雲が描いた月明かり (1話~18話)

雲が描いた月明かり」はユン・イス作家の同名のウェブ小説雲が描いた月明かりが原作です。

タイトルで雲は「」を、月明かりは「君主」を意味し、
民の意思で描いた君主」という意味を持っています。
男主人公イ・ヨン役にはパク・ボゴム、女性の主人公ホン・ラオン役にはキム・ユジョンが指名され、素敵な演技を見せてくれました。
「雲が描いた月明かり」で紹介される時代は、孝明(ヒョミョン)世子が生きていた
朝鮮時代末期をモチーフにした仮想の歴史を扱っている宮廷ロマンスドラマです。


一幅の水彩画を見るように叙情的で清涼感のある美しい映像と主・助演俳優たちの熱演で23.3%の圧倒的な視聴率を記録し、2016年下半期最高の話題作として浮上しました。
日本でも2017年放送を開始して、大人気になりました。

それでは、本格的に雲が描いた月明かりを紹介します~~

出典:http://program.kbs.co.kr/2tv/drama/gurumi

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雲が描いた月明かり紹介

出典:http://kbsworld.kbs.co.kr/program/program_view.php?pg_seq=1041#

制作陣
演出:キム・ソンユン、ベクサンフン
脚本:キム・ミンジョン、イムイェジン
公式ホームページ:雲が描いた月明かり

出演者:パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン(B1A4)

    チェ・スビン、クァク・ドンヨン外多数

雲が描いた月明かり動画はこちら♪

雲が描いた月明かり動画はこちらです~~~ 

雲が描いた月明かりあらすじ

どんな事情を持っているのか分からですないが、幼い頃から男装をして生きてきた
お父さんの病気の治療費として多くの謝金を背負っているホン・サムノム(キム・ユジョン)は、恋愛相談家として生計を立てていました。
そんなある日、恋愛手紙の代筆を頼んだ男性の代わりに相手と会うことになりますが、
現れたのは恋愛手紙の相手ではなく、一国の世子であるイ・ヨン(パク・ボゴム)でした!
しかし、ここから二人の縁の始まりだったでしょうか!
世子であることを知らなかったホン・サムノムは、身分を明かせと詰め寄るイ・ヨンを罠に落とし、そのまま置き去りにして逃げ出します。

その後、借金取りにお金を返せなくて、どこかに売られる事になったホン・サムノムが行かれた所は宮でした!
借金取りは彼が男装をしている女性だと言う事を知らないから、内官として売ったらしいです。
内官試験を受ける事になったホン・サムノムは、そこでイ・ヨンとぱったり会いました!自分が女性であることがバレたりするともっと困る事になるのでホン・サムノムは脱出を試しますが、罠に落して逃げてしまったホン・サムノムに仕返しをしたいイ・ヨンは
彼女を内官として合格させてしまいます!
基本明るい性格でいたずらが好きなイ・ヨンは最初は自分の身分を明らかにしないまま彼を困らせます。
ホン・サムノムも自分が女性であることがばれないように毎日を頑張っているある日、
イ・ヨンの花園で綺麗な情勢の姿を見て一目ぼれしますが、それがホン・サムノムの実際の姿のホン・ラオンである事を分かるようになります。
イ・ヨンとホン・ラオンはお互いを大事にしながら美しい未来を夢見ましたが、
ホン・ラオンの父が反乱を起こした逆賊である事が明らかになり、ホン・ラオンはイ・ヨンに別れを告げますが・・・

雲が描いた月明かり出演者

主要人物

パク・ボゴム:イ・ヨン役

幼い頃から学問を楽しんで、好奇心が多くて危険な事に身を使うことを恐れなかったです。
ていない、まだ若い内人の不満の声まで傾聽するほどの謙虚さを持った準備された王様に相違なかったですが・・・いつからだろうか・・・急に訪れた母親の釈然としない死の後からだったのか…彼は変わりました。

19歳の熱い青春のイ・ヨンの胸が全く計画になかった難題にぶつかる事になりました!
原因は、ホン・サムノムという名前の内官!
ミョンウン王女に嫌がらせをした生意気な詐欺師奴を膺懲しようと思ってそばに置いただけなのに、ますます彼の冗談がイ・ヨンを笑わせて、彼のでたらめな話が訳もなく慰めになって、心の片隅に残りました。
意地悪したり、苦しめたり、面と向かって叱ったりしても負けず逞しいホン・サムノムが可愛くて、一緒にいるときは、世子もなんでもなく、ただの人として楽しくなります。

しかし、一緒にいる時間が楽しいだけ悩みも深まります。
僕が、イ・ヨンが、この国の皇太子が、同じ男を・・・しかも内官を…!
愛にするなんて!
しかし、悩みもつかの間…ホン・サムノムに自分の心を伝えることを決意します・

そんな中ホン・サムノムが、実は女性であることを知るようになって、世子である前に一人として、一人の男として恋心を見せ始めてます。
また、政治的には代理清浄を開始し、金氏一族と対立を立て始めます。
宮人たちの目を避けて二人はひそかに恋愛を開始しますが、イ・ヨンの父がイ・ヨンに政治的に力を加えて与えるために国婚を推進しながら、試練にぶつかります。
決定的にホン・ラオンの父が反乱を起こした逆賊であるホン・キョンレだということが後になって知り、イ・ヨンのメンタルは崩壊するようになります。

