監督、俳優の方々、すべてのスタッフの方々!
「月が本当に美しいですね。」

イ・ジョンソク,イ・ナヨン,ロマンスは別冊付録,로맨스는 별책부록

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