韓国ドラマ「哲仁王后」あらすじ

哲仁王后1話-どうしようもない中殿シン・へソンの登場!! 哲仁王后
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飛び交うタイムスリップ素材のドラマがまた登場しました。

哲仁王后は、朝鮮時代の中殿の体と現代を生きる男性シェフのストーリーです。

性別が変わった素材は今まで結構多かった素材なので、そこまで驚く素材ではないと思います。

性別が変わる物語は、日本でもよく登場する素材でもありますね。

それでは、哲仁王后はどんなストーリー展開を見せてくれるでしょうか!

今から紹介します~~

  1. 哲仁王后(チョルインワンフ)1話予告
  2. 哲仁王后(チョルインワンフ)1話-どうしようもない中殿シン・へソンの登場!!
    1. チャン・ボンファン。
    2. 青瓦台内部の陰謀。
    3. 韓服を着た女性登場。
    4. チャン・ボンファンに戻るために意図に溺れる。
    5. 信じられないチャン・ボンファン。
    6. キム家とチョ家の死闘
    7. 「哲仁王后(チョルインワンフ)」1話感想
  3. 哲仁王后(チョルインワンフ)2話あらすじーキム・ジョンヒョンに ノータッチを提案するシン・へソン!
    1. 翌日の朝
    2. 嘉礼後の臣下たちと挨拶
    3. 悩むキム・ソヨン
    4. 哲宗(チョルジョン)の隠された姿
    5. そして朝
    6. 哲宗(チョルジョン)に「ノータッチ」を提案します。
    7. 妓生家(現代はキャバクラ)で会った二人
    8. 哲仁王后(チョルインワンフ)2話感想
    9. 哲仁王后(チョルインワンフ)3話予告
  4. 哲仁王后(チョルインワンフ)3話あらすじー三香ラーメン!
    1. 哲宗(チョルジョン)に殺されそうになったキム・ソヨン
    2. キム・ビョンインとキム・ソヨンの関係
    3. 二日酔いにはラーメン!!
    4. 元に戻りたいキム・ソヨンの計画
    5. 哲仁王后(チョルインワンフ)3話感想
    6. 哲仁王后(チョルインワンフ)4話予告
  5. 哲仁王后(チョルインワンフ)4話あらすじーキム・ジョンヒョンとシン・ヘソンのKISS
    1. 哲宗の寝る姿に心が揺れるキム・ソヨン
    2. 刺客からジャスミンの香りがした
    3. 後宮審査
    4. 哲仁王后(チョルインワンフ)4話レビュー感想
  6. 哲仁王后(チョルインワンフ)5話あらすじーシン・ヘソンのトゥワーキング
    1. もしかしたら…
    2. 生まれたから決まっていた運命でした。
    3. 帰りたいチャン・ボンファン
    4. 純元王后(スンウォンワンフ)とキム・ザグンの圧迫
    5. 私の冷淡この中殿を湖に押された
    6. 義禁府長になりたいです!
    7. いつも謙虚なその姿を失わないでください。主上
    8. 私を助けてください
    9. 大雨だ~~♪
    10. チョ氏家門
    11. 哲仁王后(チョルインワンフ)5話感想
  7. 哲仁王后(チョルインワンフ)6話あらすじー今日から1日。
    1. もう遅いかな…
    2. ノータッチ
    3. まさか…湖がチャンボンファンに戻れるドアじゃないの?
    4. もう私には…本当に、殿下しかいないな。
    5. もう一つ。死の境界まで行くつもり!
    6. 再び心を開くのは容易ではないのが当然しない。
    7. 御前会議で中殿廃位上訴
    8. 今日から1日
    9. 呪術
    10. 哲仁王后(チョルインワンフ)6話感想
  8. 哲仁王后(チョルインワンフ)7話と8話あらすじー今日はノータッチしないから。
    1. 現在
    2. 朝鮮時代
    3. 現在
    4. 朝鮮時代
    5. 哲宗(チョルジョン)の態度で不安を感じたチョ・ファジン
    6. キム・ビョンインの疑い
    7. グッをやっているチョ大妃
    8. キム・ビョンインと哲宗(チョルジョン)の対立
    9. 実家に戻ったキム・ソヨン
    10. チョ・ファジンとも関係ある本
    11. 不安な哲宗(チョルジョン)とチョ・ファジン
    12. 哲宗(チョルジョン)とキム・ソヨン
    13. キム・ザグン
    14. 哲宗(チョルジョン)の計略
    15. 幼い頃の哲宗(チョルジョン)とキム・ソヨン
    16. キム・ソヨンの身分がチョ・ファジンにばれました。
    17. 哲宗(チョルジョン)を可愛そうに感じたキム・ソヨン。
    18. お酒対決
    19. 不安になったチョ・ファジンはチョ大妃とチームを組みます。
    20. 危機に置かれた哲宗(チョルジョン)
    21. 哲宗(チョルジョン)の本音が込まれたKISS
    22. 哲仁王后(チョルインワンフ)7話・8話感想
  9. 哲仁王后(チョルインワンフ)9話あらすじーーキム・ジョンヒョンとシンへソンの激しかった夜♥
    1. ディープキス
    2. キム・ビョンインは何を考えているのかな?
    3. チョ・ファジンが恐れているのは?
    4. 潜行に出る哲宗(チョルジョン)とキム・ソヨン
    5. 純元王后(スンウォンワンフ)チョ大妃(チョ・ヨンヒ)の関係
    6. 哲宗(チョルジョン)の子供の頃
    7. 再び哲宗(チョルジョン)を救えるキム・ソヨン
    8. 哲仁王后(チョルインワンフ)9話感想
    9. 哲仁王后(チョルインワンフ)10話予告
  10. 哲仁王后(チョルインワンフ)10話あらすじー今回だけ許すわよ💖
    1. 井戸の中の哲宗(チョルジョン)を見つけたキム・ソヨン
    2. 筋力では無く、精神力からありえないパワーが出る!
    3. 今夜だけ許すわ💖
    4. チョ・ファジンの夢
    5. チョ・ファジンが見つけた!!秘密の帳簿
    6. 危うく触りそうだった!!
    7. キム・ソヨンの父は二重人格?
    8. 宮に戻るキム・ソヨン哲宗(チョルジョン)
    9. 宮に戻った哲宗(チョルジョン)
    10. 後宮冊封(こうきゅうさくほう)を準備するキム・ソヨン
    11. KフードからKビューティーまで
    12. ストレス発散のためにマンボクが訪れた場所は?
    13. チェ尚宮(サングン)とマンボクの心が通じるかな??
    14. 俺の後宮だから!手を出すな!!
    15. 胸キュンばっかりするキム・ソヨン
    16. ジョ・ファジンは哲宗(チョルジョン)に手紙を送ります。
    17. ジョ・ファジンの敵だったチョ大妃(たいひ)
    18. 邪魔者が多すぎ!!
    19. やっと哲宗(チョルジョン)に会えたジョ・ファジン
    20. 美人膜
    21. キム・ビョンインもやきもち?
    22. 帳簿がなくなったことに気づいたキム・ムングン
    23. オ・ウォルが・・・( ノД`)シクシク…
    24. 純元王后(スンウォンワンフ)の本音は?
    25. キム・ソヨンの本音は?
    26. 哲仁王后(チョルインワンフ)10話感想
  11. 哲仁王后(チョルインワンフ)11話あらすじーシンへソンがキムジョンヒョンに送ったメモ発見!「寝てる?」
    1. 秘密帳簿を渡したジョ・ファジン
    2. 中殿(ちゅうでん)辞殿作成中の哲宗(チョルジョン)
    3. 嫌らしい夢の中のキム・ソヨン
    4. 機嫌が悪いキム・ソヨン&機嫌が良い哲宗(チョルジョン)
    5. チョ大妃はチョ・ファジンの父親
    6. キム・ザグンの計略
    7. 後宮たち選び
    8. 大臣達と考えが違うキム・ザグン
    9. チョ大妃(チョデビ)とチョ・ファジン
    10. ハンティングならいいけど、狩りにはあんまり
    11. 寝てる?
    12. 翌朝
    13. 「今日、私は…大きな狩りがね。」
    14. チョ大妃の占い
    15. ポップコーン
    16. 現代と過去が混ざる?
    17. チョ大妃(チョデビ)を怒らせないで!!
    18. キム・ソヨンが弓の才能がある
    19. もう一度確認するキム・ビョンイン
    20. キム・ソヨンに向けたチョ・ファジンの弓
    21. 哲仁王后(チョルインワンフ)11話感想
  12. 哲仁王后(チョルインワンフ)12話あらすじー哲宗(チョルジョン)の涙
    1. この宮の王様は僕だ!!
    2. チョ・ファジンとキム・ソヨンの危機
    3. 私が何かやった?
    4. キム・ソヨンに命中させたチョ・ファジン
    5. ヨンピョン君
    6. 死体のようにやられっぱなしなのに・・・
    7. キム・ソヨンの心を分かっているホンヨン
    8. 水刺間(スラカン)は熟手(スッス)達の腹痛
    9. チェ尚宮(サングン)のいやらしい写真を見る望遠鏡
    10. チョ・ファジンの父親に告白したキム・ファン
    11. ティキタカ
    12. キム・ソヨンの料理
    13. 最初の料理は竜巻のポテト
    14. ハンバーガー
    15. フォーチュン羊羹
    16. 減膳(カムソン)
    17. あえて王様である私に命令するのか!
    18. 王様に反抗するキム・ザグン
    19. 哲宗(チョルジョン)の涙
    20. 哲仁王后(チョルインワンフ)12話感想
  13. 哲仁王后(チョルインワンフ)13話あらすじーキム・ソヨンと哲宗(チョルジョン) の共寝(⋈◍>◡<◍)。✧♡
    1. ​キム・ビョンインとキム・ソヨンはどんな関係?
    2. 事件担当はキム・ビョンイン
    3. 治療を受けている哲宗(チョルジョン)
    4. チョ・ファジンのお願い
    5. キム・ザグントキム・ソヨン
    6. いくらふんばっても哲宗(チョルジョン)の心に入れないチョ・ファジン
    7. キム・ソヨンが自殺する前に会った5人
    8. あの日、キム・ソヨンが会ったキム・ザグンに再び会ってきたチャンボンファン
    9. 湖の中で本物のキム・ソヨンにあってきたチャンボンファン
    10. 父親に会ったキム・ソヨン
    11. キム・ビョンインに会いに来たキム・ソヨン
    12. 中殿(チュウデン)辞書を見つけたキム・ソヨン
    13. キム・ビョンインと純元王后(スンウォンワンフ)
    14. キム・ザグンに訪ねたチョ・ファジン
    15. キム・ビョンインがこっそり純元王后(スンウォンワンフ)に会った事を知ったキム・ザグン。
    16. チョ大妃(チョデビ)の計略
    17. 婦連致(ブランチ)
    18. 純元王后(スンウォンワンフ)とキム・ザグン
    19. 最悪なキム・ザグン
    20. 哲宗(チョルジョン)の登場
    21. キム・ザグンの計略を知った哲宗(チョルジョン)
    22. 哲宗(チョルジョン)と純元王后(スンウォンワンフ)の対立
    23. 最後までズルいキム・ザグン
    24. 内面はチャンボンファン、外面はキム・ソヨン
    25. 純元王后(スンウォンワンフ)が・・・
    26. キム・ザグンの目的は何でしょうか?
    27. 純元王后(スンウォンワンフ)の専用マッサージ師
    28. キム・ソヨンの優しさに気づいた哲宗(チョルジョン)
    29. お酒に酔ったキム・ソヨン
    30. 次の日、目を覚ましたキム・ソヨンが驚いた理由は?
    31. 哲仁王后(チョルインワンフ)13話感想
  14. 哲仁王后(チョルインワンフ)14話あらすじー禁止することを禁止します。私は中殿(チュウデン)が好きです。
    1. キム・ソヨンと哲宗(チョルジョン)の全く違う記憶
    2. かくれんぼうじゃない・・・
    3. 垂簾(スイレン)を収める
    4. 禁止する事を禁止します。
    5. 配達事故?
    6. キム・ソヨンはもうす死んだ。
    7. しぶといキム・ザグン
    8. キム・ソヨンを助けて!
    9. 純元王后(スンウォンワンフ)の怒れでダムヒャンが・・・( ノД`)シクシク…
    10. 哲宗(チョルジョン)にお願いするキム・ソヨン
    11. ダムヒャンを助けられなかった無能な王様
    12. 哲仁王后(チョルインワンフ)14話感想
  15. 哲仁王后(チョルインワンフ)15話ーラーメン食べて行く?
    1. 哲宗(チョルジョン)が見せた合図の意味は?
    2. キム・ザグンとキム・ビョンインの対立スタート
    3. キム・ソヨンが父に背中を向けます。
    4. Round 1チャン・ソボンvs純元王后(スンウォンワンフ)
    5. Round 2チャン・ソボンvsチョ大妃(チョデビ)
    6. Round 3チャン・ソボンvsチョ・ファジン
    7. 三政釐整廳(サムジョンイジョンチョン)
    8. 兵曹判書(へいそうはんしょ)キム・ビョンイン
    9. 同盟
    10. キム・ソヨンの復讐はまだ進行形
    11. キム・ヒョンインの潔白
    12. キム・ビョンインの計略は何?
    13. チョ大妃(チョデビ)に裏切られたチョ・ファジン
    14. ヨンピョン君とチョ・ファジン
    15. ラーメン食べて行く?
    16. 童蒙先習(ドンモンソンスップ)
    17. 哲仁王后(チョルインワンフ)15話感想
  16. 哲仁王后(チョルインワンフ)16話ーシン・ヘソンが妊娠!!
    1. 内部告発者に対して善処はないか?
    2. 王様の政治に邪魔になるといけないと言います。
    3. キム・ビョンインには背中を向けて、キム・ザグンにはウルトラ級に一本食わす計画です。
    4. チョ・ファジンは、哲宗(​​チョルジョン)に8年前の真実を告白します。
    5. 8年ぶりにキム・ソヨンの手に入った童蒙先習(ドンモンソンスップ)
    6. 私の父になるなんてVS私が妊娠なんて!
    7. 哲仁王后(チョルインワンフ)16話感想
  17. 哲仁王后(チョルインワンフ) 17話ーこのくらいで噂は収まらない!
    1. チョ大妃(チョデビ)の本音を分かるようになったチョ・ファジン
    2. 中殿(チュウデン)の妊娠のお知らせ
    3. キム・ソヨンの胎教生活スタート
    4. 一緒に馬に乗ろう~
    5. チョ・ファジンの決意
    6. チョ・ファジンとキム・ソヨン
    7. 廃賓(ぺビン)をお願いするチョ・ファジン
    8. チョ・ファジンを賓(ビン)から廃する!​
    9. ヨンピョン君と哲宗(チョルジョン)
    10. 心優しいキム・ソヨン
    11. 純元王后(スンウォンワンフ)を刺激するチョ大妃(チョデビ)
    12. 哲宗(チョルジョン)を脅かすキム・ビョンイン
    13. 机で寝ているキム・ソヨン
    14. ​哲宗(チョルジョン)のお願い
    15. 哲仁王后(チョルインワンフ)17話感想

哲仁王后(チョルインワンフ)1話予告

出典:tvN公式チャンネル

哲仁王后(チョルインワンフ)1話-どうしようもない中殿シン・へソンの登場!!

チャン・ボンファン。

青瓦台(大統領府)シェフになることが目標だったチャン・ボンファン(チャ・ジンヒョク)は、夢を叶えました。

優れた料理の腕前で、自分の夢を成しましたが、すぐ墜落するしかなかったです。

料理と女性だけを愛していたチャン・ボンファンは青瓦台内部の陰謀により、最悪の状況に陥ってしまいました。

青瓦台内部の陰謀。

中国の大使のための晩餐を準備しましたが、料理から釣り針が出ました!!

とんでもない状況でした。 これは誰かが意図的に入れたと思われることです。

晩餐の準備をすべて終えて、キッチンで通訳士と秘密の時間を楽しもうとした瞬間、

彼は青瓦台(大統領府)で追い出される境遇に転落しました。

それだけでなく、ハン室長の謀略により、食材納品不正疑惑まで受けることになり、

警察に捕まる状況になりました。

その状況で、警察と対峙していたチャン・ボンファンは、自分の家で墜落し、

幸いにプールに落ちて死亡は避けられました。

韓服を着た女性登場。

プールに溺れて頭を負傷した彼の前に登場したのは、韓服を着た女性だった!!

その女性のキスで目を覚ました彼は変なところで戸惑うしかなかったです。

韓屋村だと勘違いしていたその場所でより驚いたことは、鏡に映った姿が女性ということでした。

他の誰でもない、プールに溺れた状況で自分に向かって泳いできた女性がまさか自身であること。

まったく理解できない状況の中で、左右八方やたらに突き当たる状況を理解しようと努力していた

彼は、自分が朝鮮時代の中殿キム・ソヨンであることを悟るようになりました。

自分の夫になる王は、他の誰でもない哲宗(チョルジョン)であるという事実にもう一度

驚きました。

哲宗(チョルジョン)の後代の評価は、薄情にしかならなくて、

これを知っていたチャン・ボンファンには呪いのような状況になりました。

自分が溺れて、キム・ソヨンも溺れたという事実を知った後、その場所を探しに出ました。

チャン・ボンファンに戻るために意図に溺れる。

キム・ソヨンが溺れた井戸に向かって飛んで上がりましたが、

すでに水が抜けた状態でした。

同様のことが繰り返されないようにしようとする宮廷の努力でした。

どのような水でも顔だけ付着した場合、体が変わると思いますが、それはなかったです。

彼が推測するには、体が再び変わるためには、キム・ソヨンが溺れたところに

再び入ること以外はないという結論でした。

信じられないチャン・ボンファン。

好色漢だった自分が女性になった!!

しかも、朝鮮時代の最悪の1つに評価された哲宗(チョルジョン)の妻になる中殿という

事実も受け入れることができないでした。

女性だけ狙ってた自分の罰という考えもしました。

しかし、明日は結婚初夜を向えないといけない状況です。

見た目は女性のキム・ソヨンで、精神は男性のチャン・ボンファンである中殿は

果たして哲宗(チョルジョン)と一緒に結婚初夜を迎えるでしょうか?

哲宗(チョルジョン)は、自分には興味もなく、チョ・ファジンだけを寵愛しているのに…。

江華島に行く前、初恋だったチョ・ファジンをすでに後宮として迎えた哲宗(チョルジョン)に

キム・ソヨンは何の意味もない存在でした。

キム家とチョ家の死闘

一方、キム家とチョ家が権力をつかむために死闘を繰り広げていました。

中殿座を置いて権力争いをする状況で哲宗(チョルジョン)は、

チョ家のチョ・ファジンを後宮に迎えました。

中殿のキム・ソヨンと後宮のチョ・ファジンを迎えたことで安全網を確保した

哲宗(チョルジョン)は、何を考えているのでしょうか?

「哲仁王后(チョルインワンフ)」1話感想

「哲仁王后(チョルインワンフ)」1話はキム・ソヨン一人だけの活躍だと言っても

過言ではないと思います。

初めての時代劇出演と述べましたが、よく似合う気がしました。

基本的には韓服(チマチョゴリ)がよく似合えば時代劇に登録する可能性が高くなると思います。

そのような点で、伝統的な時代劇ではないですが、

シン・へソンが十分に時代劇と似合うルックスを持ったと思います。

それもそうであることが、シン・へソンが卒業した高校は韓国の伝統音楽を習う高校で

BIGBENGのG・Dが通ったこともある学校でチマチョゴリが似合うのは当然かも知りません。

3年間数えきれないほど、韓服を綺麗に着る練習をしたと思います。

女優のコミック演技は決して容易なことではないと思います。

ある意味、女優であることをあきらめないと存続しないキャラクターだという点で

どのように効果的に見せるのかが関鍵ですが、シン・へソンは、きれいな姿だけを見せる女優では

なくキム・ソヨンという人物に集中した気がしました。

1話はコミックで始まりましたが、「哲仁王后(チョルインワンフ)」は、

これまで私たちが慣らされてきた伝統的な時代劇の宮廷暗闘を扱うしかないかもしりません。

現代では、青瓦台内部で権力を占めようとする者の暗闘が描かれ、

朝鮮時代には哲宗(チョルジョン)を前面に出して混乱状況を見せてくれました。

ただ自分の力だけむさぼる者と国民のために働こうとする者たちの戦いを描くという点で

興味深く伝わりますね。

しかし、実際の歴史を大事にするという点で、彼らの話は明らか限界も持っていると思います。

限界が明確過去の話にどのように変化を付けて面白いストーリーに展開していくのかというは

哲仁王后(チョルインワンフ)が持っているジレンマだと思います。

哲宗(チョルジョン)と呼ばれる王様の話はそれなりの変数が多いという点で面白くつながる

可能性も高いと思います。 そのような点でシン・へソンの演技はさらに重要になっています。

笑いの後に隠された陰謀はまだ開始していないと思います。

コミカルさが70%を占めるが、ドラマがどのように効果的に視聴者を導くか気になりますね。

仕方ない時代劇の限界をどのように効果的借用しながら、違うの方法で示すことができるか、

次の話も期待されます~~

哲仁王后(チョルインワンフ)2話あらすじーキム・ジョンヒョンに ノータッチを提案するシン・へソン!

