六龍が飛ぶ1話-第一龍は朝鮮の創始者李成桂(イ・ソンゲ)

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六龍が飛ぶ 第1話の紹介

第1番目の龍ー李成桂(イ・ソンゲ)

 

六龍が飛ぶ1話の視聴率

 六龍が飛ぶ1話の視聴率は12.3%です。

六龍が飛ぶ1話のあらすじ

(三峰)鄭道傳を待っている二人がいます。

李芳遠:イバンウォン)師匠!長い間お待ちしておりました。

 

タンセ)長い間待ってました!三峰(鄭道傳の號)

★號-韓国語では호(ホ)と読みます。

本名以外に使う名前で韓国では昔から使われておりますが最近は一般の人はあんまり使わなくなりました。

でも、(三峰)鄭道傳はどっちも知りません~~
君は誰!!!!!!

イ・バンウォン:小生・・・李芳遠(イ・バンウォン)です。
小生(昔の言葉で自分を表す意味です今の僕と言う言葉です)

時間は8年前に戻ります。

李成桂(イ・ソンゲ)は遠くから弓でスパイを捕まります。
彼の息子である李芳遠(イ・バンウォン)はそんな父親が自慢で父親のようになりたい夢を持っています。

イ・バンウォン:僕は勉強よりお父さんのように将軍になりたいです!
        戦争に出て敵を打ち破って英雄になりたいです!
勉強に興味を持ってないように見える息子に李成桂(イ・ソンゲ)はスパイを殺す事を見せます。

イ・ソンゲ:これが・・・戦争だ!人を殺す事・・・

自分のように人を殺す事はしないでほしいから幼い息子に人を殺す場面をみせたのに、
息子はそんな父の姿すら格好いいと思っていますね

いきなりギルテミ登場!!!!
男?女?
あれ!!この人・・・プロデューサーに出てたPDですね!
全然ちがう人だと思いましたね!!

★ギルテミは実存人物の林堅味(イムギョンミ、?〜1388年1月)を元にして誕生した人物です。
林堅味(イムギョンミ)は、高麗末の武神である。
達魯花赤所属で功を奏し中郞將 に上がった1361年(恭愍王10年)紅巾賊の侵入時、羅州道兵馬使)として王を扈從して翌年1等功臣で大護軍の封爵を受けた。功臣の隊列に上がる父親(林彦修)も平城府院君の封爵を受けることになった。
続いて晋州道兵馬使になった典理判書を経て、1368年元朝の燕京が明軍によって包囲されたという急報が高麗の朝廷に伝えられると、すぐに安州巡撫使になった。
イインイムなど権門の方から権勢を享受しているが1388年李成桂によって除去された人物ですが、実際に将軍でありながらドr真野ギルてみのようにおしゃれが趣味だったらしいです!

李成桂(イ・ソンゲ)に 飛脚がきます
開京に出動しなさい!

★開京:高句麗の古都で文化遺跡が多くの歴史都市の開城の別名です。

李成桂(イ・ソンゲ)の友人である(圃隱:ポウン)鄭夢周(ジョンモンジュ)は
★圃隱(ポウン)は鄭夢周(ジョンモンジュの號です。)

彼が訪問の話を聞いて喜びますが、そんな彼に(三峰)鄭道傳は李成桂(イ・ソンゲ)をあんまり信用しない方がいいと言います。
そして、戦争が起きないようにすると言う手紙を誰かに送ります。

イ・バンウォンはお父さんの部下の2人にお願いして開京旅に出ます。

一方、ごじき達は今日のターゲットはキラキラ過ぎる服装でなんでもかんでも不思議に思う人に決めます。

絶対、イ・バンウォンですね!(笑)

 
タンセとブニは知らない人達に連れて行かれたお母さんに会いたくてごじきになりました。

タンセはお母さんを探せる端緒としてある歌を覚えています。
それで、お母さんを連れて行った人達の手頸にある模様を覚えています。
二人が今日のターゲットを探している時
ガプニが教えてくれます。

あの人たちが今日のターゲットに見えるけど・・・・

イ・バンウォンは開京の市場で遊びながら奥まった所に多くの死体を見つけます。
その時、拉致されます。ごじき達に・・・

イ・バンウォンと一緒に開京に来たお父さんの部下はある所に手髪を隠します。

それを、タンセが見てしまいます。
手紙をみたタンセが驚きます!!
お母さんを連れて行った人達の手頸に書いてあった模様と同じ模様が書いてあります。

拉致されたイ・バンウォンは一緒に開京に来たお父さんの部下達のおかげで脱出しようとする瞬間ブニが手紙を見せながら言います!!!!

私のお母さんどこにいるのよ??

イ・バンウォン)お前…裏切り者??

裏切り者は逃げて、こじき達は後を追います!!

ブニは:なぜみんなと一緒にいかないの?と聞きます。
イ・バンウォン:行く必要あるか?手紙を受け取る人にいけばいいじゃ!
        李仁謙の家に出動!
        でも、家をわからないのか・・・・

再び登場するカプ二!

私が知ってる!!
(は!これ・・ちょっと無理矢理の展開じゃないかな???)