キム・ユジョン:ホン・ラオン(ホン・サムノム)役

いつだったか覚えてもない昔から彼女は男で生きなければなりませんでした。
髷を結って男の韓服を着て、そう生きてみると、彼女はホン・ラオンではなく、雲從街(現在のソウルのチョン)では有名人「ホン・サムノム」になっていました。
論語孟子は知らなくても戀書(恋書)だけは、上手に書きます。
そのような事でお金を稼いで病気の継父の高価な薬代と高利の金貸しをかろうじて
返していたある日、戀書(恋書)代筆をしたことが問題となり、事態収拾のために約束の場所へ出て行ったそこで性格が気難しきれい好きで食べ物を大事にしない温室の中の草花のような書生に出会います。

そんなある日、借金取りに捕まって内官になるために強制的に参入する事になりましたが、
しまった!敵は一本橋で会うところ。
自分がからかったイ・ヨンに偶然会って足を奪われ内官になっに宮に住むことになりました。
たとい二人の始まりは良くなかったですが、ホン・ラオンは、特有の親和力と適応力を
発揮して、いつの間にかイ・ヨンとかけがえのない親友がなり、結局、お互いの心は友ではなく、愛に進んでいる現実に気が付き始めます。
しかし、二人の関係を邪魔する要素は多かったです!
世子であるイ・ヨンの国婚とホン・ラオンの父が反乱を起こした逆賊である事です!

ジニョン(B1A4):キム・ユンソン役

王の上の王!
朝鮮の絶対的権力キム・ホンのだった一人の貴重な孫。
幼い事、親を失って冷静な祖父の下の何でも完璧にこなして、立派な子供に育ちました
それでも19歳の男に好奇心はあるはず。
密かに妓生房を出入りすることが多かったですが、そこにおり女性達には全く興味がなく彼女たちの裸を描く事に没頭して帰ると言う事で付けられたニックネームが
「溫無破奪ーオンムファタール」。
(溫無破奪 – 暖かさはないが、女性の心を破って奪う。)
妓生房(芸者の家の意味がありますが、韓国では芸者の意味はただの飲み屋の意味です)

しかし、そのようなキム・ユンソンの心を空しく武装解除させた人が現れました。
女性を抱いた事はなかったですが、女性の体であれば、目を閉じても分かる自分の前で
あえて男のふりをするなんて!
それだけではなく、この人、男装でも足りなくて、内官の服を着て出廷している!
最初はただの好奇心に近づいてみましたが、ただ気になっておもしろいと思って見守った女性。
しかし、いつの間にかキム・ユンソンは内官のふりをする女性、ホン・ラオンを愛するようになり、イ・ヨンと全面的に対立が始まりました。

チェ・スビン:チョ・ハヨン役

礼曹判書チョ・マンヒョンの娘で、雪のように白い肌と赤い唇、漆黒のように黒い髪の毛に氷のように冷静で高慢な性格まで加わって、男性達に「雪の娘子」と呼ばれます。
天灯際が開かれる日、偶然街でイ・ヨンを見るようになり一目惚れした後、彼が世子だという事実を知ることになります。

安東金氏一族と共に朝鮮当代最高名門の豊穣趙氏一族の閨秀。
時代を超えた新女性であり、愛の前でより堂々となる彼女は珍しく世子イ・ヨンには
積極的に自分の関心を表出しますが、イ・ヨンは彼女の心を拒絶します。
しかし、王様が父であるジョ・マンヒョンに自分を世子嬪にしたいという意向を伝えてきます・
イ・ヨンの心とは関係なく、自分の家門がイ・ヨンに役立つ可能性があるなら喜んで応じると言います。

クァク・ドンヨン:キム・ビョンヨン役

東宮殿の別監でありイ・ヨンの竹馬の友。
イ・ヨンが唯一本音を打ち明ける相手はいつも最も近いところでイ・ヨンを守ります。
体でするすべての事をよくして。力強くて、早くて、よく防いで、よく避けます。
投げるものすべては百発百中の名射手で、剣では朝鮮最高の実力者です。
こんな彼とイ・ヨンの間に、ある日突然入ってきた内官ホン・サムノム。
兄貴と呼びながら追いかける奴が面倒だったりしたが、一緒に寝泊りをしながら義兄弟のように近くなります。
しかし、キム・ビョンヨンにも隠してきた秘密がありますが…どこでも誰かに政治的な目的で脅威を受ける可能性が高い世子が、誰も完全に信じてはいけない世子イ・ヨンが
その寂しさと恐怖を見せる唯一の人が自分なのに..
だから、キム・ビョンヨンはいつもイ・ヨンの近くいられて幸せだったし、幸せだけに辛かったでし。
虎視眈々イ・ヨンを狙っている白雲会に所属している自分の存在のせいで…

最後に

実際の朝鮮時代にはこんな雰囲気ではなかったですよね~~

政治家たちは朝鮮時代も今も相変わらず欲が溢れて、民の事はあんまりわからずに

国の為に頑張ります!と言う一言で民心を得ようとしてきましたが、

今はもう通用しません!!

雲が描いた月明かりは、男と女の愛だけではなく、

王族の自由がなくて辛い生活を紹介してくれたと思います。

お金がたくさんあっても、スペックが高い相手と結婚してもそのすべてが自分の選択ではなく、決められたことなら、何の楽しみも幸せもないかも知らないと感じました。

今の自分は好きな人と結婚して、天使のような子供がいて、自分も好きな仕事ができて人生を楽しめる私の方がよっぽど幸せだな~~と思いました。

愛も大事だけど、自由も大事だと思います。

今の自分に満足することができるようにしてくれた雲が描いた月明かりと俳優達、スタップの皆様に感謝します~~

ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

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