先に寝ると言う王様

出典:https://blog.naver.com/dunhilljk

キム・ソヨンを好色漢だと思う哲宗(チョルジョン)が自分にお酒を飲ませて再び夜を一緒に過ごす

つもりに見えて、警戒をしていましたが、哲宗(チョルジョン)が先に一杯飲みました。

すると、キム・ソヨンは「あら!王様が方法を変えたのかな?」と思いながら

一緒に飲みますかと言って、自分のコップにお酒を注ぐ瞬間、

目の前からいなくなった哲宗(チョルジョン)!!

今日は、嘉礼日だったから疲れてるので、先に寝ると言います。

それだけではなく、自分は寝るときとても敏感だから近くで寝ないでと言われます。

警戒モードだったキム・ソヨンは、一安心しながら眠りになりますが、

キム・ソヨンの体の中にいるチャン・ボンファンのせいで、ヘアスタイルも韓服もとても不便で

あんまり眠れなくなると、軍隊で不寝番の経験を思い出してみますが、

いつの間にか寝てしまいました。

翌日の朝

次の日の朝、目を覚めたキム・ソヨンは、朝から純元王后(スンウォンワンフ)と

チョ大妃に挨拶をしに行かなければならといわれて、朝から伺いましたが、

だれがだれなのかわからない状況で

キム・ソヨンの体の中にいるチャン・ボンファンは、悩みますが、うまく状況を乗り越えます。

チョ大妃は王様との夜の生活に関して説明をしながらすぐ妊娠できる方法などを赤裸々に

話をします。

(実際にこんなことなありえない事なので、皆さんもドラマの内容通りに信じではいけません!!朝鮮時代の王妃たちはこんな話をしませんよ~~)

嘉礼後の臣下たちと挨拶

哲宗(チョルジョン)は、臣下たちの前で昨日は中殿と一緒に夜を頑張ったので大変だったと

冗談を言います。

臣下達の中で実勢であるキム・ザグンは中殿キム・ソヨンの人であるため、非常に喜びます。

ところで、いざ驚いたのはキム・ソヨンです。

(自分は本当の中殿ではなく体が変わった男だからです。)

なぜ?昨日の夜は何もなかったのに、臣下たちの前で嘘を言うのかと聞くと

哲宗(チョルジョン)はとぼけるだけです!

どんだけお酒を飲んだから、結婚初夜を覚えていないのかと言いながらかえって寂しいふりをして

キム・ソヨンをもっと混乱させます。

悩むキム・ソヨン

駕籠(かご)に乗ったキム・ソヨンは悩み始めます。

昨夜は何もなかったのに哲宗(チョルジョン)は、しきりに一緒に寝たと言うから…

自分は見た目はキム・ソヨンだけど精神はチャン・ボンファンだから

どうやって?なにが起きたのか不安で駕籠の窓を開けて聞こうとしました。

もしかしたらお酒をたくさん飲むと何も覚えない場合があるかと聞いて見ようとしましたが、

女奴隷は若すぎて尚宮は僧侶よりも節操を守るような雰囲気で何も聞かないことにしました。

(そう!そう!自分の問題は自分で解決しましょう!笑)

哲宗(チョルジョン)の隠された姿

刺客のようにマスクをして夜の間に、自分と一緒の群れといくつかの家に財産を隠した所に行って

すべてを盗もうとした瞬間、ばれてしまい素早く逃げます。

誰かが自分を追ってきてるのを知っているけど、

走る馬にぶつかって子供が危険な状況に置かれたのが目に入ります。

その瞬間、自分より子供を先に考えて走って行って救える哲宗(チョルジョン)!

(このシーン一つで哲宗(チョルジョン)は、好色漢だけのイメージではなく急な渦中にも子供を

助ける優しい心を持つ王様の姿を見せてくれたと思います)

そして朝

宦官が当然王様がまだ眠ているから、この部屋にはいないと思いましたが、

すでに服を着ていて驚きました!

中殿が自分のせいで目を覚ますとかわいそうだから先に出てきたと言いますが、

中殿と一緒に夜を過ごしたんじゃなく、中殿を寝かした後刺客になっていました。

哲宗(チョルジョン)に「ノータッチ」を提案します。

哲宗(チョルジョン)に「ノータッチ」を提案します。

出典:https://blog.naver.com/dunhilljk

見た目は女性のキム・ソヨンですが精神は男性シェフチャン・ボンファンは、

お互いにノータッチしようと提案します!

哲宗(チョルジョン)は、ノータッチの意味を知らないから「いやです」と返事ます。

(ここで、ちょっと待って!キム・ジョンヒョンさんがノータッチを知らないわけじゃなく、

朝鮮時代なので、英語の意味を分からないだけです~~( ´∀` ))

ノータッチは、お互いにタッチしないで、それぞれ生きようとする意味だと教えますが、

それもいやだと言います。

妓生家(現代はキャバクラ)で会った二人

とにかく、それはそれで、キム・ソヨンはホンヨンの助けを借りて男装をして、

最も有名である妓生家(現代はキャバクラ)に一人で行きます。

非常に楽しく遊びます!

お金までばたばた使いながらお酒も結構飲んで酔っ払います。

そんな中、トイレに行きたくて部屋から出たキム・ソヨン。

一方、同じ妓生家の別の部屋では哲宗(チョルジョン)が自分と一緒に臣下たちと普段着で

身分を隠してお酒を飲みながらのんびりしているように見えましたが、

キム家の中殿の父親の役職を置いて悩んでいます。

それとともに腐った世の中に正しく直しもたらすために行くとしていた昔の話までしながら、

本人の信念のために過去からの姿をしばらく見せてくれます。

ところが、キム・ソヨンが酔ったせいで、自分の部屋ではなく間違って別の部屋に入ります。

よりによってその部屋は、哲宗(チョルジョン)と臣下たちが集まって話して部屋です!

臣下はキム・ソヨンが自分たちの話をすべて聞いた気がするとして、

すぐに処理しなければならなと剣を抜きますが、

自分が解決すると言って出て行く哲宗(チョルジョン)!

自分の後ろで起こってる状況には全く気が付かないで

ホンヨンが鐘が鳴ると早めに帰ってきてという話が思い出して、

酔ったままあたふた宮殿に行く途中、

哲宗(チョルジョン)がマスクを着用して剣を突きつけ脅します!!!

この場面で哲仁王后2話は終わります…

哲仁王后(チョルインワンフ)2話感想

私が見たときは、キム・ソヨン体の中にチャン・ボンファンがいますが、

徐々に哲宗(チョルジョン)と中殿(チュウデン)キム・ソヨンのときめく構図が出ると思います。

キム・ジョンヒョンの演技も愛の不試着とは違う魅力を発散して、

とても高い評価を受けていると思います。

シン・へソンさんと声の演技で活躍中のチャン・ボンファン役のチェ・ジンヒョクさんもとても

面白いですね~~ ただ、少し心配なのは、いくらドラマでも歴史をここまで表現すると、

大人たちが嫌がると思いますが、歴史をあんまりにも修正すると愛国心が高い国民たちが

うるさくなるかも知らない心配も・・・ とにかく、若者向けの時代劇なのは理解していますが、

これからは歴史をあんまり触らない方がいいと思います。

哲仁王后(チョルインワンフ)3話予告

チャン・ボンファン(チェ・ジンヒョク)の職業は、青瓦台首席シェフだったので、

水刺間で料理をするストーリーが3話から展開されるようです。

そして、哲仁王后3話から出演するマンボク(宮廷料理専門家, 待令熟手)とのコミカルで

面白い構図が期待されます!

最初はレシピに口を出すキム・ソヨン(シン・へソン)と言い争いをする関係から

徐々にアイデア融合しながらキム・ソヨンの助力者として活躍やるようです。

キム・ジョワグンの息子キム・ビョンインは、

キム・ソヨン(シン・へソン)を片思いしていますが、

眺めることしかできない愛だからキム・ソヨンにやってあげられることは、話しかないので、

近くにいる人をむしろ信じるべきではないと本気でアドバイスをしてあげます。

そしてチョ・ファジンはキム・ソヨン(シン・へソン)に記憶を失ったけど、池に溺れた日、

中殿は誰がそんな事を自分にやったのか直接見てわかっていると教えてあげます。

哲仁王后(チョルインワンフ)3話あらすじー三香ラーメン!

キム・ソヨンは、キム・ビョンインの助けで危機に外である。

哲宗(チョルジョン)は、キム・ソヨンを保護するキム家勢力を感じて、

彼女への疑問が濃くなります。

現代の食べ物が食べたくなったキム・ソヨンは水刺間を見つけて、

待令熟手マンボクと神経戦を行います。

(待令熟手:宮中燒廚房に所属して、宮中の宴とき料理を作ることを引き受けていた男子熟手)

そして、現代に戻るためには湖に水を満たすしかないと判断して、

純元王后(スンウォンワンフ)の心を捉えなければならない!

キム・ソヨンは、自分なりの方法で厳しい純元王后(スンウォンワンフ)の好感を得るために

努力しますが…

果たして成功できるでしょうか?

出典:tvN公式チャンネル

哲宗(チョルジョン)に殺されそうになったキム・ソヨン

チャン・ボンファンの魂が入った中殿キム・ソヨンは、夜遅く宮を抜けだしてお酒を飲んで

哲宗(チョルジョン)と偶然に出会って 、哲宗はホン別監、ヨンピョン君と交わした会話を

キム・ソヨンが盗み聞きしたと思い彼女の後を追います。

別監(ビョルガム):.高麗·朝鮮王朝時代, 調査·監督·聚斂のため地方に遣わした臨時の官職

哲宗(チョルジョン)は覆面をしてキム・ソヨンに剣を向けて、その危機の瞬間、

キム・ビョンインがキム・ソヨンを救えます。

キム・ビョンインとキム・ソヨンの関係

キム・ビョンインはキム・ザグンの養子でキム・ソヨンと従妹です。

しかし、キム・ビョンインは、意識を失ったキム・ソヨンを宮に帰らせた後、

過去を思い出します。

嘉礼を迎えたキム・ソヨンは宮を出て涙を流しながら「とても怖い」と言います。

キム・ビョンインはそのようなキム・ソヨンに「僕が君を離さないから。僕が君を忘れないから」

と涙を流しながらキスをしました。

出典:tvN公式チャンネル

二日酔いにはラーメン!!

次の日の朝、目を覚ましたキム・ソヨンは二日酔いでラーメンを作ってと

待令熟手マンボクに叫びます。

マンボクは何度も麺を作って上げましが、

キム・ソヨンから何回もキャンセルが出て結局憤怒します!

キム・ソヨンは直接、水刺間に行って、麺を作ります。

マンボクはキム・ソヨンの料理のスキルを無視している途中に直接味を見て、

シイタケ、長ネギ、お肉の香りが生きている釜で煮込んだ麺だから

三香ラーメンだと言いながら驚きます。

(このドラマもしかしたら三養ラーメンがスポンサーかな?ここまで名前が出るなんて!!)

ホンヨンもラーメンの味に驚いて、哲宗(チョルジョン)はキム・ソヨンに対して

どのような話を聞いたのか心配しながら様子を見ます。

キム・ソヨンはキム・ビョンインを通って、前日の夜、自分を狙った刺客がいたことを知って、

湖に溺れた事件と刺客がどんな関連があるのかを疑うようになります。

元に戻りたいキム・ソヨンの計画

キム・ソヨンは再び湖に水を満たし、元の世界に戻るために純元王后(スンウォンワンフ)の心を

得る料理を丹念に準備します。

哲宗(チョルジョン)は、キム・ソヨンを継続して心を探ってみて、ついに結婚初夜を言って、

二人が一緒に夜を過ごすことになります。

キム・ソヨンが起こすと哲宗(チョルジョン)は、間違って後宮のチョ・ファジンの名前を呼んで

抱擁すると、キム・ソヨンが哲宗(チョルジョン)を叩きました。

哲宗(チョルジョン)は自分がチョ・ファジンの名前を呼んだから

キム・ソヨンが怒ったと思います。

キム・ソヨンはチョ・ファジンに哲宗(チョルジョン)と一緒に寝たのが事実だけど、

何もなかったと述べましたがチョ・ファジンは信じない様子です。

チョ・ファジン:ママはわざわざ水に溺れました。私に濡れ衣を着させるために…

と述べ、キム・ソヨンはチョ・ファジンの話が本気だと感じました。

キム・ソヨンは、自分を攻撃しようとした刺客の正体だけを知りたがっています。

そして、美味しい料理で純元王后(スンウォンワンフ)の心を得て、

純元王后は湖に水を満たすことを許すします。

キム・ソヨンは再び湖に溺れて現代に戻る日だけを待っていて、

哲宗(チョルジョン)はそのようなキム・ソヨンと妓生家で飲んだお茶を進めながら話をします。

キム・ソヨンは、このお茶の香りで自分を攻撃していた刺客が哲宗(チョルジョン)だという

事実を知ることになります。

キム・ソヨンは「お前だった?まさに君か!」と驚いて、

「本気をむやみに露出するのは危険である。特に誰もが秘密を隠している宮では、さらに…」

と独り言を言います。

哲仁王后(チョルインワンフ)3話感想

朝鮮時代にラーメン!

素材が面白くて視聴率もぐんぐん上がりますね。

でも···やっぱり心配したとおりに歴史をあんまりにも修正しすぎて怒られているようですね。

ドラマはドラマなのに・・と思う若者がいれば、歴史をドラマのために修正するのはあかん!

という大人たちもいるから。

でも、このドラマは最近はやっているウェブ漫画ではなく、中国のドラマの版権を買って

リメイクしたので、その辺でもう少し真剣にしないと最後まで問題だらけのドラマで残る確率も

高い気もしてきました。

作家さんもう少し真剣に書いてくださいね~~

哲仁王后(チョルインワンフ)4話予告

王様は引き続き中殿キム・ソヨンの心の中が何であるかを考えて、

チャン・ボンファンは、できるだけ早めに自分の世界に戻るために、

湖に水を満たす為に少し我慢しようと決意しながら、今ここの状況に巻き込まれずに

戻ることだけを願っています。

キム・ビョンインは、その日の夜、戦うとき自分の剣に軽く切られた布が

王宮で使われてる布である事を分かるようになります!

そして、王様は自分を殺そうとする勢力ではなく、チョ・ファジンを殺そうとする勢力がいる事を

分かるようになります。

一方、キム・ソヨンは王様の首にかんざしを凶器で当てて脅迫をしますが…

果たして何が起きるか哲仁王后(チョルインワンフ)4話もとても楽しみです。

哲仁王后(チョルインワンフ)4話あらすじーキム・ジョンヒョンとシン・ヘソンのKISS

哲仁王后4話では、哲宗(チョルジョン)が寵愛する後宮チョ・ファジンが宮から

追い出される危機を迎えて、キム・ソヨンは料理を素早く配達するための

食駕籠を作る姿が描かれました。

食駕籠ってなに?と思い私も調べてみたら、キム・ソヨンが純元王后(スンウォンワンフ)の

ために作ったおいしい料理を届けるまで時間がかかりすぎて、こぼれたりさめたりしたので、

それを防いでよりおいしく食べてほしい心と、純元王后(スンウォンワンフ)が

自分の料理を食べて自分を信頼してくれて、池に水をためることを許可くれると言う願いで、

自分の料理を純元王后(スンウォンワンフ)に素早く配達するための

食駕籠(しょくかご)を作ることになりましたね!

頭いいキム・ソヨン!ではなく、チャン・ボンファンですね!

それでは、哲仁王后(チョルインワンフ)4話では、どんなストーリーが待っているでしょうか。

今から紹介します~~

出典:tvN公式チャンネル

哲宗の寝る姿に心が揺れるキム・ソヨン

キム・ソヨンは、哲宗(チョルジョン)の寝る姿を見て、

「酒色で有名な王様の実体が朝鮮王朝実録が作った作り話かも・・・」と思いました。

哲宗(チョルジョン)は、小間使いホンヨンに寝る準備をさせて、

キム・ソヨンと一緒に寝ましたが、哲宗(チョルジョン)が悪夢をみながら騒いで

キム・ソヨンは目を覚まして哲宗(チョルジョン)を起こしました。

しかし、哲宗は、就寝中にキム・ソヨンを見てチョ・ファジンと勘違いして

哲宗:ファジン。君がまた僕を生かしてくれたね!ありがとう。

と言ってキム・ソヨンを怒らせました。

哲宗:何か・・・不思議に大造殿で寝ると体がだるくなるね…

大造殿:中殿が生活する部屋

と言いますが、実はキム・ソヨンの怪しい所が多くて大造殿で寝る事を続いています。

一方、純元王后(スンウォンワンフ)は、哲宗(チョルジョン)の下心も知らないまま、

キム・ソヨンと一緒に、数日間寝ると言う話に喜ぶ姿を見せました。

刺客からジャスミンの香りがした

哲宗(チョルジョン)は、キム・ソヨンが、自分を刺客だったという事実を覚えているかどうかを

確認するために、ジャスミン茶をお勧めして、キム・ソヨンはお茶の香りでその日の夜の刺客が

ジャスミンの香がしたことを思い出しました。

キム・ソヨンは哲宗(チョルジョン)が刺客であるという事実が思い出しましたが、

表現しないで、哲宗が毒を入れたと思ったお茶を飲まなかったです。

しかし、哲宗(チョルジョン)はキム・ソヨンのお茶を飲んで彼女と口を合わせて、

お茶を彼女の口の中に流して飲むようにしてキム・ソヨンに

哲宗:僕は離宮に行った日の夜、中殿は何をしたのか?

と尋ねました。

哲宗はキム・ソヨンの口にお茶を流します

出典:enews24

キム・ソヨン:君が私を殺そうとした。君がくれたそのお茶の香りで思い出した。

       いくら彼女が好きでも自分の妻を自分の手で殺さなければならないのか?

と恨みました。

哲宗:中殿は、その日、聞いてはいけない話を聞いた。何を聞いたの

キム・ソヨン:私は知らない。あなたが私を殺す理由は、私が女だから。君より弱いから。

と叫びました。

哲宗は、キム・ソヨンを置いたまま部屋を出て行きキム・ソヨンは

「あえてあんな奴が私を甘く見て!!」と言いながら怒って、

哲宗(チョルジョン)は自分の座に来て怒りますが、自分が弱い中殿を狙ったことについて反省を

して、考え直すようになりました。

キム・ソヨンは、魂チェンジされる前の中殿キム・ソヨンが湖に落ちた理由は謎であり、

キム・ソヨンはもしかしたら、自分が犯人ではないかと疑いました。

後宮審査

一方、純元王后(スンウォンワンフ)は、キム・ソヨンに後宮を選ぶことをさせることになった

キム・ソヨンは喜んで後宮審査を行った純元王后のために料理を作り始めました。

キム・ソヨンは、チョ・ファジンが危険に置かれたと思いましたが、

それより、湖に水がいっぱいになるとすぐに現実に戻ることを考えて嬉しくなりました。

キム・ソヨンと哲宗(チョルジョン)は見た目だけ夫婦の関係で過ごしましたが、

哲宗はキム・ソヨンの話に中殿キム・ソヨンを見直すきっかけになりました。

哲仁王后(チョルインワンフ)4話レビュー感想

今まで本音を隠して探索戦を見せた哲宗が、キム・ソヨンを殺そうとするという事実を

キム・ソヨンが感じながら、二人は新たな局面を迎えました。

キム・ソヨンがなぜ湖に落ちたのか、事件の真偽がいつ明らかになるか視聴者に疑問を醸し出すようにしましたね。

哲仁王后(チョルインワンフ)5話あらすじーシン・ヘソンのトゥワーキング

哲仁王后4話でチョ・ファジンは、オウォルを救うために

自分が中殿を殺そうとしたと嘘の自白をして、

それを聞い哲宗(チョルジョン)がすぐにかかって出てチョ・ファジンを包む始めました。

そのキム・ソヨンは、すべてを救える素敵な人になろうと思い。

自分が自殺しようとしたと皆の前で告白してしまいました。

状況がキム・ソヨンに深刻な方向に流れて行く気がしますね!