とにかくカプ二のおかげで李仁謙の家に侵入成功したイ・バンウォンとブニとタンセは
李仁謙(イインギョム)に訪ねる前においしい食べ物を見つけて食べてしまいます。

★​李仁謙:高麗歴史に残ってるイインイム(李仁任、?〜1388年)をドラマ六龍が飛ぶでは、李仁謙に名前を変えて出てきます。
実際に李仁任(?〜1388年)は高麗末期の貴族、豪族、文臣、武臣、重臣、大臣、奸臣であり、権臣であり、政治家がで、李成桂(イ・ソンゲ)の最大政敵のいずれかでありました。

李仁謙に机の上に手紙が置いてあります。
手紙の内容を確認した彼はこの手紙を持ってきたヤツを捕まれっ!と部下達に命令します。

あたぶた食べてたブニはカプ二の母親を見つけて、ばれないように後を追います。
ブニはある光景を見て驚きます。
出産したばっかりの部人達がご豚にお乳を飲ませていました。

 

イ・バンウォンもそれを見てお父さんに助けを求める事を考えますが、
そのうち李仁謙(イインギョム)の部下に捕まります。

李仁謙(イインギョム)はこじきだと言いながら帰らしたが、
一緒に侵入したブニとタンセは李仁謙の家から出れないままです。

再びギルテミ!!!!
一応、正体は将軍ですね!
李仁謙(イインギョム)の助人も兼ねています。

李仁謙(イインギョム)は李成桂(イ・ソンゲ)を宴会に招待します!
李成桂(イ・ソンゲ)は悩みます・・・

圃隱(ポウン)は鄭夢周(ジョンモンジュ)が李成桂(イ・ソンゲ)を訪ねて戦争が起きないように助けてくださいとお願いします。
李成桂(イ・ソンゲ)は絶対戦争が起きないように力を尽くしますと誓います。
この会話を聞いたイ・バンウォンはこれをチャンスだと思い、李仁謙(イインギョム)の家にいつは図に友人達を救出できると思います。

招待された宴会で李成桂(イ・ソンゲ)は李仁謙(イインギョム)が準備した劇を見て慌てます。

趙小生のことがメインの劇だったからです。
李成桂(イ・ソンゲ)は父親の命令でしょうがなく趙小生を殺してしまった事を思い出します。

★趙小生
趙小生(?〜1362年)は、高麗末に元の国の双城総管府総管で高麗に対抗した人である。漢陽趙の始祖趙ジスの高孫で、曽祖父である趙フィがモンゴルに投降した後、代々その子孫が双城総管部の総管を世襲してきたが、趙小生は4代総管だった。

1356年高麗の恭愍王が元の時代が衰退した隙に乗じて双城を収復しようと、双城攻略を指示した。
趙小生の叔父趙ドンは忠肅王時代を高麗に帰順して忠肅王の寵愛を受けたことがあるが、このせいで、趙ドンが高麗軍と内通することを憂慮し趙小生は彼を拘留させながら
タクドキョンと共に抵抗をした。
結局趙ドンが脱​出して高麗軍に協力して双城人が高麗に帰順するなどの状況が難しくなると女眞地域で逃走した。

以後1359年の高麗から趙小生と彼の一味を懐柔するために趙ドンを行かせたが、
趙小生はむしろ1362年元の国のナハチュを引き込んで高麗の東北辺地域(サムサル・ホルミョン地域)に侵入した。
ナハチュの軍隊は洪原郡で李成桂に撃破されて、再び逃げた趙小生は同年余震の達魯花赤と総管によってタクドキョンとともに殺害された。

六龍が飛ぶでは若き日のイ・ソンゲと義兄弟の契りを交わす関係だったが、双城摠管府襲撃の際に高麗についたイ・ソンゲに裏切られ弓を射られて殺される人物としてドラマの内容が展開されます。

 
慌てる李成桂(イ・ソンゲ)の姿をみて​李仁謙は楽しい表情です。

李仁謙:なぜ、君がほとりの方に来たのか分かってる。
   兄弟のような関係だった趙小生を殺した自分自身が許せなくて欲張りしないで

   静かに生きている事!
 
李成桂(イ・ソンゲ):・・・
李仁謙:どうする??

李成桂(イ・ソンゲ)は頭を下げて李仁謙に忠誠を誓います。

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日本語字幕設定方法

 

六龍が飛ぶ2話の予告

六龍が飛ぶ2話の放送日時

 2015年10月6日六龍が飛ぶ2話が放送されます。

六龍が飛ぶ2話の予告動画はこちら♪

 

六龍が飛ぶ2話

六龍が飛ぶ2話ー第二の龍は 鄭道傳(ジョンドジョン)!

最後に

高句麗が滅亡して朝鮮が建国される時代のストーリですね!

イソンゲ・イバンウォン・ジョンドジョン・ジョンモンジュ・・・などなど聞いて事ある名前で朝鮮時代と言ったらイソンゲを抜いては話しにならないほど重要な人物だと思います。

時代劇は内容的につまらないと感じやすいですが、六龍が飛ぶの場合はギルテミのような面白いキャラクターも出演するので、楽しく視聴できると思います。

まだユアインとシンセキョンが出演してないから予想外に視聴率が低いかなと思いますが、

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