果たしてどの方向に流れるでしょうか。

哲仁王后5話のレビューを開始します!

もしかしたら…

湖に落ちる前に刺繡をして持っていたことに予想される布を見せてくれながら、

キム・ソヨンは、自分が自殺をしたと告白をしまってしまいます。

誰もが驚いた瞬間、チョ・ファジンが倒れるようになります。

そしてすぐキム・ソヨンも顔色を見て気絶したふりをして倒れます。

哲宗(チョルジョン)はキム・ソヨンではなく、チョ・ファジンを連れて戻って..

倒れたふりをしていたキム・ソヨンは兄であるキム・ビョンインが連れて行きます。

生まれたから決まっていた運命でした。

一方、キム・ソヨンが自殺をする理由がないと考えていた純元王后(スンウォンワンフ)!

以前、宮に来たキム・ソヨンが言った話が思い出します。

以前にも中殿の座に上がるのが嫌いという意思を見せました。

帰りたいチャン・ボンファン

目を覚ましたキム・ソヨンは、今日、湖に落ちて現在に戻りたいと思います。

ところが、予想外に湖の水はすべて満ちいておらず、 宮女たちが防いで、

湖に落ちることはできませんでした。

純元王后(スンウォンワンフ)とキム・ザグンの圧迫

以降、キム・ソヨンは純元王后(スンウォンワンフ)の呼び出しにすぐに移動することになります。

キム・ザグンは娘であり中殿であるキム・ソヨンに聞きます。

「中殿ママに最後に一度だけ伺います。本気で宮を出ていきたいですか?」

キム・ソヨンは「宮に暮らしたいです。」と答えます。

そこで純元王后(スンウォンワンフ)がキム・ソヨンに中殿の座から

退いていいと言う話をしてあげて、キム・ザグンは、もう一度機会を上げようと話をして、

キム・ソヨンは続けて中殿に残るようになります。

(二人がキム・ソヨンにする無言の圧迫にも見えますね!)

私の冷淡この中殿を湖に押された

その時刻、チョ・ファジンのそばにいる哲宗(チョルジョン)。

哲宗(チョルジョン)は中殿の行動が予想していたものと違って非常に驚かされました。

そして中殿がどんな心でそんな事をしたのか確認したいと言います。

哲宗(チョルジョン)はキム・ソヨンが自殺しようとしていたのが

チョ・ファジンに罪をかぶせるつもりだと思いましたが、

自分が冷たく話をしたからかも…と思うようになりました。

キム・ソヨンの反応も見て謝るためにキム・ソヨンに訪ねて行きますが、

キム・ソヨンはとても怒っている状況で謝罪もしっかりできずに戻ります。

二人の心配てると非常にキム・ソヨンだけかわいそうだ!

義禁府長になりたいです!

一方、キム・イヌは、今回のことをきっかけに何かを決心したようで、

父に義禁府長になりたいと言います。

キム・ソヨンのそばで彼女を守って哲宗を監視みたいにするように見えますね。

いつも謙虚なその姿を失わないでください。主上

一方、キム・ソヨンは、とりあえず湖に水が満たされるまで純元王后(スンウォンワンフ)に

嫌われないように頑張ります。

食駕籠も作りおいしい料理もも作ってあげます。

やっぱりキム・ソヨンの料理に感動した大妃ママですね!

私を助けてください

その時刻キム・ソヨンが今回の爆弾発言をしたことが機会だと思っているチョ・ファジンはい家。

大妃はチョ・ファジンに中殿を廃位させつもりだと言いながら、

何もしないで中殿になるまで待つという話をしてあげます。

大雨だ~~♪

出典:tvN公式チャンネル

一方、突然の雨が降ります!

雨水が湖にいっぱいになるだろうと思ったキム・ソヨンは喜びのダンスを踊るようになります。

そして幸せで雨に濡れながら踊っているキム・ソヨンを見た哲宗(チョルジョン)も

キム・ソヨンの魅力に染み込んでいるように見えますね。

哲宗(チョルジョン)は、以前謝れなかったことが気になって

キム・ソヨンに謝罪をしようとしましたが、

まだ自分には機嫌が悪い態度で謝罪はできませんでした。

チョ氏家門

その夜中殿を廃位するチョ氏家門の動きが開始されます。

そしてキム・ソヨンは、皆の目を避けて夜明けに湖に向かって湖に身を投げます。

ところが!どういうわけかキム・ソヨンを誰か助けに来ます。

それは、哲宗!

一体、キム・ソヨンが湖に落ちることをどうやってわかったでしょうか?

湖の中で気を失ったキム・ソヨンは果たして哲宗が無事に救えてくれるでしょうか。

それともキム・ソヨンの体の中に入っているチャン・ボンファンは

現在の自分にに戻ることができるでしょうか?

哲仁王后(チョルインワンフ)5話感想

哲仁王后(チョルインワンフ)5話は、何となく哲宗(チョルジョン)が

キム・ソヨンの魅力にはまるようになる気がします。

今までとは違ってとても優しくなるかも知りません。

キム・ソヨンが皆の前で自殺しようとした理由を告白して、

それが自分の冷たさのせいだと感じた彼の心が揺れ始まるきっかけになった気がします。

そして、最後の変ではキム・ソヨンが湖に落ちましたが、哲宗が助けにくる場面は、

二人の愛でのピンク気流を意味すると思います。

中身がチャンボンファンのキム・ソヨンは哲宗の心をどう受け入れるでしょうか!!

哲仁王后6話も楽しみですね~~

哲仁王后(チョルインワンフ)6話あらすじー今日から1日。

哲仁王后5話で突然降り出した雨で、待っていた湖に水が満たされました。

その夜明けキム・ソヨンは、皆のの目を避けて湖に向います。

そして湖に落ちますが… 湖に落ちたキム・ソヨンを見て哲宗が湖の中に入って

キム・ソヨンを救えることになりました。

果たしてチャン・ボンファンはキム・ソヨンの体から脱出することが出来るでしょうか

それでは、哲仁王后6話のあらすじを紹介します~~

出典:tvN公式チャンネル

もう遅いかな…

多分あまりにも人間的な、理解できない女性を理解することは..本当に遅いのだろうか?

キム・ソヨンの意外な行動と話にキム・ソヨンを考え直すことになった哲宗(チョルジョン)。

女性としてはありませんが、引き続きキム・ソヨンを考えるようになります。

そう思っていた哲宗(チョルジョン)は最後にキム・ソヨンを見たときの話を再び思い出させて、

何か異常があることに気づいて、すぐに宮に向かいます。

ノータッチ

キム・ソヨン:関係ないだろう!私が死ぬか生きるか!!どうせ望んだ事じゃないの?

哲宗:今でも中殿を理解するのは遅くないです。中殿が好きなようにしましょう。    

   ノータッチ!!

湖で迷ってるときキム・ソヨンが湖に落ちたという事実を知った哲宗(チョルジョン)が

すぐに湖に飛び込んでキム・ソヨンを救えます。

しかし、キム・ソヨンはなぜ邪魔をするのかと哲宗(チョルジョン)に怒りながら叫びます。

キム・ソヨン:嫌だ!

哲宗:やりましょう。ノータッチ!

皆の幸せのために「ノータッチ」をしようと提案する哲宗(チョルジョン)。

しかし、キム・ソヨンが提案した「ノータッチ」として理解してないから、

キム・ソヨンは引き続き拒否しますが哲宗(チョルジョン)は継続して

ノータッチをしようとします。 (困る二人ですね!)

まさか…湖がチャンボンファンに戻れるドアじゃないの?

とりあえず、キム・ソヨンは再び宮に復帰します。

自分の本当の体、現在と接続されたところが湖ではないのかなと思うようになります。

もう私には…本当に、殿下しかいないな。

そしてチョ・ファジンがやむを得ず宮から出させたオウォル…

残念ながらキム・ザグンの部下に殺されます。

何も知らないチョ・ファジンは無事に帰ったのかなと思います。

チョ・ファジン:本当の贈り物はこれではない。

        本当の贈り物は、今日御前会議で主上に直接渡します。

以後、チョ・ファジンは大妃からもうすぐ主上に中殿廃位上訴が上がることを教えます。

もう一つ。死の境界まで行くつもり!

そして体をある程度回復したキム・ソヨンは実現を語るようになります。

湖に落ちること以外に、死の境界から越えて来たのが接続されたキーである可能性があることを

分かりましたが、一度それはあまりにも危険だから他の方法を探してみようと思います。

キム・ソヨン:プロだと聞きましたが…何か魂的な信仰が私に必要です。

チョ大妃:あら!呪いお守りを新たに作ったことに気づいたのかな?

お守りや占い師がする呪術などの色んな迷信を試してみるつもりで専門家と呼ばれる

チョ大妃に訪ねます。

チョ大妃はキム・ソヨンが探りを入れるために来たのかと思い彼女を警戒します。

再び心を開くのは容易ではないのが当然しない。

しかし、呪術も答えではなかったですね。

キム・ソヨンはしばらく休んでいくことにします。

そして、そのようなキム・ソヨンにノータッチしようと贈り物まで送る哲宗(チョルジョン)。

御前会議で中殿廃位上訴

哲宗:この上訴は、正しく転送されでないので無視します。

   中殿を最も近くで見守る夫として保証しますが、中殿は精神病ではありません。

風邪にひいた哲宗(チョルジョン)は御前会議に入って中殿廃位上訴を受け取ります。

しかし、キム・ソヨンへの心がかなり回復した哲宗(チョルジョン)は

この上訴は、しっかりとした手続きを経ていないから無視すると皆の前で言います。

そして中殿の精神病の事まですべてが違うとしっかり言います。

哲宗:私に一度だけの機会を下さい。あなたを人として理解する機会を・・・

以後、キム・ソヨンに走って行って機会を下さいとお願いします。

今日から1日

今日から1日

出典:https://blog.naver.com/alsk1130/222187388121

キム・ソヨン:わかった!やろう。やろう。ノータッチ‼

哲宗:さて、今日から1日です。私たちがノータッチすることにした1日。

哲宗(チョルジョン)が継続して自分にきて機会をくれとお願いするのがいやだった

キム・ソヨンは結局ノータッチをしようと返事をして、

哲宗(チョルジョン)はキム・ソヨンに

今日からノータッチ1日という時代に合わない言葉を使います。

いったん、ここで生き残らなければならするキム・ソヨンは

以後、大王大妃を訪ね記憶を失ったことが助けになるかも知りませんが、

自分が本当に完璧な中殿になってみよう宣言します。

そして、チョ・ファジンは何か変わったような哲宗(チョルジョン)に少し不安を感じますが…

とりあえず、哲宗(チョルジョン)の話通りにキム・ソヨンの中殿廃位上訴を防ぐのを助けます。

哲宗:心が揺れます。どうして揺れないと思いますか。

ヨンピョン君:私たちを裏切るつもりですか?危険な好感です。

一方、その日の夜チョ・ファジンと一緒の日。

ヨンピョン君が哲宗を訪ねます。

哲宗(チョルジョン)のキム・ソヨンへの感情が少し変化があることに気づいた事に不安で

もう一度哲宗(チョルジョン)の心を確認するために来ました。

哲宗(チョルジョン)は、最終的にヨンピョン君にキム・ソヨンが自分たちと敵になるなら、

自分が直接キム・ソヨンを殺すと言います。

呪術

チョ大妃:中殿の体の中に変なのが入ってます。お化け!お化けがいます!

呪術などを通じてチョ大妃は、キム・ソヨン体に誰か入っているという話を聞きます。

「脈…脈拍がない」

その時刻、水刺間にいるキム・ソヨン。

突然、病院のシーンが出て来て気を失って倒れています。

哲仁王后(チョルインワンフ)6話感想

あらら!キム・ソヨンは大丈夫かしら!

何となく、キム・ソヨンの中にいるチャン・ボンファンの体に何か問題が生じたようですね!

再びチャン・ボンファンの体にしばらく戻ったのかなと思いますが、

果たしてキム・ソヨンは再び目を覚ますことができるでしょうか?

チャン・ボンファンがこのまま現在に戻れるでしょうか?

キム・ソヨンの本当の魂は、本当に死んでしまったのでしょうか?

気を失った彼女の事は心配ですが、キム・ソヨンへの誤解をしていた哲宗の考えが変わることで、

チョ・ファジンの立地が困るようになる気がします。

キム・ソヨンが目を覚ますことを願いながら来週も紹介を続けますね~~

哲仁王后(チョルインワンフ)7話と8話あらすじー今日はノータッチしないから。

哲仁王后(チョルインワンフ)6話で

湖に落ちて現在に戻って自分の体に戻ろうとしたチャン・ボンファン。

しかし、湖に落ちることで簡単に現在に戻れることではなかったようで彼の計画は失敗します。

しかし!現在では昏睡状態にあったチャン・ボンファンの体に問題が生じて、

朝鮮時代のキム・ソヨンが突然倒れてしまうことになります。

チャン・ボンファンもキム・ソヨンも無事でしょうか!

哲仁王后(チョルインワンフ)7話と8話をまとめてレビューします~~

出典:tvN公式チャンネル

現在

チャン・ボンファン:病院!私、戻ってきたのかな?!もう、戻ってきた?

現在のチャン・ボンファンは、植物人間状態。

チャン・ボンファンの状態が急に悪くなり、ちょっとだけ現在に戻りました。

朝鮮時代

その時刻チャン・ボンファンが自分の本当の体に戻ることで、

キム・ソヨンの脈はありえないほど弱ってしまいました。

キム・ソヨンの状態を聞いて驚いて走ってきた哲宗(チョルジョン)

現在

チャン・ボンファン:このすべてがハン室長のせいか?

一方、チャン・ボンファンは、自分がこうなった理由はハン室長からだということを わかります。

朝鮮時代

そして、チャン・ボンファンに戻った事もつかの間…

針の治療のおかげなのか、突然ゾンビのように立ち起こったキム・ソヨン。

みんなは、キム・ソヨンが目を覚ましたことに喜びますが、

再びキム・ソヨンは倒れてしまいます。

この日、哲宗(チョルジョン)は、一晩中キム・ソヨンを看護します。

(感動~~💖)

哲宗(チョルジョン)の態度で不安を感じたチョ・ファジン

チョ・ファジン:私が直接動くなら確かに中殿を折すことができますか?

その時刻、哲宗(チョルジョン)がキム・ソヨンを看病していたので、

自分に来なかったことを分かったチョ・ファジン。

ますますチョ・ファジンは哲宗(チョルジョン)の心が

キム・ソヨンに向っていると思い不安な心を隠せなくなります。

キム・ビョンインの疑い

キム・ビョンイン:もしかしたら、主上の指示..?

一方、継続してキム・ソヨンを脅威していた覆面の者を探しているキム・ビョンイン。

あの日の戦いで手にしたその布が、とても高級な布であることを確認して、

似たような布を主上の側近であるヨンピョン君が燃やすこと見た証言まで確保することになります。

これを知ってからは、確信をもって主上を疑います。

グッをやっているチョ大妃

グッ(家の安泰・人の幸運や病気の快癒を祈り神霊の託宣と死霊の意思を伝えるためみこが歌い踊って神を喜ばせるシャーマニズムの儀式)

その時刻、グッをしていたチョ大妃の部屋に突然、純元王后(スンウォンワンフ)が入ってきます。

キム・ソヨンを殺そうと呪いをかけているんじゃないかとチョ大妃を叱りながら圧迫します。

キム・ビョンインと哲宗(チョルジョン)の対立

キム・ビョンイン:私が確認させてあげます。主上がどんな者なのか!

そして、キム・ビョンインは、キム・ソヨンを連れていくと言いながら

キム・ソヨンがいる部屋に行きます。

哲宗(チョルジョン)が何をやっているのかと話をするのに、

全く意思を曲げないキム・ビョンイン!

哲宗:止まれ。俺の女だ!中殿の体に指先でも触れるなら、この剣は君の首を刺すから。

結局、哲宗(チョルジョン)が怒った後にキム・ビョンインも下がります。

実家に戻ったキム・ソヨン

出典:tvN公式チャンネル

一方、哲宗(チョルジョン)の指示で本家で療養をしているキム・ソヨン。

幸いなことに、非常に、非常にしっかりして目を覚まして、

彼女なりに楽しい時間を過ごすことになります。

そして、キム・ソヨンの父親がとてもお金持ちであることもわかるようになります。(笑)

そうするうちにある本を見てキム・ソヨンの昔の記憶を思い出させるようになります。

再び目を覚ますの後にキム・ソヨンの記憶と自分の記憶がごちゃごちゃされて混乱

チャン・ボンファン異議姿ですね!)

チョ・ファジンとも関係ある本

そして宮でもある本と関連があるようなチョ・ファジン。

古い本に書かれてある自分の名前を爪で削りながら消そうとします。

(この人好きじゃない!!何か隠している気もするし…とにかく嫌いですね!なぜか!)

不安な哲宗(チョルジョン)とチョ・ファジン

哲宗:急いで到着しなければならない。中殿が秘密を打ち明ける前に!

一方、キム・ソヨンが目を覚ましたことを聞いた哲宗(チョルジョン)は、

まさにキム・ソヨンに会いに向かいます。

何か不安を感じたチョ・ファジンも急いで向います。

哲宗(チョルジョン)とキム・ソヨン

出典:tvN公式チャンネル

哲宗:来るとき道に落ちてあったから拾いました。

恥ずかしいから嘘を言うんじゃなく本当にキム・ソヨンに会いに行きながら

拾った花束を彼女にあげる哲宗(チョルジョン)

花束をもらったキム・ソヨンも哲宗(チョルジョン)の姿に少し胸キュン?

したかなと思いましたが、すぐ、チャン・ボンファンの心に戻って二度と胸キュンしないように、

早くチャン・ボンファンに戻れるように花束で自分の体を叩きます。

キム・ザグン

キム・ザグン:あってはいけないものがあるようだから早く持ってこい!

一方、宮では、キム・ザグンがキム・ソヨンの実家の金庫で何かを

こっそり持って来なさいという命令を誰かにします。

(あってはいけないものって何でしょうか?!秘密帳簿??)

哲宗(チョルジョン)の計略

哲宗(チョルジョン)がキム・ソヨンに会いに来た目的以外に、

彼女の家に訪ねた理由は別にありました。

わざわざ義父と一緒に部屋を見ながら彼なりに密かに何かを探している様子です。

義父も何かおかしいと感じますが、それでも娘の旦那で、

しかも王様だから疑わないふりをしながら哲宗(チョルジョン)質問に一生懸命答えをします。

幼い頃の哲宗(チョルジョン)とキム・ソヨン

哲宗(チョルジョン)とキム・ソヨンの子供の頃の姿が流れます。

哲宗(チョルジョン)は、キム・ソヨンと一緒に歩きながら

家の中の井戸を見て息が苦しくなり始めます。

子供の頃、どうしてもキム・ソヨンと哲宗(チョルジョン)は知っている関係だった気がします。

哲宗(チョルジョン)がキム・ソヨンの家の中にある

井戸に閉じ込められていたことがあったようです!

キム・ソヨンも何かの記憶が思い出しては無いですが、井戸の中の臭いが思い出します。

キム・ソヨンの身分がチョ・ファジンにばれました。

チョ・ファジン:知ってしまった。あなたの実体。そっちの方が偽キムキム・ソヨンという巨大

そして最終的に、その日の事件でチョ・ファジンが哲宗(チョルジョン)と親しい関係になった

ことが明らかになります。

キム・ソヨンもチョ・ファジンが自分の真似をして哲宗(チョルジョン)

親しくなったことに気づきます。

キム・ソヨンは最後の配慮のようにチョ・ファジンに哲宗(チョルジョン)

直接その事実を明らかにするように言います。

哲宗(チョルジョン)を可愛そうに感じたキム・ソヨン。

出典:tvN公式チャンネル

哲宗:なぜ?僕をそんな目で見ますか?とてもかわいそうな犬を見るように···

誰が見ても寂しくて辛い人生を生きてきた哲宗(チョルジョン)の姿を見て

かわいそうなだと感じるキム・ソヨン。

さらに、哲宗(チョルジョン)の笑う顔にさらに心が痛くなります。

キム・ソヨンの心の中のチャン・ボンファンもキム・ソヨン化されて哲宗(チョルジョン)

心が向かっている様に見えますね。

お酒対決

その夜、キム・ビョンインがキム・ソヨンの実家に来て、

哲宗(チョルジョン)とお酒対決をすることになります。

結果は二人ともダウン!(笑)

(昼からのんびりお酒を楽しめるキム・ソヨンが一番強そうですね~~( ´∀` ))

不安になったチョ・ファジンはチョ大妃とチームを組みます。

一方、チョ・ファジンはキム・ソヨンが自分の過去を知っている事実に不安になり、

ついに!過去を嘘で変えようとします。

どうせ、過去の記憶なので、確実では荷と勘違いした浅い考えで

チョ大妃の手を握って、自分の座を確実にするために動くようです。

危機に置かれた哲宗(チョルジョン)

出典:tvN公式チャンネル

その夜、キム・ソヨンだね家でこっそり物を確認しようとしていた哲宗(チョルジョン)

そんな中、覆面のキム・ザグンの部下のような人と戦うことになります。

よりによってキム・ソヨンの部屋の前で戦いをしている二人。

キム・ソヨンは二人の影を見て力になろうと思い、自分の部屋にある陶器を投げます。

彼女のおかげで喧嘩は終わります。

哲宗(チョルジョン)の本音が込まれたKISS

哲宗:今日はノータッチしません。

喧嘩の音とキム・ソヨンが投げた陶器が割れる音で人たちが集まってくる気がした

哲宗(チョルジョン)はキム・ソヨンにKISSをしながら人が来られないようにしようとします。

哲仁王后(チョルインワンフ)7話・8話感想

もしかしたら、哲宗(チョルジョン)はノータッチの意味を分かっているんじゃないですか?

ノータッチしませんと言った後のKISSは···現代の恋愛中の会話の気がします。

今日の哲宗(チョルジョン)のことでキム・ソヨンが哲宗(チョルジョン)の行動に

どんな反応を見せるでしょうか!

哲仁王后8話ではキム・ソヨン、哲宗(チョルジョン)の幼い頃の姿も出て、

関連された人立ちもでたので、二人の関係やキム・ソヨンが怖がって湖に落ちた理由などが

明らかになるかも知らないですね。

歴史を歪曲しているように見えるところが多くて非案を受けてる哲仁王后ですが、

8話で視聴率が12.3%まで記録を更新しています。

歴史的な目で見るとだめなところがあるかも知りませんが、

私は徹底的ドラマだと思って視聴していますので、

一言でいうと哲仁王后はとても面白いドラマには間違いないです。

特に、シンへソンさんの演技は···目を離すことが出来ないほどうまいです。

哲仁王后(チョルインワンフ)9話あらすじーーキム・ジョンヒョンとシンへソンの激しかった夜♥

哲仁王后9話ーキム・ジョンヒョンに胸キュンするシンへソン

出典:https://www.youtube.com/user/CJENMDRAMA

哲仁王后(チョルインワンフ) 9話~10話では、哲宗(チョルジョン)の

悲しい家族関係が描かれました。

また、チョ・ファジンに向かって切ない心を持つようになった理由と、

その中に隠された秘密も明らかになりました。

ここで、キム・ソヨンの本体と感情の同期を起こしたチャン・ボンファンの活躍も

一層面白く表現してくれました。

キム・ソヨンと哲宗(チョルジョン)が一歩近づくようになり、

キム・ソヨンと哲宗、チョ・ファジンのすれ違った縁も明らかになりました。

哲仁王后(チョルインワンフ)9話と10話で明らかになった事実って一体どんなことでしょうか!

それでは、哲仁王后(チョルインワンフ)9話を紹介しますね~~

ディープキス

哲仁王后(チョルインワンフ)8話キム・ソヨンの体からチャン・ボンファンの魂が抜けて

気を失ってしましました。

哲宗(チョルジョン)は、キム・ソヨンに実家へ行って休んでくることを進めて

キム・ソヨンは久しぶりに実家でゆっくり休むようになりました。

キム・ソヨンのお見舞いを口実に彼女の実家に訪れましたが、実は秘密帳簿を探しに来ました。

キム・ソヨンの部屋も探してみようとした時、キム・ザグンの命令に哲宗(チョルジョン)が

探している秘密帳簿を探しに来た部下と遭って戦いました。

二人の戦いを見たキム・ソヨンが自分の部屋にあった陶器を投げて

その音によって キム・ソヨンの家に住んでいる家族が来ると思い、

哲宗(チョルジョン)はキム・ソヨンにディープキスをしてみんなが安心するように

危機を乗り越えました。

(愛の不時着でもこのような場面がありましたね!

愛の不時着のキム・ジュモクの話のようにやっぱり韓国人は危機の時は、

KISSで乗り越える習慣があるのかな~~( ´∀` ))

出典:https://www.youtube.com/user/CJENMDRAMA

哲宗(チョルジョン)は、バレないためにキム・ソヨンとキスをし、危機を免れます。

キム・ビョンインは何を考えているのかな?

一方、キム・ビョンインは、哲宗(チョルジョン)の勢力を調査するために

禁衛兵(グミビョンー王様のデモの目的を持った警護機関)は、

電荷をすぐそばで仕える分だから、身分をすべて徹底的に調査しないといけません!

と言います。

チョ・ファジンが恐れているのは?

味方を失うか恐れているチョ・ファジンに、

2年前、漢陽に戻り、殿下と一緒にチョ・ファジンに会った時が思い出しますが、

もし、その時初めて会ったとしても多分恋慕するようになったと言いながら

彼女を慰めてあげるヨンピョン君。

潜行に出る哲宗(チョルジョン)とキム・ソヨン

出典:https://www.youtube.com/user/CJENMDRAMA

キム・ソヨンは哲宗(チョルジョン)になぜまた妻の実家で一晩を、

哲宗(チョルジョン)は、民に困難を察しう潜行を行くと言います。

純元王后(スンウォンワンフ)は、入宮後は一度も宮から出たことがないと言う話に

キム・ソヨンは宮では食べれない特別料理を作ってあげるつもりで

哲宗(チョルジョン)の潜行(密かに行くこと)に一緒に行きます。

二人は一番通りで泥棒に遭います!!

哲宗(チョルジョン)は、キム・ソヨンに心配しないでください

私が守ってあげるから 私は中殿のアンチファンじゃないですか!

と言って後ろを見たら、すでにキム・ソヨンは逃げた後でした!!

しかし、心配になったキム・ソヨンは再び戻ってきます。

アンチファン(好きでファンになったわけではなく、相手が嫌いからずっと見ながら文句や不満を言うファンの一種👈韓国の芸能人が自殺する原因の一つでもありますね!)

二人は市場町のデートをしながらキム・ソヨンは

予想外の 哲宗(チョルジョン)の姿のまた胸キュンします!!

純元王后(スンウォンワンフ)チョ大妃(チョ・ヨンヒ)の関係

一方、純元王后(スンウォンワンフ)に侮辱を喫して、

崖に追い込まれた状態になったチョ大妃(チョ・ヨンヒ)は反撃を準備します。

哲宗(チョルジョン)の子供の頃

哲宗(チョルジョン)の子供の頃、逆賊の家族に追われる中、

彼のお母さんが井戸の中に隠れてと言って必ず生き残ってと言った後、去ってしまいます。

必死で探していた秘密の帳簿が井戸の中にあって、

哲宗(チョルジョン)を締め付けるひどいトラウマに苦しめられて、

幻影まで見えて気を失いそうになります。

子供の頃のチョ・ファジンはキム・ソヨンと双子のように似ていました。

二人はお母さんがいないことまで同じでした。

再び哲宗(チョルジョン)を救えるキム・ソヨン

その井戸の中に死のうと思って入ったキム・ソヨンは、

幼い哲宗(チョルジョン)に会って、彼を救出してあげます。

キム・ソヨンが救ってくれた事を、チョ・ファジンが救ってくれたと思っているようですね!

幼い哲宗(チョルジョン)を救ってくれたあの日のように、

あの日のトラウマで苦しんでいる哲宗(チョルジョン)の前にキム・ソヨンが現れます。

哲仁王后(チョルインワンフ)9話感想

なぜでしょうか?

ジョファジンが哲宗(チョルジョン)に嘘を言ってきた理由は?

普通のやきもち?かな?キム・ソヨンはあの日、なぜ?自殺しようとしたでしょうか?

疑問だらけの哲仁王后(チョルインワンフ)ですが、意外と展開が早くていいと思います。

哲仁王后10話ではもう哲宗(チョルジョン)が自分を救えてくれた人がジョ・ファジンではなく

キム・ソヨンであることを分かるようになるらしいです。

続けて哲仁王后10話も紹介します~~

哲仁王后(チョルインワンフ)10話予告

哲仁王后10話予告編では、キム・ソヨンの実家で

秘密の帳簿を見つけられなかった哲宗(チョルジョン)は、秘密の帳簿行方に疑問を抱き、

宮に帰ってきたキム・ソヨンは完璧な中殿としての 姿を見せるために努力します。

これを見た哲宗(チョルジョン)は、彼女の姿に驚きます。

純元王后(スンウォンワンフ)を満足させて、自分のアイデンティティも取り戻す方法!

キム・ソヨンは後宮を冊封するを決意します。

一方、宮の中で疑問の遺体が発見され、大きな波紋を呼んで起こすことになるらしいです。

そして、哲仁王后10話で哲宗(チョルジョン)は、

キム・ソヨンが自分を救ってくれた人だということに気づくようになるらしいです。

流れが早くないかな~~と思いましたが、どうせなら早い展開もいいですよね~~

哲仁王后(チョルインワンフ)10話あらすじー今回だけ許すわよ💖

哲仁王后9話で 哲宗(チョルジョン)は、井戸の中で秘密の帳簿を探しているうちに

幼い頃の怖かった記憶が思い出して苦しみながら気を失っていきました。

その瞬間、キム・ソヨンが現れました!!

果たして、キム・ソヨンはあの時と同じように哲宗(チョルジョン)を救えてくれるでしょうか?

今から哲仁王后10話を紹介します~~

出典:tvN公式チャンネル

井戸の中の哲宗(チョルジョン)を見つけたキム・ソヨン

キム・ソヨン:そこで、何やってるの?

       あらら…ちょっと待って!人を呼んでくるから!!

哲宗:だめだめ!!俺がここにいるのを誰にも言わないで!!

と言った後、哲宗(チョルジョン)は気を失ってしまいました。

彼のが理解できないキム・ソヨンは…何か言えない事情があるだろう!と思い

一人で助けようとします。

筋力では無く、精神力からありえないパワーが出る!

見た目は女性のキム・ソヨンですが、中身はチャン・ボンファンなので一人で井戸の下に降りて、

哲宗(チョルジョン)をオンブして井戸から上がってきて自分の部屋まで移動します。

さすが!力持ちチャン・ボンファン!!

今夜だけ許すわ💖

キム・ソヨンは横になっている哲宗(チョルジョン)に布団をかけてあげようとしたら

哲宗:ファジン~

哲宗(チョルジョン)がしきりに自分をファジンだと勘違いする姿にもう呆れた表情で

キム・ソヨン:勝手に言っていいよ!!

再び布団をかけてあげようとすると、哲宗(チョルジョン)がキム・ソヨンの腕を引っ張って

抱きしめます。

キム・ソヨン:こら!またかい!!

と驚くキム・ソヨンに哲宗(チョルジョン)は、

哲宗:怖い夢を見た。何もできなくて崩れていくこの世を見つめながら死んでしまう…

   怖い夢を見た。ちょっとだけ・・・このままで・・・

キム・ソヨン:分かった!!1分だけチョ・ファジンになってあげるから!!

今回だけは哲宗(チョルジョン)のために我慢してあげようと思いましたが、

姿勢が・・・・不便で足などがしびれて我慢の限界のキム・ソヨンは、彼が寝ていると思い、

離れようとすると哲宗(チョルジョン)はもっと強く彼女を抱きします。

(💦あらら!!これこれ!男女の中で一番危ない事ですよね!!)

チョ・ファジンの夢

哲宗(チョルジョン)が井戸の中に入る少し前、チョ・ファジンも夢をみます。

自分が中殿(ちゅうでん)になって湖でのんびりしている自分の姿を見ます。

しかし湖の水面に映った顔は自分ではなくキム・ソヨンでした!

驚いて目を覚ましたチョ・ファジンは幼い頃、井戸から哲宗(チョルジョン)を救えたのは

自分ではなく、キム・ソヨンだと告白しようと決心してキム・ソヨンの実家にいる

哲宗(チョルジョン)に会いに行きます。

チョ・ファジンが見つけた!!秘密の帳簿

哲宗(チョルジョン)に過去を告白するためにキム・ソヨンの実家に訪れましたが、

その時刻、哲宗(チョルジョン)とキム・ソヨンは潜行(密かに行くこと)で留守中でした。

そこで見つけた井戸!!

その中を見たチョ・ファジンはありえない物を見つけます!!

皆が探している秘密の帳簿!!

それを見つけた瞬間、チョ・ファジンは考えを変えます。

チョ・ファジン:これがあれば殿下に力になるかもしれない!

        そして、中殿(ちゅうでん)が困るようになるかも!

危うく触りそうだった!!

哲宗(チョルジョン)に抱かれたまま目を覚ましたキム・ソヨンは

あんまりにも近い哲宗(チョルジョン)の顔を見て胸キュン💖

自分も知らないうちに哲宗(チョルジョン)の顔を触ろうとした瞬間‼

目を覚ます哲宗(チョルジョン)!!

驚くキム・ソヨンをみた哲宗(チョルジョン)は、

哲宗:中殿(ちゅうでん)が僕を助けてくれました?一人で?

キム・ソヨン:誰にも言わないで!と言ったやんか!

お互いに驚きながら二人は宮に戻る準備を進めます。

キム・ソヨンの父は二重人格?

宮に戻る準備を終えたキム・ソヨンと哲宗(チョルジョン)を見送りするキム・ソヨンの父!

しかし、キム・ソヨンの過去が思い出したチャン・ボンファンは、

キム・ソヨンの父であるキム・ムングンが幼い哲宗(チョルジョン)を

井戸に閉じ込めて知らん振りした姿が思い出してちょっと残念な表情を見せます。

キム・ムングン:あんたはなにも心配しないで。

        中殿(ちゅうでん)の役割をしっかりすればいいんだよ!

と密かに言います。

キム・ソヨン:はい・・・

キム・ムングン:中殿(ちゅうでん)ママをお願いします。

哲宗:中殿(ちゅうでん)は寂しくならないように気を遣います。

(昔は自分の娘が皇族になるとタメ口をつかえませんでした。)

宮に戻るキム・ソヨン哲宗(チョルジョン)

挨拶を終えてキム・ソヨンと哲宗(チョルジョン)は一緒に駕籠(かご)に乗ります。

キム・ソヨンはキム・ムングンの姿に考え込みます。

キム・ソヨン:世界で一番優しいパパの姿を見せようとするが、

       結局自分の娘絵を道具として考えない欲張り大人だね!・・・

       だからキム・ソヨンを殺そうとしたのかな!!

と考えながら哲宗(チョルジョン)を見つめます。

キム・ソヨン:ああ…でも…何かすっきりしないこの気分は何だろ!!

宮に戻った哲宗(チョルジョン)

宮に戻って来た哲宗(チョルジョン)はヨンピョン君とホン別監(ビョルガム)に会います。

別監(ビョルガム):高麗·朝鮮王朝時代, 調査·監督·聚斂のため地方に遣わした臨時の官職

哲宗(チョルジョン):瞬く間に消えました!!

           國舅(グックク)が気づいて他の所に隠したでしょうか?

國舅(グックク):国王の舅(しゅうと)

消えた帳簿(ちょうぼ)に不安を感じる哲宗(チョルジョン)は、

とりあえず國舅(グックク)にばれないように人を付けて状況を探ることにしました。

哲宗:帳簿(ちょうぼ)がないと我々の計画は水泡になります。

後宮冊封(こうきゅうさくほう)を準備するキム・ソヨン

後宮冊封(こうきゅうさくほう):一夫多妻制だったこの時代は王様の奥さんである

中殿(ちゅうでん)以外に奥さんを迎えることです。

いくら一夫多妻制でも自分以外の奥さんを迎えることに喜ぶ女性はいないはずですが、

キム・ソヨンの中にはチャン・ボンファンがいるため喜んで後級冊封を準備します。

そして、純元王后(スンウォンワンフ)に訪ねて、

キム・ソヨンはしっかりする中殿(ちゅうでん)コスプレを見せる決心をします。

キム・ソヨン:実家に入ってきたら少し記憶が戻りました。

       これからは中殿(ちゅうでん)として最善を尽くします。

変わった中殿(ちゅうでん)キム・ソヨンの姿に純元王后(スンウォンワンフ)は

それより急いで欲しいことがあると言ってキム・ソヨンを水刺間(スラカン)に行かせます。

水刺間(スラカン):王様の食物を調理する所, お厨(くりや), 御厨子所(みずしどころ)

これからはキム・ソヨンがいない時も待令熟手(デリョンスッス)が同じ料理を作れるように

レシピを教えてと言うお願いです。

待令熟手(デリョンスッス):宮中燒廚房に所属して、宮中の宴とき料理を作ることを引き受けていた男子熟手

KフードからKビューティーまで

キム・ソヨンは純元王后(スンウォンワンフ)を自分の味方にするために

もう一つの確実な方法を考えます。

自分の料理にすっかりはまった純元王后(スンウォンワンフ)に

今度はビューティーの世界を味わせることです!

すでに御医(おい)に香りもよくて肌にも良い薬剤を頼みました。

御医(おい):宮で王様は王族の病を治療する医者。

ストレス発散のためにマンボクが訪れた場所は?

いくら、純元王后(スンウォンワンフ)の指示だと言っても自分の居場所と役割が

出来なくなる危機に置かれてストレスが最高に上がった待令熟手(デリョンスッス)は、

竹林を訪れて大きい声で叫びます!!

ママ~~~!!

チェ尚宮(サングン)とマンボクの心が通じるかな??

その瞬間、なんかメロディーが思い出して歌っていると自分の歌を聴いている人がいました

周辺を見るとチェ尚宮(サングン)がいました!!

尚宮(サングン):朝鮮王朝時代, 正五品(そうごほん)の女官(じょかん)

一緒に中殿(ちゅうでん)の悪口を言っている時、

急にチェ尚宮(サングン)の表情が変わって彼をにらみます。

チェ尚宮(サングン):私はそこまでではありません!!

チェ尚宮(サングン)はマンボクに怒りながら先に帰らせて、

一人で望遠鏡みたいなのを出してエッチな画を観ます(👈あらま!)

しかし、その望遠鏡に写ってる男の顔がマンボクの顔に見え始めて

驚いたチェ尚宮(サングン)は望遠鏡を投げてしまします!!

俺の後宮だから!手を出すな!!

宮の中を散歩していたキム・ソヨンが哲宗(チョルジョン)を見つけて声を掛けます。

キム・ソヨン:あら!哲宗(チョルジョン)!!(👈呼び捨て!)

       えと~~殿下(でんか)の好みはどんな?

       セクシー?可愛い?純粋?どっち?

哲宗(チョルジョン)はキム・ソヨンンおを握って良い考えだとほめてあげます。

するとキム・ソヨンは精神はチャン・ボンファンなので、自分が遊べると勘違いして

後宮に手を出すな!!と言います。

二人の姿をジョ・ファジンが偶然見つけてやきもちのような感情を・・・

胸キュンばっかりするキム・ソヨン

哲宗(チョルジョン):ただし、条件があります。

           家門は僕が決めます。

           さすが、中殿(ちゅうでん)は僕のアンチファンですね・・・

           心配してたけど・・・方法がありました!

わけわからない話をしながら笑顔を見せてくれる哲宗(チョルジョン)の姿に

また?胸キュンスルキム・ソヨンは、哲宗(チョルジョン)に警告します。

キム・ソヨン:笑うな!笑うね!先みたいに勝手に手を握らないで!すべて禁止!

と言って帰るキム・ソヨンの姿に哲宗(チョルジョン)も笑います。

ジョ・ファジンは哲宗(チョルジョン)に手紙を送ります。

哲宗(チョルジョン)とキム・ソヨンの姿に不安を感じたジョ・ファジンは

哲宗(チョルジョン)に手紙を送ります。

人にばれないように密かに渡したい物があります。

いつもお会いしてた場所でお待ちします。

ジョ・ファジンの敵だったチョ大妃(たいひ)

ジョ・ファジンの手紙を哲宗(チョルジョン)に渡す任務を任されたこ尚宮(サングン)は、

実はチョ大妃(たいひ)のスパイでした!!

その手紙を哲宗(チョルジョン)に渡す前にチョ大妃(たいひ)が先に読んで

ジョ・ファジンの計画を邪魔します。

邪魔者が多すぎ!!

ジョ・ファジンの手紙を渡されましたが、読む時間がないように大臣たちは、

風邪に引いた中殿(ちゅうでん)の回復をお祝いしましょうとか、

それはただの風邪ではなく誰かの暗殺だったかも知らないなどの意見が違って

朝の会議の時間もいつもりかかってしまいます。

やっと会議が終わったらチョ大妃(たいひ)が訪れて亡くなった先王の事を言いながら

また時間が流れてしまします。

やっと哲宗(チョルジョン)に会えたジョ・ファジン

すべてが終わってやっと手紙を読んで約束の場所に行ったけど、ジョファジンはすでに帰った後でした。

ジョ・ファジンの部屋に訪れた哲宗(チョルジョン)は忙しくて遅れたと言いながら謝りますが、ジョ・ファジンは何か機嫌悪そうに彼の話に返事をします。

チョ大妃(たいひ)と後宮冊封(こうきゅうさくほう)に関して話をしたと言うと、

ジョ・ファジンの怒りな収まらずに、これは中殿(ちゅうでん)の計略だと言います。

彼女は自分に向った哲宗(チョルジョン)の心が変わった気がやきもちを焼いてる話をします。

哲宗(チョルジョン)はチョ・ファジンの話に何の返事も出来なくなります。

美人膜

一方、キム・ソヨンは純元王后(スンウォンワンフ)のために美人になる膜を開発します。
美人膜

出典:https://www.tistory.com/

誰よりも美容に興味を持っている純元王后(スンウォンワンフ)も大満足します~~

キム・ビョンインもやきもち?

キム・ソヨンの家で哲宗(チョルジョン)とディープKISSをした二人の姿にショックを受けた

キム・ビョンインは中殿(ちゅうでん)に訪れます。

キム・ソヨンの家で彼を殺そうとしていた暗殺者の正体が哲宗(チョルジョン)と関連が

あるようだと言う驚くべき話を伝えました。

ところが…驚くべきことと思った中殿(ちゅうでん)が、

すでにそれをどのように知ったのかと彼に聞き返して、

逆にキム・ビョンインが驚きました!!

キム・ビョンイン:主上(しゅじょう)がどんな二悪いことをしても好きですか?

キム・ソヨン:好き?好きなんか・・するか!どうしようもないからだろう。

好きと言う言葉にキム・ソヨンは敏感に反応します。

そして。キム・ビョンインは純元王后(スンウォンワンフ)に訪ねます。

帳簿がなくなったことに気づいたキム・ムングン

自分の家の井戸の中に隠しといた秘密の帳簿がなくなったことに気づいたキム・ムングンは、

キム・ザグン二訪れて様子を見ます。

しかし、キム・ムングンの行動に秘密の帳簿が消えたことに気づくキム・ザグンですね!

オ・ウォルが・・・( ノД`)シクシク…

その時刻、キム・ザグンの部下がかなり大きい袋をもって宮の中にある井戸に向います。

その後、井戸から水をくむ人がその袋を見つけて驚きます!!

ファジンの味方だったオウォルの遺体を見たジョ・ファジンは憤怒します。

しかし、これはキム・ザグンがオウォルと似てる人を選んでやったことでした。

水の中で膨らんでいたいの顔が本人か同課の確認すらできないように

似てる非血を選んで殺した残酷な事でした!

彼女の死に怒りが最高に上がったジョ・ファジンはやり返すことを考えますが、

ヨンピョン君が防ぎます。

純元王后(スンウォンワンフ)の本音は?

キム・ビョンインの話を聞いた純元王后(スンウォンワンフ)は遅い時間にも関わらず

哲宗(チョルジョン)に訪ねて王様としてしっかりすることを頼むふりをしながら彼を縛ります。

その後、哲宗(チョルジョン)はまだ悪い夢を見ます。

キム・ソヨンの本音は?

悪い夢から目を覚ました哲宗(チョルジョン)は夢を忘れるために

キム・ソヨンが話してる意味わからない現代語を書き始めます。

ノータッチ、アンチファン、ファンクラブ、パレードなどなど・・・

哲宗(チョルジョン)がこのような言葉を平気で話すキム・ソヨンの姿を考えながら

笑っているその時刻、キムソヨンも夢を見ます。

後宮たちと一緒にお風呂に入って遊んでいる時、聞きなれた声が聞こえてきます。

哲宗(チョルジョン):今日はノータッチしません!!

下着姿の哲宗(チョルジョン)がキム・ソヨンに躊躇(ちゅうちょ)( ノД`)シクシク…近寄ってきます💖

哲仁王后(チョルインワンフ)10話感想

あらら!!あらら!!

キム・ソヨンは哲宗(チョルジョン)が好きになったことに間違いないですね!

まぁ~~韓ドラの特徴でポイントにもなるストーリーの流れかも知りません。

二人が好きになるのはいいけど、ジョ・ファジンはどうしましょう!

可愛そうなところもありますが、早く事実を哲宗(チョルジョン)に行った方がいいと思います。

哲仁王后11話では事実を分かるようになるでしょうか!

哲仁王后(チョルインワンフ)11話あらすじーシンへソンがキムジョンヒョンに送ったメモ発見!「寝てる?」

出典:tvN公式チャンネル

哲仁王后(チョルインワンフ)10話でキム・ソヨンは後宮達と一緒に遊んでいる時、

急に現れた哲宗(チョルジョン)の姿に驚きました!

それだけではなく、哲宗(チョルジョン)が躊躇なくキム・ソヨンに突進する姿で終わりましね~~

その後、どうなったでしょうか?

夢の中に現れるのは好きになった証拠だと言う意味ですが、二人の運命はどうなるでしょうか!!

今から哲仁王后11話を紹介します。

秘密帳簿を渡したジョ・ファジン

ジョファジンは一人で弓をもって悩みに陥っています。

その時、「悩みがあると弓矢もうまくできないですよね!」と言いながら、

チョ大妃が近寄ってきます。

チョ・ファジンはチョ大妃に秘密の帳簿を渡して、驚いたチョ大妃にジョファジン

チョ・ファジン:中殿(チュウデン)を引きずりおろしてください!        

私が暮らしている悪夢の中に・・・

チョ大妃は自分の部屋に戻ってきて亡くなった先王(センオウ)の画に向って感謝の心を言います。

チョ大妃:私の主上(シュジョウ)!昨日の夢で私に顔を見せてくれたから、

     いい事でもあるのかなと思いましたが・・・

    やっぱり、私にパワーになる物が入りました。

中殿(ちゅうでん)辞殿作成中の哲宗(チョルジョン)

哲宗(チョルジョン)は悪夢から目を覚まして、中殿(チュウデン)であるキム・ソヨンが

よく話す言葉をノートに書いて中殿(チュウデン)辞典を作っています。

キム・ソヨンの姿を思い出しながら笑顔を見せてくれます。

嫌らしい夢の中のキム・ソヨン

その時刻、キム・ソヨンは夢の中にいます~~

キム・ソヨン宮の後宮たちと夢の中で楽しんでいるとき、自分を呼ぶハスキーボイズが聞こえます。

(キム・ソヨンの精神の中はチャン・ボンファが会いるからこのような夢を見ますね)

「ママ~~」

キム・ソヨン:?私を呼びすぎて声が枯れたかな?

驚いてるキム・ソヨンに哲宗(チョルジョン)は、躊躇しないでKISSをしようとします。

その瞬間!!

チェ尚宮(サングン)の声が聞こえてきます。

「おはようございます。」

機嫌が悪いキム・ソヨン&機嫌が良い哲宗(チョルジョン)

夢の中に現れた哲宗(チョルジョン)のせいで機嫌が悪いキム・ソヨンは機嫌が悪いですが、

哲宗(チョルジョン)は中殿(チュウデン)の言葉を書いて辞典を見ながら満足しています。

久しぶりに嬉しい心で朝のお仕事を開始しに行きます。

出典:tvN公式チャンネル

キム・ソヨン:先生、悪い夢を見ました。悪夢よりもっと怖いのは嫌な気分なのに、

       それが嫌だけではない自分です!!

       これが本当の自分の体なのか、

       精神はチャンボンファンの心なのかが…よくわかりません。

       まさに、レゴで作られたように…一体、私は誰でしょうか!!!

哲宗(チョルジョン)は、宴会の準備のために待令熟手(デリョンスッス)を呼び、

待令熟手は、自分が準備してきたことを見せようとしましたが、残念ながらのミスをします。

💦待令熟手(宮中燒廚房に所属して、宮中の宴とき料理を作ることを引き受けていた男子熟手)

待令熟手:殺してください殿下(デンカ)

哲宗:大丈夫〜ゆったりして、じゃないとうまくできないから。

待令熟手:なら…(本当に楽な姿勢で座って)

哲宗:ああ、それが楽なのか?ちょっと来て。伝統的な宴会構成だな。

   私は考えている宴会は違うよ。

   この種類の数を減らし、 真ん中に置く大きな果床(グァサン)のように

   ただ見せるための食べ物は省略てほしいけど…

待令熟手:大変申し訳ございませんが、殿下(デンカ)、宮廷宴会というのは、

     華やかであふれるのが基本なのに、果床(グァサン)….は

その尚膳(さんそん)が、あまりにも楽に伸ばしてる待令熟手の脚をねじりながら、

機嫌を伺ってというテレパシーをだすのに、待令熟手(デリョンスッス)全く気が付きません!

💦尚膳(さんそん):朝鮮時代には、内侍府で宮中の食事のことを引き受けていた従二品官職。

哲宗(チョルジョン)がその時、突然跪いて驚いた待令熟手も一緒にひざまずいて会話をしします。

哲宗:民は飢えが日常なのに、目で食べるなんて…その食べ物は食品はなく

   都城(ドソン)内外に飢える人を呼んで与えるようにします。

   質素だけど、あんまり見っともなくない、派手だけど贅沢にならない宴会!!

   それが私が望むことだよ。

「都城(ドソン):現在のソウル」

(( ノД`)シクシク…王様の優しい心に感動しますね~~今はこのような王様や大統領はいないかな~~~)

チョ大妃はチョ・ファジンの父親

一方、チョ大妃はチョ・ファジンの父親に証拠の本を見せて、

チョ・ファジンの父は國舅(グックク)が、こんなに細かく黒いお金の出所を記録したとして感心をします。

💦國舅(グックク):国王の舅(しゅうと)

チョ大妃(チョデビ)はチョ・ファジンの敵は金家ではなく、

中殿(チュウデン)だと言いながらチョ・ファジンが視野が狭いと言います。

自分たちが証拠の本をより効率的に使うと言って金家全体を瓦解させて

中殿(チュウデン)も引きずりおろす計画を立てます。

キム・ザグンの計略

キム・ザグンは帳簿を失ったことを知っていますが秘密にしておいて、

哲宗(チョルジョン)が持っていったと考えて宴会日にその話をばらすと推測しています。

キム・ザグンは「武器を持っていても武器を持ち上げる力を無くしてあげないといけない」

と言う意味を持った話をします。

後宮たち選び

中殿(チュウデン)キム・ソヨンは後宮たちの選びに喜んでいます。

候補一人一人の手を握って、自分のフィルが通じた人を何人か選んで自分なりの作戦を開始します。

哲宗(チョルジョン)本音:パピョン尹家、ナムヤン洪家、ヨフン民家…家門のバランスがいい

中殿(チュウデン)本音:清純、セクシー、キューティー、調和がいいね~~

大臣達と考えが違うキム・ザグン

大臣達は、哲宗(​​チョルジョン)が自分たちの味方になり始めたと喜んで、

キム・ザグンはそれでも無能な主上(シュジョウ)の素顔に離れていくだろうと思いながら

あんまり心配をせずに何かを準備しているようです。

死ぬことが明らかな人にしてはあまりにも正常なものでしょうか?

チョ大妃(チョデビ)とチョ・ファジン

キム・ソヨンは、新たに選ばれた後宮たちと一緒に板跳びをしているとき、

チョ大妃(チョデビ)とチョ・ファジンがきます。

チョ・ファジンは、顔の表情が固まったままスリッナル狩りのために国弓場(クックンジャン)に弓の練習をしに行ってしまいます。

★スリッナル:端午(タノ)の事を意味します。ページの下段に詳しい説明があります。

チョ大妃はキム・ソヨンに倒れた後、元気に戻ったのがだいぶん前なのに

なぜ?自分には挨拶をしに来ないとキム・ソヨンに不満を言って、

キム・ソヨンは後宮冊封のため気が付かなかったと言います。

ハンティングならいいけど、狩りにはあんまり

チョ大妃:死にそうだった人の割には元気すぎじゃないですか?

キム・ソヨン:私が結構健康体質だから..

チョ大妃:スリッナルの狩りはもう諦めました?

     国弓場(クックンジャン)で弓の練習はしないで板跳びなのか。

キム・ソヨン:どうせ、イ嬪(イビン)が勝者であるので、私は見る方で楽しむにしました。

       私がハンティングならいいけど、狩りにはあんまり自信がないから・・・

ハンティングという言葉に後宮は困惑します。

★イ嬪(イビン):ここではチョ・ファジンの事を言います。

★嬪(ビン):朝鮮王朝時代、正一品の内命婦(ネミョンブ)の位階

チョ大妃:スリッナルは、なぜ?内命婦(ネミョンブ)女性が狩りをするのか

     中殿(チュウデン)は、分かりますか?

キム・ソヨン:そうですね…私は···

チョ大妃:スリッナルは悪魔を退ける日です。

     殺戮を行い、その血で悪魔を追っていたことを狩り遊びで行うことです。。

内命婦(ネミョンブ):朝鮮王朝時代、正・従一品から同四品までの宮中女官の称

寝てる?

出典:tvN公式チャンネル

キム・ソヨンは後宮3人にメッセージを一つずつ送って、

主上(シュジョウ)には、後宮達に絶対来ないで!とメッセージを書いて伝えてと言います。

メッセージを運んでいた宮の人たちが順番を変えて覚えてしまいます。

このことにより、後宮に行くメッセージ3枚が哲宗(チョルジョン)に渡されます。

哲宗(チョルジョン)は、「寝てる?」というメッセージを3枚ももらって、返信を送ります。

哲宗(チョルジョン)からの返信なのに後宮達から来たと勘違いした キム・ソヨンも

また返信を書いて再び送ります。

そのまま二人は一晩ずっとメッセージを送ったりもらったりします。

翌朝

哲宗(チョルジョン)と中殿(チュウデン)が会って、

哲宗(チョルジョン)がキム・ソヨンを呼ぶと

キム・ソヨン:知ってるふりしないでといったじゃ!!

と言って行ってしまいます。

哲宗(チョルジョン)は、温度差が激しいと言いながら恥ずかしいのかなと思っているとき、

急に哲宗は鼻血が出て、キム・ソヨンは哲宗(チョルジョン)をかわいそうに見ます。

「呼びながら私が死ぬかも知らない名前よ・・・

忘れられなくて思いだすでしょう。」

という内容のメッセージをまた受けた哲宗(チョルジョン)は、昼と夜があまりにも激しいと

思いながら自分を許す心と許さない心が衝突するのか考えた後キム・ソヨンに返信を書きます。

「ずれた心を許す方法はない

私たちが一緒に歩く道があるのか

お願いですが、次回は夢路でも最初から一つの道を一緒に歩きましょう」

哲宗(チョルジョン)は自分の気持ちを込めて返信の手紙を書いた後再び眠ります。

「今日、私は…大きな狩りがね。」

いよいよスリッナル朝、キム・ソヨンは天気の良い日に気分が良く、

後宮たちも誰よりも目立つ身づくりに忙しい朝を過ごしていますが、

チョ・ファジンは弓づるを引いています。

尚宮(サングン)がチョ・ファジンの部屋に入って驚いた表情でチョ・ファジンにききます。

尚宮(サングン):本当の矢じりを使いますか?

チョ・ファジン:今日、私は..大きな狩りがあるの。

鋭い眼つきでチョ・ファジンは何かを決心したように見えます。

チョ大妃の占い

一方、チョ大妃は準備をする前に占ってみますが、

自分の牌は低い牌を選んで、哲宗(チョルジョン)の牌は最も高い牌を選ぶようになって

何か裏返されるのかな・・と思いながら、中殿(チュウデン)の牌を選ぶびますが、

2番目に高い牌を選んで気分が悪くなって中殿(チュウデン)が何かを準備してるのかなと

不安になります。

ポップコーン

不安になったチョ大妃は中殿(チュウデン)に訪ねて純元王后(スンウォンワンフ)には

おいしい料理をたくさん作ってあげるのに、なぜ?自分には料理を作ってくれないのかと

言いながら、すぐに美味しい食べ物を作って来いと言います。

これに中殿(チュウデン)は、ポップコーンを作りに出た後、

チョ大妃は中殿(チュウデン)の部屋に何か怪しいものはないのか捜します。

ところが、チョ大妃(チョデビ)が見つけたのは、

昨夜、哲宗(チョルジョン)と中殿(チュウデン)とあげたりもらったりした手紙を見つけます。

現代と過去が混ざる?

スリッ日朝、宴会に使う料理材料を運んでいた人々が、顔に傷のある麻薬に酔っている人に

みんなが殺されて食べ物が来ないから宴会準備に問題が生じます。

代替品を探して干物を選びますが、それも腐ってしまって、

お米陶にも誰かが石を混ぜて困難になります。

ところで中殿(チュウデン)がポップコーンを作ってチョ大妃(チョデビ)に持って行く時、

食物が入ってる陶器に何かに入れる人を発見します。

しかし!その人は、まさか!Σ(・□・;)

現実の世界で自分を陰湿な攻撃していたハン室長とそっくりな人でした。

中殿(チュウデン)は、ハン室長に似てるその人が食物にどんな事をしたのか

わからないけど、彼を捕まえようとした瞬間転んでポップコーンをこぼしてしまします。

チョ大妃(チョデビ)を怒らせないで!!

チョ大妃(チョデビ)が待っていることはすっかり忘れて、興奮したまま自分の部屋に行きます。

自分の部屋に履いた瞬間、チョ大妃(チョデビ)を見てポップコーンのことが思い出します。

お菓子はどこにあるの?と聞くチョ大妃(チョデビ)にキム・ソヨンは自分の髪の毛に

しっかりくっ付いてあるポップコーン1個を取ってあげます。

すると、怒ったチョ大妃(チョデビ)は、キム・ソヨンの手を叩きながら、

「今後の宮の生活を期待しなさい!!」と言って出ていきます。

キム・ソヨンが弓の才能がある

内命婦(ネミョンブ)は、狩り遊びの真っ最中です。

他の後宮は矢さきの部分に布をあてて塗料をつけて作った矢先ですが、

チョ・ファジンの弓の矢は、鋭い矢先を持って狩りを準備するようになります。

キム・ソヨンは狩りに興味がなくてちょっと休もうと座ると、

最も高いスコアである虎の札の内観に会います。

内観は本当の矢ではなくても痛いと言って、

キム・ソヨンは、自分が興味ないから心配ないでと言います。

しかし、怖がり内観はキム・ソヨンに自分の背中に塗料をつけてもらい、

人々は虎を取ったキム・ソヨンが弓の才能があると推測をすることになります。

もう一度確認するキム・ビョンイン

出典:tvN公式チャンネル

一方、純元王后(スンウォンワンフ)は退屈してきたと言いながら、

哲宗(チョルジョン)にキム・ビョンインと直接戦う事をお勧めします。

キム・ビョンインは、哲宗(​​チョルジョン)と戦いながら、

以前、中殿(チュウデン)を殺そうとした暗殺者が哲宗(チョルジョン)であることを 確信して、目に復讐心がいっぱいになり息を止めてあげる決心します。

キム・ソヨンに向けたチョ・ファジンの弓

狩りはせず遊んでいたキム・ソヨンはチョ・ファジンと出くわして、

チョ・ファジンは許さないと弦を引いてキム・ソヨンに向けますが、 結局、弦を離して終わります。

哲仁王后(チョルインワンフ)11話感想

今日の内容も面白い所と緊張させるところがウ甘く混ざった気がします。

哲仁王后11話では「スリッ日に狩りをする」と言う事が結構出、あした!

スリッ日は端午(だんお)とも言うことです。

韓国の端午(朝鮮語版)は、「タノ」(단오)と言い、旧暦の5月5日に行われる。この日に女性がブランコに乗る風習がある。

朝鮮では、端午(タノ)は旧正月(ソルラル)、秋夕(チュソク)、寒食(ハンシク)と並ぶ四大名節とされ、田植えと種まきが終わる時期に山の神と地の神を祭り、秋の豊作を祈願する日とされる。李氏朝鮮時代には、男子はシルム、女子はクネ(鞦韆、ブランコ)を楽しみ、厄除けの意味を込めて菖蒲を煮出した汁で洗髪し、女子は菖蒲の茎のかんざしを、男子は腰飾りを身につける習慣があった。端午の伝統料理には、ヨモギやチョウセンヤマボクチを練り込んで車輪の型で押したトック(車輪餅 チャリュンビョン)やユスラウメのファチェ(花菜、冷たい飲み物)がある

出典:wikipedia

時代劇は難しい用語が多いので、できるだけ皆さんが分かりやすく聞いているつもりですが、もし、理解できない所がありましたら、コメントを残してくださいね~~

哲仁王后(チョルインワンフ)12話あらすじー哲宗(チョルジョン)の涙

出典:tvN公式チャンネル

哲仁王后(チョルインワンフ)11話では、スリッナルになって狩り遊びで遊んでいた

中殿(チュウデン)にチョ・ファジンが本物の矢印を向けて、

哲宗(チョルジョン)とキム・ビョンインは扇子に対決をしながら終わりました。

今日はその結果を見ることができると思います。

それでは、哲仁王后12話を紹介します。

この宮の王様は僕だ!!

キム・ビョンインと哲宗(チョルジョン)の扇子対決でキム・ビョンインは、

哲宗(​​チョルジョン)が中殿(チュウデン)を殺そうとした暗殺者だったことに気づいて、

さらに憤怒して哲宗(チョルジョン)を殺そうとします。

しかし、哲宗(チョルジョン)は、キム・ビョンインを制圧して一言を言います。

哲宗(チョルジョン):もう分かった。この宮の王様が誰なのか?

           しっかり覚えといて!

チョ・ファジンとキム・ソヨンの危機

チョ・ファジンは中殿(チュウデン)に向かって弦を引いて軽くそらして、

後ろにある木に矢が差し込ます。

チョ・ファジン:獲物だと勘違いして、危うく引きそうでした。

キム・ソヨン:残念ながらあて残念合わないのではなく?

チョ・ファジン:誤解いただきます。

チョ・ファジンは誤解と言うがキム・ソヨンの表情は怒りと残念な心が含まれています。

私が何かやった?

チョ・ファジン:オウォルを必ずそうする必要がありましたか?

キム・ソヨン:私が何かやった?

チョ・ファジン:なんで?殺さなければならましたか?

        殺した後も悲惨に井戸に投げるしかなかったですか?

        私を脅迫するために罪のない子を

        必ずそうしないといけなかったですか?

キム・ソヨン:私が殺したと?そちらこそ何でそんな誤解を・・・

       私は料理のためではない場合 どんな生命も殺さない。

       井戸の死体が発見されたのはひどい偶然か、

       誰かが私たちの間を悪くさせるつもりかも知らない!

チョ・ファジン:そのままずっと否定してください。私がもっと怒るように!

キム・ソヨン:もう、頭に来るな!私じゃないって。

       どうしてしきりにそう悪く思うの?

チョ・ファジン:そのような人だから。

        私が知っているキム・ソヨンは十分そのような人だから

キム・ソヨン:私も知らない自分を君がそこまでよく知っている?

チョ・ファジン:嘘つきが最も十分に嘘を言える相手は自分です。

        自らをだますから自分は知らないでしょう。

キム・ソヨン:そっちと私はもう本当に取り返しのつかない川を渡ったようだね。

       私ももう気にしないよ。

       私について何の誤解をしても。だから勝手にして。

キム・ソヨンに命中させたチョ・ファジン

その時、獲物内官(宮で働く男性)が逃げて、その後に新しく選ばれた後宮3人が来て、

その内官をチョ・ファジンが捕まえます。

中殿(チュウデン)は、もうやめて帰ろうと背を向けるのに、

チョ・ファジンが弓を向けて中殿(チュウデン)の頭に命中させます!!

後宮達は、いくら綿でも痛いかもと心配をするが、

チョ・ファジンは手が滑って、誤ったと悠々にその場を去ります。

狩猟大会の結果は、中殿(チュウデン)が10点の犯を捕らえて1等を獲得します。

人々はみんな困惑しながら驚きます。

ヨンピョン君

一方、宴会の料理を運んでいたヨンピョン君は泥棒の襲撃を受けて食材を持ってこないようにします。

死体のようにやられっぱなしなのに・・・

出典:tvN公式チャンネル

中殿(チュウデン)キム・ソヨンはハン室長と似ている人を発見し、

チェ尚宮(サングン)に彼に関して調べることを指示します。

ハン室長が食べ物陶器の中に何かを入れたことを見たキム・ソヨンは

気にしないようにしたけど、やっぱり、哲宗(チョルジョン)が苦労していることを考えて

助けることに心を変えて台所の陶器の水を確認します。

その時、哲宗(チョルジョン)が入ってきて心配している哲宗(チョルジョン)

キム・ソヨンは諦めろと言いますが、哲宗(チョルジョン)は、それは無理だと言います。

キム・ソヨン:あきらめろ!諦めれば、楽になるって!このアホ!

哲宗(チョルジョン):中殿(チュウデン)

キム・ソヨン:君も知ってんじゃない!どうせ勝てないことだろ。

       あくせくもがいてみても、

       お前も辛くて周りの人々にもつらいだけだよ!

哲宗(チョルジョン):なら、こんまま死体のようにやられっぱなしで

           我慢しろと言う話ですか?         

           私はそうはできません!!できるまで最善を尽します。

           そんな私の姿が中殿(チュウデン)を苦しめるなら

           知らん振りしてもいいです。

キム・ソヨン:そうだね!ノータッチする関係だもね!オッケー!わかった!

哲宗(チョルジョン)は、急いで出ていきます。

キム・ソヨンの心を分かっているホンヨン

その姿を見守ったホンヨンは、本気でもない話を何で言うのかと聞くと、

キム・ソヨンは本気だよ!自分は冗談を言う時も心を込めて丁寧にする人だと

本気ではない話はしないと言います。

すると、ホンヨンは王様が心に傷を受けかと思ってそうするのかと言いながら、

最近は、本気ではないことを言うと必ず、奇妙な話をしています。

(ホンヨンが、キム・ソヨンが哲宗(チョルジョン)に言った話が本気ではないのがばれてるよ~と教えてあげますね。)

水刺間(スラカン)は熟手(スッス)達の腹痛

その時、水刺間で熟手が床に横になってお腹を握りしめていますが、

やはり水に毒を入れたと思ったキム・ソヨンが直接調べ始めるようになります。

★刺間:王の飲食物を調理するところ、お厨(おくりや)、御厨子所(みすしところ)

チェ尚宮(サングン)のいやらしい写真を見る望遠鏡

ハン室長を追いかけチェ尚宮(サングン)は、街で男たちの誘惑を受けられます。

気を戻して追いかけてみますが、ハン室長に見つけれて、首に短剣を当てられます。

なぜ、尾行するのかを聞かれた チェ尚宮(サングン)は、機知を発揮して、

自分がもっていたいやらしい写真を見る望遠鏡を示し、その男ではないかとききながら

危機を免れてサインをして欲しいと言って、名前まで知ることになります。

ハン室長に似たあの男性は、最初から両班家ではなく、

族譜(ゾクフ)を買って地位を固めるためにあらゆることをしています。

チョ・ファジンの父親に告白したキム・ファン

キム・ファンはホンヨンに告白するために決断をして

「家門をかけ、大きな決意をしたとあずま屋に来てほしい」という手紙を書いて

通りかかった幼い内人にホンヨンに伝えてくれとお願いします。

ところが、その手紙はチョ・ファジンの父親に渡されます!!

内容を見て、まさか気づいたのかと勘違いしながらあずま屋に行きます。

キム・ファンは、顔も見ずに告白をするようになってチョ・ファジンの父親は忙しいのに

いたずらするのかと怒って帰ってしまいます。

ティキタカ

待令熟手(デリョンスッス)と医員はティキタカをしています。

★待令熟手(宮中燒廚房に所属して、宮中の宴とき料理を作ることを引き受けていた男子熟手)

★ティキタカ:気の合う2人が短いフレーズでテンポ良く会話をしている様子

医員が他の人たちはみんなお腹を壊したのに、待令熟手はなぜ平気なのかを尋ねると、

見かけのように鋭敏で緊張すると、水さえ飲まないと答えて、

これを聞いた医員は見た目は砲弾が降り注ぐ戦場でも睡眠をするように見えると

言い争いをしています。

医員は今日中にはこの人達を回復させるのは難しいだろうとして、

待令熟手は料理の材料があっても無理だなと心配するとき

キム・ソヨンが男装をして現れ手助けになります。!!

キム・ソヨンの料理

一方、宴会に参加した人々は、食べ物を食べるためにお腹を空かして来るまでして

楽しみにしています。

その時、ヨンピョン君が来て材料を見つけず、泥棒に会った彼らの目的は、

食料盗みではなく、他の目的があるようだと言って

哲宗(チョルジョン)は、困る表情を見せます。

その瞬間、料理が出てくるのに、たった一つだけの料理に大臣達は失望をします。

哲宗(チョルジョン)は、民の生活は貧窮(ヒンキュウ)だから、

素朴な民の生活を教えるためだと言い抜けますが大臣達は不満が多いようです。

最初の料理は竜巻のポテト

この料理の名前を「ヨンスジャガイモ」と教えてあげます。

哲宗(チョルジョン)は、竜のひげに似たジャガイモと言って、

民の空腹を癒してくれたものだと意味を付与します、

大臣達は、いやいやしながらも味を見て、食感に驚きます!!

ハンバーガー

第二の料理はトマトシチューとステーキ肉を利用したハンバーガー

(あの有名なハンバーガーに似てる~~💦)

フォーチュン羊羹

大臣達が、一般的に食べる羊羹ではないかと失望すると、

運勢が書かれた棒を書き留めたと幸運が来る事を願う心を込めたと説明します。

これ、純元王后(スンウォンワンフ)は占いは不敬だな・・・と言いながらも

棒ーに書かれた「もう一個」と書かれてあるのを見て喜んで、

キム・ザグンの棒に「はずれ」と書かれてあるのも見て笑います。

減膳(カムソン)

キム・ソヨンは、料理を終えた後に宴会に戻ります。

宴会で哲宗(チョルジョン)は、代わりに減膳(カムソン)を開始することを人します。

★減膳(カムソン):国に変故があるとき、王の食膳の総菜の数を減らしたこと。

これ哲宗(チョルジョン)は、ちゃぶ台にお肉を上げる人に罰して、

ボリュームたっぷりある料理も禁止するとし、

飲酒歌舞と党派争いも停止しなければならないとして

違反した場合、罪を受けるという意味で受け入れると発表します。

あえて王様である私に命令するのか!

その時、キム・ザグンが前に出て残念なお知らせがあると言いながら、

身分をだましてきた禁衛営(グミヨン)人々を捕えてきます。

★禁衛営(グミヨン):首都を守った軍営

捕らえられた彼らは哲宗(チョルジョン)が連れてきた人物で

逆賊家や士大夫略奪をする盗賊出身者だとし朝廷(チヨウテイ)に不満を抱いた者であり、

身分を隠して殿下(デンカ)の隣にいたのは、逆棒(ギャクボウ)ためだから

罪が大きくて大事な事なので急いで話すようになったと言います。

哲宗(チョルジョン)は、慌てながら話をします。

哲宗(チョルジョン):そんな事ありません!

           これは誰かが私の護衛武士を策略(サクリャク)で苦しめて

           警護のすき間を作って、私を危機に落ち込ませる計略だ!

キム・ザグン:誰かと言うのは、正確に誰をおっしゃることでしょうか?

哲宗(チョルジョン):要するに…キム・ザグン訓練隊長です。

キム・ザグンは、新しく入宮した後宮達の家門の後ろ盾(ダテ)を信じてこのような事をするのか

と聞きながら、彼らが殿下(デンカ)の後ろに立つと思いますか?と言います。

キム・ザグン:愚かですね。勘違いから目が覚ましてください!

哲宗(チョルジョン):ふざけるな!

          下が上を凌辱(リョウジョク)するなんて…

          これは不充を超え反逆だ!

キム・ザグン:殿下(デンカ)らしくないです。落ち着いてください。

哲宗(チョルジョン):あえて王様である私に命令をするのか

キム・ザグン:殿下(デンカ)は、別に信じてる何かがあるようですが、

       手足が切り捨てされると、その物は何の意味もありません。

       血気を押さえなかった代価を払うようになります。

王様に反抗するキム・ザグン

哲宗(チョルジョン)が怒って大きい声で叫びますが、 キム・ザグンはびくともしないで、

禁衛営(グミヨン)人々を斬罪(ザンザン)に処理するように命令します。

ヨンピョン君は、自分が処理すると言いますが、

反逆を企てた者たちは、すでに禁衛領域から抜けたので、

義禁府(イグムブ)で処理するとし怒って叫びます。

★義禁府(イグムブ):朝鮮王朝時代、王命によって罪人の取り調べをつかさどった官庁

哲宗(チョルジョン)は、禁衛営(グミヨン)で処理するようにしますが、

大臣達は出来ないことだと言いながら禁衛(グミ)の人を禁衛で処理するのは

ありえないことだと反対をします。

キム・ザグンは、禁衛営(グミヨン)を解体し、

禁衛営(グミヨン)隊長まで危険に置かれるので、

今、許諾してくれれば、今後何もしないという約束だと思って、ここで止めますと言って、

哲宗(チョルジョン)は、仕方なく義禁府(イグムブ)に事件を渡してしまいます。

哲宗(チョルジョン)は、自分が操り人形がなった事を感じ、

すべてが意味がないことに気付きます。

哲宗(チョルジョン)の涙

出典:tvN公式チャンネル

哲宗(チョルジョン)が涙を流しながら訓練隊長に一任すると言います。

宴会の最後には空に祭祀(さいし)を行いますが、

哲宗(チョルジョン)は、力がなく、涙を流しながら祭壇に歩いて行きます。

そんな哲宗(チョルジョン)を残念ながらキム・ソヨンが見ています。

ー祭祀(さいし)祈願文(キガンブン)を読む哲宗(チョルジョン)

土地を管掌する使者と五穀をつかさどる負わに非します。

森羅万象の恵みで地面に植え種子が豊かに育って

億兆蒼生が空の慈恵に 空腹なくてください…(なにとぞ)

香り燃え尽き香炉が爆発し哲宗(チョルジョン)は、ぶっ飛んで落ちて、

倒れながらも、誰かを見て手を振ります。

キム・ソヨンは哲宗(チョルジョン)に走って行ってみますが、

誰かがキム・ソヨンを防いで行けなくて、

哲宗(チョルジョン)は、目を閉じて12話が終わります。

哲仁王后(チョルインワンフ)12話感想

祈願文(キガンブン)を読んで低い声でなにとぞと言うときは、

民を心から愛する王様が、なぜこのような試練を経験するのか、あまりにも切なくて···

助けないで邪魔ばっかり、自分の実利だけを取りまとめる人達の姿にイライラしますね。

それでも国の王様に選んだのも自分たちなのに、

王様の権利も何も持ってないような哲宗(チョルジョン)がとてもかわいそうでした。

常に哲仁王后(チョルインワンフ)は気軽に楽しく観たドラマでしたが、

哲仁王后(チョルインワンフ)11話と12話とちょっと考えさせるところが多かったですね。

そこの国でも政治の問題はあると思いますが、何となく今の韓国の刑務所にいる前大統領達が

思い出して・・・できるだけ早く辛い時間が終わってほしいです。

そして、哲宗(チョルジョン)もキム・ソヨンと花道を歩く場面が多く出る事を願います。

哲仁王后(チョルインワンフ)13話あらすじーキム・ソヨンと哲宗(チョルジョン) の共寝(⋈◍>◡<◍)。✧♡

哲仁王后(チョルインワンフ)12話でキム・ザグンの圧迫に自分が王様にも関わらず

国民のために何もできなくなった立場に涙を流しながら祈願文(キガンブン)を 読んでいた

哲宗(チョルジョン)の目の前で香炉が爆発しました。

皆が驚いた瞬間、目の前で香炉が爆発して吹っ飛ばされた哲宗(チョルジョン)に

キム・ソヨンが本能的に彼を助けに行こうとしました。

その瞬間、キム・ビョンインが防ぎました。

果たして哲宗(チョルジョン)は、無事でしょうか!

今から、哲仁王后(チョルインワンフ)13話を紹介します。

出典:tvN公式チャンネル

「私たちに明日があるのは、奇跡のようなことだ。」

しかし、私たちはもう明日が来ないようになって

ようやく,それが奇跡であることを実感する。

いつも何かを失った後から大切さをわかっている愚かな私たちだから。」

​キム・ビョンインとキム・ソヨンはどんな関係?

キム・ソヨン:哲宗(チョルジョン)が…殿下(デンカ)は無事でしょうか?

怪我をした哲宗(チョルジョン)を心配している中殿(チュウデン)に

キム・ビョンインが訪ねてきて、今はヨンピョン君が出入りを禁じており、

主上の状態を知らないと言うと、キム・ソヨンは自分は妻だから入れるかも知らないと言って

哲宗(チョルジョン)に行こうとします。

キム・ビョンインはキム・ソヨンを後ろから抱きしめて

キム・ビョンイン:いかないでください。

と言います。

驚いたチャン・ボンファンはキム・ソヨンとキム・ビョンインの関係が思い出します。

(多分、付き合った関係に見えますね!)

キム・ビョンイン:行かないで、君を殺そうとした者だ。

        俺が復讐をしても気が済まないんだ!ソヨン..

驚いたキム・ソヨンは一人で休みたいと言ってキムビョンインを帰らせます。

事件担当はキム・ビョンイン

事件の調査を引き受けることになったキム・ビョンインは、香炉に満たされたのが、

砂ではなく、ヨムチョ(火薬の主要原料)だったの事実を調べ、ヨムチョの出所を探し始めます。

治療を受けている哲宗(チョルジョン)

その時刻、治療を受けて目を覚ます哲宗(チョルジョン)は、

なぜこのように騒々しいのかと、聴力に異常症状を見せます。

哲宗(チョルジョン)が目を覚ましと言う事を聞いたキム・ソヨンは哲宗(チョルジョン)に

会いに行きましたが、彼が再び眠っていました。

チョ・ファジンのお願い

出典:tvN公式チャンネル

チョ・ファジン:これもアンソン金家がやったことではないと言うつもりですか?

        私に言いましたよね!大事な人を失うことになるからって!

        これ以上、私に大事な人は残っていません!!

        だから、もうやめてください!!

キム・ザグントキム・ソヨン

チョ・ファジンの切ない話に押されてキム・ソヨンは大造殿に帰りますが。

そこにはキム・ザグンが自分を待っていました。

そしてキム・ザグンは國舅(グックク):国王の舅(しゅうと)が重要なものを失ったようだけど、

おそらく主上が持っているようですが、それに関して知っているのかと聞きます。

その話では、キム・ソヨンは井戸から発見された哲宗(チョルジョン)が思い出して、

その姿にキム・ザグンに心が見られてしまいます。

キム・ザグン:やっぱり、何かご存知ですね。

       私たちには弱点がないと言った私の話を覚えていますか。

       邪魔になるなら思いっ切り切ってしまうと言いましたが。

        もう一度お聞きします。何かご存じでしょうか?

キム・ソヨン:実家に帰ったとき井戸の中に一人で倒れていた主上を救えたことは       あります。おそらくその時…

キム・ザグン:以前、私がママに提案をしたことがあります。

       思い出すように助けてあげます。

       私が、哲宗(チョルジョン)の事をお願いしました。

       その提案を今でも受け入れますか?

キム・ソヨン:なら、私には何が保証されますか?

キム・ザグン:何がよろしいですか?

キム・ソヨン:私の安全を確保してください。

いくらふんばっても哲宗(チョルジョン)の心に入れないチョ・ファジン

哲宗(チョルジョン)のそばを守っていたチョ・ファジンは、

彼の部屋で「中殿(チュウデン)辞典」を発見し、心に傷ついたまま自分の部屋に戻り…

ヨンピョン君もそれをみて哲宗(チョルジョン)の心を知ることになりました。

キム・ソヨンが自殺する前に会った5人

キム・ソヨン:哲宗(チョルジョン)、申し訳ない。

       君はどうせ負けるのよ。私は勝つ方がいいから。

キム・ソヨンの体の中にいるチャン・ボンファンは、キム・ソヨンが湖に落ちた日に、

何が起きたのかを知るために自分で湖に飛び込みました。

あの日、キム・ソヨンが会った人は5人でした。

哲宗(チョルジョン)、キム・ビョンイン、チョ・ファジン、スンウォン王妃、キム・ザグン。

あの日、キム・ソヨンが会ったキム・ザグンに再び会ってきたチャンボンファン

あの日、キム・ザグンはキム・ソヨンに中殿(チュウデン)になると、

主上の一挙手一投足を知らせてくれと指示をして、キム・ソヨンは嫌だと拒否しましたが、

キム・ザグンは中殿の座と主上を手に入れるためにはそうしないといけないといいました。

キム・ザグン:普通に以前のようにするだけです。

       主上が井戸に閉じ込められたという事実を知らせたように、

       中殿が役割を適切に行わないと主上は使え道がなくなります。

       使え道がなくなると捨てられる事でしょう。

キム・ソヨン:私も我慢しませんから!

キム・ザグン:何か大きな勘違いをされるんですね。

       中殿(チュウデン)が素晴らしい力を持った座だと思いましたか?

       中殿は、ただ王座を生産するための良い畑にしかなりません。

湖の中で本物のキム・ソヨンにあってきたチャンボンファン

チャン・ボンファン:キム・ザグンの話だけではない。

          宮に入って過ごした短い時間だけでも

          私の現実がどんなものか十分わかった!

          この宮、全体がキム・ソヨンを殺した!!

父親に会ったキム・ソヨン

ソヨンの父:また?湖に…なぜしきりにこんな事をするんでしすか?

      私が今までなぜそんなに頑張ったのか知らないでしょうか?

キム・ソヨン:倉庫いっぱい富を積むためにそのようなことをしたでしょう。

       貪欲を埋めるために一人娘も売っちゃったでしょう。

       なぜ?私にいつも中殿(チュウデン)になって家門と父の誇りに

       なれと言ったでしょうか?

       なぜ?私に中殿(チュウデン)になると、

       何でもすることができると言うでしょうか。

       母の死の罪悪感にもがく私に、

       なぜ?しきりにあなたの夢だけをいいましたか?

       私がどんな心でその日の夜、湖に身を投げたのか知っていますか?

       今まで自分の人生だと考えてきたことがすべて嘘でした。

       私がみてきた夢さえ、私のものではない。

       私はすべてのことを失敗しました。

       だから私を捨てしました!!

       あなたの夢が叶えた日、私は最も大切な人を失いました。

       それは自分です!!

       私を湖に押したのはお父さんです。

キム・ビョンインに会いに来たキム・ソヨン

キム・ソヨンは父親に会った後、キム・ビョンインに訪ねました。

キム・ソヨン:私のためなら何でもする方であることをよくわかっています。

       いや、わかるようになりました。記憶を戻したから。

       これからは、何もしないでください。

       私のためのならもう何も…それが私の為です。

キム・ビョンイン:ソヨン…

キム・ソヨン:私の名前も呼ばないでください。

       これから私はただ義禁府長は仕える中殿です。

中殿(チュウデン)辞書を見つけたキム・ソヨン

そして、再び哲宗(チョルジョン)に会いに行ったキム・ソヨンは、

哲宗(チョルジョン)が書いた中殿(チュウデン)の辞書を見ることになります。

キム・ソヨン:お前が聞けないから正直に言うよ。

       もともとこのように卑怯でないと長く生きていけないの。

       私は君を裏切るつもりだ。

       自分が生き残る道を選択することにした。

       だからお前も死なないで。早く元気になって私に裏切られて!

キム・ビョンインと純元王后(スンウォンワンフ)

以後、ヨムチョ(火薬の主要原料)の出所を知ったキム・ビョンインは、

真っ先に純元王后(スンウォンワンフ)を訪ねて告げます。

国内産ヨムチョを管理することは兵曹判書(へいそうはんしょ)であり、

彼はキム・ザグンの右腕です。

キム・ザグンが主上を除去し、身分を偽装した禁衛営(グミヨン)に

濡れ衣を着せるつもりに見えたと言います。

純元王后(スンウォンワンフ)は、情報を持ってきたキム・ビョンインに

何が欲しいのか尋ねます。

キム・ビョンイン:私が欲しいのは主上です。

キム・ザグンに訪ねたチョ・ファジン

一方、チョ・ファジンはキム・ザグンに訪ねます。

チョ・ファジン:私が望むのは座ではありません。

        ただ殿下様(デンカ)のそばから中殿(チュウデン)が

        消えることです。

チョ・ファジンノ話を聞いたキム・ザグンは哲宗(チョルジョン)がキム・ソヨンが

好きになった事を感じます。

キム・ビョンインがこっそり純元王后(スンウォンワンフ)に会った事を知ったキム・ザグン。

キム・ザグン:この間、君が望む夢の大きさを見つけたと言ったけど、

       その夢の大きさは、どのくらいなの?

キム・ビョンイン:私の夢の大きさは、お父さんの半分くらいでもついて行くことです。

キム・ザグンはキム・ビョンインが気になるけど、彼の弱点を知っているからとりあえず

放っておくとします。

チョ大妃(チョデビ)の計略

主上に目が覚めなければ秘密帳簿は無駄になるから…

チョ大妃(チョデビ)は、秘密帳簿をこっそり中殿(チュウデン)の部屋に隠します。

婦連致(ブランチ)

キム・ソヨン:婦連致(ブランチ)は女同士で朝食を一緒にしながら

       親睦(しんぼく)を図る事です。

キム・ソヨンはチョ大妃(チョデビ)と純元王后(スンウォンワンフ)と一緒に

朝食をしながら生き残る道を探していますね。

純元王后(スンウォンワンフ)とキム・ザグン

ヨムチョ(火薬の主要原料)の事をキム・ビョンインに聞いた純元王后(スンウォンワンフ)

は、わざわざヨムチョの話を取り出してキム・ザグンの様子を見ます。

彼は知らないふりをしながら揺れない姿を見せるキム・ザグンですが、

純元王后(スンウォンワンフ)の疑いは収められないです。

最悪なキム・ザグン

キム・ザグンは身分をだまし、禁衛兵(グミビョン)を逆謀(ぎゃくぼう)罪で

斬首に処し事件を隠ぺいしようとしますが、プンアンチョ家側で背後を明らかにすることが

できないだろと反対をします。

哲宗(チョルジョン)の登場

その時怪我により横になっていると思ってい哲宗(チョルジョン)が現れました!

そして斬首場には「罪のない彼らを釈放しろ!」と御名だとヨンピョン君が訪れ、

禁衛兵(グミビョン)の斬首を防ぎました。

キム・ザグンの計略を知った哲宗(チョルジョン)

哲宗(チョルジョン):天中祭で使用された香炉で多くの国内産ヨムチョが出ました!

すべての状況は、キム・ザグンを犯人と指摘していたが、実は今回のことは、

哲宗(​​チョルジョン)が計画したものでした。

哲宗(チョルジョン)は、自分が即位した年からアンソン金家でやったヨムチョ横領を探って、

キム・ザグンと兵曹判書を反逆を企てた大逆罪であると指摘します。

哲宗(チョルジョン)と純元王后(スンウォンワンフ)の対立

哲宗(チョルジョン):二人の罪人を剥奪して貴陽を命する!

純元王后(スンウォンワンフ):主上の本分を守ってください!

自分の家門を破門(はもん)させようとする主上の行動に純元王后(スンウォンワンフ)が

反発して出ますが、哲宗(​​チョルジョン)もまけません。

哲宗:純元王后(スンウォンワンフ)こそ高齢で判断力を失いましたよね。

   私は、もうそんな純元王后に朝廷の運営に頼ることができません。

   垂簾(スイレン)を収めていただきますようお願い申し上げます。

   これからは自分一人で国史を決断する時です。

純元王后(スンウォンワンフ):主上!!!

哲宗:今すぐ罪人キム・ザグンに死薬を下し三族を滅ぼすのが正しいですが、

   純元王后(スンウォンワンフ)と中殿(チュウデン)の立場を考えて

  剥奪で終わらせようと 思っています。

純元王后:今、私の弟の命で取引を提案するんですか?

哲宗:取引と言うのは選択をすることができる時のことです。

最後までズルいキム・ザグン

状況が深刻になりそうでキム・ザグンが御名を奉じると言います。

代わりに悔しさを証明できる機会を下さいとお願いします。

その後、キム・ザグンは純元王后(スンウォンワンフ)に中殿(チュウデン)が後宮冊封で

主上に力を与えて宴会も陰で助けた事実を告げます。

内面はチャンボンファン、外面はキム・ソヨン

哲宗(​​チョルジョン)が回復したと言う話を聞いたキム・ソヨンは

嬉しくて訪ねようとしましたが、何となく気が進まなくて

お酒の力を借りようとして水刺間で酒を飲みます。

「水刺間:王の飲食物を調理するところ, お厨(くりや), 御厨子所(みずしどころ)」

そうするうちに少しお酒に酔ってきたでしょうか、面倒でやりたくないことは、

明日に先送りしようとしてお酒を飲み続けます。

純元王后(スンウォンワンフ)が・・・

その時刻、キム・ザグンの話に純元王后(スンウォンワンフ)が大造殿を調査し、

中殿(チュウデン)の部屋では、哲宗(​​チョルジョン)とやりとりした手紙と

チョ大妃(チョデビ)が隠しておいた不正帳簿を発見します。

そして、最終的にチャン・ボンファンは自分も知らない間に、

アンソン金門の標的になってしまいました。

キム・ザグンの目的は何でしょうか?

キム・ザグンは「中殿(チュウデン)は、もう使え道がありません!」と言いながら

哲宗(​​チョルジョン)がキム・ソヨンが好きになったことで彼女が危機に置かれることを見る

と自分の味方になる人は皆が不幸になると言う事を痛感することになるでしょう。と

純元王后(スンウォンワンフ)に言います。

純元王后(スンウォンワンフ)の専用マッサージ師

一方、純元王后(スンウォンワンフ)専用のマッサージ師は眼が見えない、耳が聞こえない

障碍者だと思っていましたが、実は耳は聞こえたらしく、誰かに暗号を書いたメモを残して、

それを確認しに誰かが現れます。

「私たちに毎日のように明日が来るのは、奇跡のようなことだ。」

キム・ソヨンの優しさに気づいた哲宗(チョルジョン)

宴会に上がってきた食べ物のメニュー文と中殿(チュウデン)の書体が同じだということを

悟った哲宗(チョルジョン)。

哲宗(チョルジョン)は、遅いけど中殿(チュウデン)が自分を助けたことを分かるようになります。

お酒に酔ったキム・ソヨン

酒に酔ったキム・ソヨンは寝てしまいました。

しばらく経って目が覚めたキム・ソヨンは自分を見ているホンヨンを発見します。

「君はどうしていつもそうなの。私を心配して理解しようと努力してくれて。

そういえば私がここに来て初めて会った人もお前だね。

私がお前にありがたいことが本当に多いの。ここを去ろうとした時も、君が気になってたよ。

もう二度と君に会えないから・・・

そして、二人は抱きしめます(👈チャンボンファンの心ですね💦)

次の日、目を覚ましたキム・ソヨンが驚いた理由は?

次の日、内面が男性のチャンボンファンであるキム・ソヨンは前日ホンヨンと一緒に寝た

と言う記憶で気持ちよく目覚を覚まします。

ところが、ホンヨンだと思って抱きしめたら何となく体が・・・かっちり!!

哲宗(​​チョルジョン):起きた?

ありえないこの状況にチャン・ボンファンは夢だと思いましたが、自分のそばにいるのは

ホンヨンではなく、哲宗(​​チョルジョン)でした!(笑)( ´∀` )

哲仁王后(チョルインワンフ)13話感想

あらら!

昨夜は二人で抱きしめて寝たでしょうかね~~( ´∀` )

内面が男性のチャンボンファンなので、キム・ソヨンの本能はどうしても隠せないでしょうか。

毎回ストーリーが面白くてとても笑えますが、本物のキム・ソヨンが大変だった場面が

出たり、王妃たちと大臣達の政治的な喧嘩を見ると心が…

今と変わりないですね!!

それでは、哲宗(​​チョルジョン)の懐(ふところ)で目を覚ました外面キム・ソヨンはどうなるでしょうか!💦

楽しみですね~~

哲仁王后(チョルインワンフ)14話あらすじー禁止することを禁止します。私は中殿(チュウデン)が好きです。

私が、君(ホンヨン)にありがたいことが本当に多いの。

ここを去ろうとした時も、きみが気になって… もう二度と君に会えないから…

昨夜、お酒に酔ったキム・ソヨンは哲宗(チョルジョン)をホンヨンだと勘違いしました。

そして、一足遅れた初夜を…

一方、大王大妃殿(デワンデビジョン)にかかる盲人宮人が残した暗号を確認しに現れたのは

ホン別監(ビョルガム)であり、その宮人は哲宗(チョルジョン)が送り込んだ者らしいです。

ホン別監は、哲宗(チョルジョン)に中殿(チュウデン)が危険に置かれたことを

報告しようとしましたが、哲宗(チョルジョン)が中殿(チュウデン)がいる

大造殿(デジョジョン)にいると言う話に報告は明日に見送ります。

★別監(ビョルガム):高麗・朝鮮王朝時代、調査・監督・聚斂のため地方に遣わした臨時の官職。

★大造殿(デジョジョン):中殿や王妃が生活する所

次の日、目を覚ましたキム・ソヨンは自分の布団の中に一緒にいる哲宗(チョルジョン)を

見て、今の状況が夢であるようにと願いますが、むしろ昨夜のことが思い出して驚いて

起きます!!

キム・ソヨンと哲宗(チョルジョン)の間には何が起きたでしょうか?

哲仁王后14話-禁止することを禁止します。私は中殿(チュウデン)が好きです。

出典:tvN公式チャンネル

キム・ソヨンと哲宗(チョルジョン)の全く違う記憶

キム・ソヨン:何これ!!!!

哲宗:どうしました。どこのが中殿(チュウデン)に悪いことを!

キム・ソヨン:君やろ! はっきり言え!昨夜、私たちにないがあったの?

哲宗:漆黒のような闇を照らす白い月が出た昨日の夜

   中殿(チュウデン)と私の手がかすめるよう出会い、火花が…

キム・ソヨン:もういいよ!もう何も言わないで。これ以上言うと死んじゃうからね!

哲宗:なんか捨てられたような気分が…。

信じられない現実にキム・ソヨンは、その場を去ります。

変な気分を感じているキム・ソヨン その後、

キム・ソヨンは昨夜のことで自分の感情が反応することに後悔をします。

キム・ソヨン:なんで?嫌じゃないの?なんで?なんで?キモイと感じて!!

かくれんぼうじゃない・・・

自分が現れると姿を消してしまうキム・ソヨンを見て

哲宗(チョルジョン)も中殿(チュウデン)が自分を避けることに気が付きました。

哲宗(チョルジョン):一体なぜ?僕を避けるの?           

          昨夜はまるで虎のように。ウオー !

外面はキム・ソヨンですが、内面がチャン・ボンファンの中殿(チュウデン)は、

哲宗(チョルジョン)に会えると、自分の正体をより失うかも知らない心配で彼を避けるのに、

何も知らない周りは二人の仲が良くて鬼ごっこをすると勘違いしています。

キム・ソヨン:良し!後宮達に手紙を送って自分の正体を回復しようぜ。

キム・ソヨンは哲宗(チョルジョン)を避けていて、

自分の混乱を後宮に送る手紙で癒してみようとしまうが、また!哲宗(チョルジョン)の登場!

哲宗(チョルジョン)は、まだ筆の墨が乾いてない事を見てキム・ソヨンがまた自分を避けて

慌てて部屋のどこかに隠れていると思い、独り言のように要件を言います。

哲宗(チョルジョン):中殿(チュウデン)に聞きたかったことがあったのに…

          今は僕と話するのが不便そうだから、もう帰ります。

          いつでもいいから僕と楽に話が出来そうになったら

          連絡が来るだろう・・・

垂簾(スイレン)を収める

御前会議(ゴゼンカイギ)で純元王后(スンウォンワンフ)は

垂簾(スイレン)を収めると宣言します。

いよいよ哲宗(チョルジョン)も振り回されない、王様の力を持つようになりました。

座を奪われ、横になった純元王后(スンウォンワンフ)に、キム・ビョンインが訪ねて

政治生命を戻してあげると言います。

純元王后(スンウォンワンフ):本当に爆発事故を主上が起こしたと思うの?

キム・ビョンイン:最も得をした者が犯人です。

禁止する事を禁止します。

キム・ソヨンは自分の手紙を受けた後宮達が来ると期待していましたが、

また!哲宗(チョルジョン)の登場!!

キム・ソヨンは待っていた後宮が来なくて哲宗(チョルジョン)が現れたことに驚くと、

突然、哲宗(チョルジョン)が、これまでキム・ソヨンと交わした手紙の内容を言い始めます。

驚いたキム・ソヨンは急いで哲宗(チョルジョン)の口を防ぎます!!

配達事故?

そして一歩遅れて二人は何かが間違っていることを分かるようになります。

哲宗(チョルジョン):僕を誰かを勘違いしたでしょうか?

キム・ソヨン:私の新しいホルモンの源泉が君か。

       私の正体アイデンティティの最後の堡塁が君か。

       毎晩ドキドキした相手が君だなんて!!

哲宗(チョルジョン):そうか!!だから二つの顔を見せましたね。

キム・ソヨン:なぜお前が出てくるの?。目を開ける度に君が現れる。

       まして夢のなかまで。

哲宗(チョルジョン):僕の夢を見ましたか?

キム・ソヨン:夢にはいろいろなのがあるのよ。

       恐ろしい悪夢もあり。

哲宗(チョルジョン):宴会はなぜ助けましたか?

キム・ソヨン:君は今、それを問い詰めるために追いかけたの?

      感謝すると思ったのに!

哲宗(チョルジョン):あって嬉しく感じたときはまず悪口を言って、

          ありがたいと思ったらケチをつけてと言ったじゃないですか。

キム・ソヨン:いつからそんなに私のいう事をしっかり聞いてたの!

哲宗(チョルジョン):いう事をちゃんと聞いても不満ですね!

         一体どうすればいいですか?

         ノータッチすると言ったのに、急に僕を助けたのに、

         その後は僕を裏切ると言って・・・

キム・ソヨン:ちょっと…裏切ると言った話を聞いた?

       聴力を失ったのは嘘だった?

       あなた、まさか爆発事故もでっち上げですか?

哲宗(チョルジョン):中殿(チュウデン)がその話をする時、

          ちょうど耳鳴りが治りました。

キム・ソヨン:ふざけるなよ!死にそうだったじゃないか!

       なんで?そんな危ないことをするのよ!!

驚いたキム・ソヨンが急に抱きしめること!笑う事!そばに横になる事!

を禁止すると言ったでしょう・・・と言いながらキム・ソヨンの心はドキドキ💖

哲宗(チョルジョン):禁止することを禁止します。

          私は中殿(チュウデン)が好きです。

キム・ソヨン:何だよ!クムサッパか!

      一晩寝ただけでいきなり告白するの?ダッサー

★「クムサッパ:すぐ恋に落ちてしまう性格」

なぜ自分が好きなのか聞く中殿(チュウデン)に哲宗(チョルジョン)は

中殿(チュウデン)は、傲慢で行動は荒くて自分しか知らない一貫性もなく欠点

だらけです。

と言うと、キム・ソヨンはだから好きにならないでと言います。

哲宗(チョルジョン):それでも中殿(チュウデン)が好きです。

          この世で最も欠点が多い人だとしても

          中殿(チュウデン)が好きです。

キム・ソヨンはもうす死んだ。

哲宗(チョルジョン)の告白を聞いたキム・ソヨンはその夜、

自分が湖に飛びこむ前に入った話を覚えているのかと聞きます。

君を守ることができるのは自分だけだと信じていたから自分を好きになれと言ったと告白します。

哲宗(チョルジョン)が自分を好きになれば自分が哲宗(チョルジョン)に力になれるから…

それで、二人とも生きていけるから・・・

その当時のキム・ソヨンの話を意味をわ知らなかった哲宗(チョルジョン)は後悔をする様子です。

だけど、その日のキム・ソヨンはもうこの世に存在しない!

あの日、キム・ソヨンは死んじゃったから。

キム・ソヨンの話を聞いた哲宗(チョルジョン)は二度と傷つけることはしませんと言いますが、

キム・ソヨンは「私たちに二度とと言う言葉はない!」と言って先にその場を去ります。

しかし、彼女がそんなに冷たく話をした理由は今のキム・ソヨンは

本物のキム・ソヨンではなくチャン・ボンファンわからです!!

しぶといキム・ザグン

一方、キム・ザグンは國舅(グックク):国王の舅(しゅうと)が作った、

キム家の秘密帳簿を見せながら、自分が力を失うしないと、

この秘密帳簿を保つことができないといいながら、キム家の大臣達りに、

自分の力になってくださいとお願いします。

そして飲み物に入る氷に砒素を入れで中殿(チュウデン)を殺す計画を立てます。

宮殿で女性人だけいなくなれば、私の座を脅かす二人の男の座も崩れるだろう。

キム・ソヨンを助けて!

中殿(チュウデン)であるキム・ソヨンの前にはヒ素氷を入れた飲み物が置かれれあります。

一歩遅れて中殿(チュウデン)が危険になるだろと言う話を聞いた哲宗(チョルジョン)が

中殿(チュウデン)を探してさまよって、中殿(チュウデン)が飲む飲み物に入れる氷が

床に落ちたが、その氷を食べたアリが死ぬのを見た幼い宮人のダムヒャンも

急いで中殿(チュウデン)を探し始めます。

何も知らずに飲み物をを飲むうとした中殿(チュウデン)は、

ダムヒャンが急に投げた石のおかげでヒ素が入ってる飲み物を飲まずに危機から助かります。

純元王后(スンウォンワンフ)の怒れでダムヒャンが・・・( ノД`)シクシク…

意思を投げたダムヒョンに事情を聴くより貴族にそのような事をしただけで

怒る純元王后(スンウォンワンフ)はダムヒャンを下獄させる!と命令します。

キム・ソヨンは、理由もなくその子があんなことをするはずがないと言いながら下獄の命令を

収めてくださいとお願いしますが、純元王后(スンウォンワンフ)には

その話が全く通じません。

哲宗(チョルジョン)にお願いするキム・ソヨン

キム・ザグンと純元王后(スンウォンワンフ)が中殿(チュウデン)を殺そうとしたと言う話を

聞いたキム・ソヨンは驚きます。

そして、ダムヒャンが意思を投げた話を聞いたキム・ソヨンは自分は何の悪いこともしてないのに

何でだろうと…メンタルが崩壊されそうになります。

そんなキム・ソヨンに哲宗(チョルジョン)はもう一つの理由を教えてあげます。

キム・ソヨンが生活する大造殿(デジョジョン)で秘密帳簿が出た事を教えてくれます。

秘密帳簿が何であるのかスルわからないキム・ソヨンに哲宗(チョルジョン)は実家に戻った時に

持ってきたのかと問いますが、キム・ソヨンはそんな秘密帳簿の存在すら知らなったです!

(それもそうですよね~~それはチョ・ファジンとチョ大妃(チョデビ)の計略の一つであって、

今のキム・ソヨンは外面だけで、中身はチャンボンファンだから

秘密帳簿の事を分かるはずないですよね!)

抱くヒャンが自分を守るために意思をバげたことを納得したキム・ソヨンは王様である

哲宗(チョルジョン)にダムヒョンを助けてくれとお願いします。

ダムヒャンを助けられなかった無能な王様

哲宗(チョルジョン)は、ダムヒャンを助けようと大臣達を説得してみますが、

逆大臣達の攻撃に哲宗(チョルジョン)は、最終的にはダムヒャンに死薬を下ることになります。

その話を聞いたキム・ソヨンは急いでそこに向かいますが、すでにダムヒャンは死んだとでした…

そこにはジチョ・ファジンもいました。

チョ・ファジン:やっと私の心が分かりますか?

ダムヒャンの遺体を確認したキム・ソヨンはこみあげてくる怒りに見守っている大臣達に

向かって拳を振り上げると、哲宗(チョルジョン)が彼女を防ぎます。

何の罪もない子供が濡れ衣で殺された!なんで?助けられなかったの??と

怒るキム・ソヨンに哲宗(チョルジョン)が大意のために犠牲になるしかなかったと

言いますが、キム・ソヨンは無能も罪だと言います!

幼い子供すら守力もないことは罪だと言います!

そして、その場を離れながら哲宗(チョルジョン)がキム・ソヨンに二人だけの合図を見せます。

今の話は嘘だと言う意味の合図。

そうか!そしたらダムヒャンが死んでないと言う事か!!

哲仁王后(チョルインワンフ)14話感想

ダムヒャンが死んだと思いましたが、哲宗(チョルジョン)があの合図を見せたのは

死んでないと言うことですよね!!

よかった~~~

哲宗(チョルジョン)がそこまで力がない王様ではないですよね!!( ´∀` )

しかし、哲宗(チョルジョン)は徐々にキム・ソヨンが好きになっているのに

本物のキム・ソヨンではないことをどのように伝えるのか楽しみでありながら

悲しみにもなりますね。

好きだった人と別れることになるかも知らないし、二度と会えなくなる可能性もあるから…

でも、慣れれば・・・(笑)もんだいないかな!

とにかく、キム・ソヨンと哲宗(チョルジョン)が幸せになってほしい心は変わりないですが、

いつも声しか出ないチャンボンファンにはいつ頃会えるでしょうかね~~

続けて哲仁王后(チョルインワンフ)15話も紹介します。

哲仁王后(チョルインワンフ)15話ーラーメン食べて行く?

哲仁王后15話-ラーメン食べて行く?

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哲仁王后(チョルインワンフ)14話でダムヒャンがキム・ソヨンを助けるために

石を投げましたが、実は純元王后(スンウォンワンフ)とキム・ザグンの計略でありました!

それを知ったキム・ソヨンは貴族に石を投げた事だけで牢屋に入れられたダムヒャンを助けてくれと

哲宗(チョルジョン)にお願いしましたが、幼い子供すら守れない王様哲宗(チョルジョン)に

本気で怒りました。

本気で自分に起こってるキム・ソヨンに哲宗(チョルジョン)が見せた合図!!

何の意味だったでしょうか?

今から哲仁王后(チョルインワンフ)15話を紹介します。

哲宗(チョルジョン)が見せた合図の意味は?

哲宗(チョルジョン)の合図を見たキム・ソヨンはダムヒャンの状態を確認して見て、

まだ手が暖かいこと確認して、死んでない事を分かるようになります。

遺体になって宮殿の外にグォルしか載って出て行ったダムヒャンは、ホン別監(ビョルガム)が

葬儀を出すと言って連れて行きます。

その後、キム・ソヨンに会った哲宗(チョルジョン)が、ダムヒャンは官奴(かんぬ)だった母を

免賤(ミョンチョン)させて、漢陽(今のソウル)から離れて暮らすようにしてあげたから

心配しないでと言う話にキム・ソヨンは笑顔を見せます。

「免賤:昔, 賤民を免れて平民になったこと. 」

ホン別監(ビョルガム):宮女一人の為にこんなにリスクを高めたことをしたのは

           無謀でした。

哲宗(チョルジョン):ただ一人の宮女ではありません。

         この子をあきらめると、今後十人、百人…

         すべての民をあきらめることは簡単だと思うかも知りません。

キム・ソヨン:哲宗!

       普通に愚かなやつだと思ったのに本気で愚かな奴だっじゃないか!

       君、あんなに素晴らしい事を考えたりしないで長生きできないよ。

哲宗(チョルジョン):恥ずかしい人生のまま長生きはしたくありません。

キム・ソヨン:早死にするちょうどいい価値観だね。

そうするうちにキム・ソヨンは「最善の防御は攻撃」とし自分を殺そうとした人々に

復讐をすることを考えます。

キム・ソヨン:今日からこの宮殿で頭おかしい女になる!

キム・ザグンとキム・ビョンインの対立スタート

キム・ザグンが中殿(チュウデン)を殺そうとした事実を一歩遅れて知ったキム・ビョンインは、

怒りを抑えてまま、キム・ザグンに訪ねます。

キム・ザグンは中殿(チュウデン)が主上の人で家門の恥部と弱点を渡したと説明します。

キム・ビョンインは、そんなはずないと父の話を信じません。

キム・ビョンイン:中殿(チュウデン)を殺そうとした瞬間から私には

         もうお父さんではありません。

         誰でも中殿に手を出すなら、必ず首を切ります。

キム・ザグン:いつでも家に帰ってこい。君は私を父だと思わなくても

       私に、君はいつも息子であるから。

以降、キム・ビョンインは金家とチョ家の人々を呼んで、彼ら喜びそうな提案をして家門の

和合を言い訳に、彼らを自身の身内に包摂して力を養います。

キム・ソヨンが父に背中を向けます。

キム・ソヨンは、自分が帳簿のせいで死にそうだったので、自分のお父さんを呼んで

帳簿に関して尋ねて、それが家門の不正が記録された帳簿であることを知りました。

そして帳簿が家で消えた日、チョ・ファジンが自分の実家に訪ねた事実も

一緒に知ることになりました。

キム・ソヨン:これでパズルが完成ましたね。

       私に直接一本食わした純元王后(スンウォンワンフ)、

       それを回してまた一本食わしたチョ大妃(チョデビ)、

       そして、その状況を提供したチョ・ファジン。

        君たちが誰に手を出したのか、はっきり分かるようにしてやるぞ。

キム・ソヨンは、復讐を計画しながら、まず派手に装飾を始めました。

キム・ソヨン:復讐は派手じゃないと格好悪いから!

Round 1チャン・ソボンvs純元王后(スンウォンワンフ)

純元王后(スンウォンワンフ)には貴重なものにお礼という意味で氷が入ってる飲み物を

差し上げますが… それを見た純元王后(スンウォンワンフ)は驚きながら飲みません。

するとキム・ソヨンが純元王后(スンウォンワンフ)の代わりに氷まで噛みながら

一気飲みします。

キム・ソヨン:やっぱり氷は噛まないと!

       この間、私が教えてあげたじゃないでしょうか?

       一生を若くて健康で過ごせるように私助けると。

       私はこれからも最善を尽くす考えです。

       食べ物、飲ん物、塗り物すべてが疑われ始まると

       人生は地獄になりますから。

純元王后(スンウォンワンフ):ジアビ親政(しんせい)を始まるから

               それを信じてふざけているのか!

「親政(しんせい):天子が自ら政事をとり行うこと。」

「ジアビ:夫の古めかしい言い方」

キム・ソヨン:純元王后(スンウォンワンフ)、私は家門でもなく、

      ジアビでもない、自分を信じてふざけています。

Round 2チャン・ソボンvsチョ大妃(チョデビ)

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キム・ソヨン:私の部屋に忘れて行ったものがありましたが…

        連絡もせずにしきりに訪ねて私生活を侵害した理由が

       ありましたね!

       私が一本食わされたことを返してあげなくちゃ!

チョ大妃(チョデビ):やっぱりひとり親家庭だったことは隠すことが

           できないのか。

チョ大妃(チョデビ)はマナー悪いキム・ソヨンに直接悪口を言います。

キム・ソヨン:は!このっしゅうとめ !!

       私が母親がいなかったから礼儀正しくないなら、

       おばさんは、子供がいないから礼儀正しくないのかな?

       あっ熱い!

       危うく大事にしているお子様の御真(ごしん)を 

       燃やしそうでしたね!

「御真(ごしん):王様や王妃の写真か絵」

チョ大妃(チョデビ):中殿(チュウデン)!頭おかしくなった?

キム・ソヨン:そうです!完璧におかしくなりました。

       変な女の中で私が一番おかしくなってる気がする

       だから気をつけています。

       私の髪一本でも触ったら二度と息子の顔なんか

       見られなくなるから

       フォー!

哲宗(チョルジョン):私は心配すべきは中殿(チュウデン)がなく、

           他の人々であることを。最良の防御は攻撃だ。

Round 3チャン・ソボンvsチョ・ファジン

キム・ソヨン:帳簿お前が持って行ったよね?

       その帳簿のおかげで、私は死ぬところだったし。

       教えて。お前が望むことって?

チョ・ファジン:本当にオウォルを殺さなかったですか?

キム・ソヨン:私が何を言っても、君は君が信じたいように信じるはすじゃ

       私が主上を奪って、オウォルを殺して井戸に入れて、

       それで、私は死んで当たり前の悪いあま。

       あなたは優しくて可哀そうな被害者だから。

       だから被害者コスプレが怖いんだよ。

       怪物になることも知らずに、毎日少しずつ怪物になってる

       鏡見てください。お前がどれだけ汚くなっているのか。

チョ・ファジンは後ずさりをして湖に落ちそうになり、キム・ソヨンは反射的に彼女を

掴んであげます。

キム・ソヨン:お前が自分で掴んで来て。

       私が今はそんなに優しい気分ではないから。

キム・ソヨンが自力で上がってきてと言うと、

キム・ソヨンの力を借りるより手を離すことを選択します。

しかし、チョ・ファジンが手を離そうとすると、逆に驚いたキム・ソヨンは、

彼女が湖に落ちないように引っ張り上げてあげます。

キム・ソヨン:私は君の前で湖に落ちたとき、

       多分君も私を助けることが出来たかも?

       これで私が君よりも優れたことを証明したね。

三政釐整廳(サムジョンイジョンチョン)

キム・ザグンは、最終的に剥奪され、哲宗(チョルジョン)は、三政の紊乱(びんらん)を

正す官庁である三政釐整廳(サムジョンイジョンチョン)を立てると宣言します。

「三政の紊乱:朝鮮時代に佃丁、軍政、還穀の3つの行政が勢道政治で紊乱になった事」

「三政釐整廳(サムジョンイジョンチョン):三政の紊乱(びんらん)で民乱が起きるとそれを正すために臨時で作った官衙」

哲宗(チョルジョン):もう大臣達の顔色をうかがうことは

           しないと言う意味です!

大臣達が反対しても、自分の意志で玉砕(ぎょくさい)を押して通過させてしまう哲宗。

兵曹判書(へいそうはんしょ)キム・ビョンイン

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そして、剥奪されたキム・ザグンにより空席となった兵曹判書(へいそうはんしょ)座を

代わりをする者を連れてきたと都承旨(ドスンジ)が報告を上げて、

兵曹判書(へいそうはんしょ)として現れた者はキム・ビョンインでした。

「都承旨(ドスンジ):朝鮮王朝時代、承政院の首席の官職」

哲宗(チョルジョン)が望んだことではないですが、2つの家門を背負って現れた

キム・ビョンインを防ぐことはできませんでした。

同盟

キム・ソヨン:本当にすっきり。ぴりっとするな〜

とりあえず復讐を終えたキム・ソヨンは、

満足の時間を楽しみながら哲宗(チョルジョン)を呼びます。

キム・ソヨン:私の用件はほかでもなく私と同盟結ぼう。

どうせ家門でもそうなってると思って 私をペンしたと思うから。

「ペンする:過不足なくほどよい」

哲宗(チョルジョン):私と同じ側になるのはキム家と敵がなると言う意味ですよ。

キム・ソヨン:家門が私を捨てたから、今度は私が捨てる順番なの。

      目標が同じだと味方になるでしょう?

哲宗(チョルジョン):わかりました。これから中殿(チュウデン)と私は、

          これ以上ノータッチではないですよ。

キム・ソヨン:わかった。これからはノータッチ禁止!

同盟の絆でラブショットを勧めるキム・ソヨン。

「ワンショット!」

キム・ソヨン:もう、同盟も結んだのだから気まずいことは解決しよう。

       私、なぜ?殺そうとした?

哲宗(チョルジョン):あ..そうですか。

           いつかは話をしようとしたことですね。

           中殿(チュウデン)が國舅(グックク)を

           暗殺しようとした話を 盗み聞きをしたと

           思いました。

「國舅(グックク):国王の舅(しゅうと)」

キム・ソヨン:いくらなんでも國舅(グックク)を。強い奴。

       そういえば、自分の妻も殺そうとした奴なのに…

       妻の実家連鎖殺人魔。

哲宗(チョルジョン):すみません。

キム・ソヨン:オーケー。そしたら君が私に借りがあるよ。

       それで君が望むのは何なの?王権強化?

哲宗(チョルジョン):王権は壊れた朝鮮を守るためのツールです。

キム・ソヨン:王権が強化されると、私も強くなり、

       その後は私をむやみに触れないだろう。

哲宗(チョルジョン):死の脅威による恐れはよく知ってます。

           中殿(チュウデン)が強いふりをしますが、

           実は、かなり怖いでしょう。

キム・ソヨン:まあ…私は死んだことがあるからかな?

       私は死ぬことより踏まれるのがもっと嫌い。

       私を踏んずけて殺そうとするその足を

       ぐちゃぐちゃ噛めるなら

       私は死んでも笑いながら死ぬかも?

笑いながら死ぬと言った中殿(チュウデン)の最後の話に哲宗(チョルジョン)は、

江華道令(カンファドリョン)時代に自分を救ってくれた少女がいた話が思い出します。

「江華道令(カンファどりょん):哲宗(チョルジョン)が王様になる前の名前」

キム・ソヨンの復讐はまだ進行形

キム・ソヨン:私たち会ったことありますよね?

       ハン氏のおかげで、私は苦労して作った蜜ポップコーンを

       すべてこぼしてしまったの。

       一生の職業で給料もいいのよ。

       もちろん違うの切り捨てられますが。

       君は私の宦官(かんがん)になれ!

子孫に教えが足りなかったら罪だと言いながら。

キム・ソヨンはハン室長に似ているハン・シムオンに善意を施すふりをしながら

去勢をする必要がある宦官(かんがん)をさせてやるといいます。

キム・ヒョンインの潔白

キム・ビョンイン:私は父の人でも金家の人でもありません。

いつかはわかるようになると思います。

そしてキム・ビョンインは、中殿(チュウデン)の命が危機に置かれたことを知らなかったと

自分の潔白を主張しにキム・ソヨンに訪ねます。

キム・ソヨンは、彼が敵か味方か悩みます。

キム・ビョンインの計略は何?

キム・ビョンイン:純元王后(スンウォンワンフ)をだました人は、

中殿(チュウデン)ではなくチョ・ファジンです。

キム・ビョンインは、キム・ソヨンに訪ねた後、純元王后(スンウォンワンフ)を訪ねて

國舅(グックク)を介して知ったと帳簿を手に入れた人がチョ・ファジンだったということ

を教えます。

純元王后(スンウォンワンフ)は再び中殿(チュウデン)を自分の味方として

引っ張るでしょうか。

チョ大妃(チョデビ)に裏切られたチョ・ファジン

哲宗(チョルジョン)は、井戸から発見された宮女遺体はオウォルではなく、

チョ大妃(チョデビ)が行ったことだと言います。

哲宗(チョルジョン):チョ大妃(チョデビ)が望むのはチョ・ファジンが自分に頼るのでしょう。

哲宗(チョルジョン)の話を聞いたチョ・ファジンはチョ大妃(チョデビ)に

だまされ事実に衝撃を受けます。

哲宗(チョルジョン):これから絶対チョ大妃(チョデビ)を信じていけません。

チョ・ファジン:井戸は私に死の恐怖の場所なのに、それを利用したなんて…

ヨンピョン君とチョ・ファジン

チョ大妃(チョデビ)にだまされたという事実に怒りが収まらず、夜遅く、

チョ・ファジンは弓矢をします。

そんな彼女の隣にヨンピョン君が現れます。

ヨンピョン君:一体何を隠す時はでしょうか。

       昨夜チョ大妃(チョデビ)に渡したものは何ですか。

       誰でも道を失う可能性があります。

       まだ元に戻ることが出来ます。

チョ・ファジン:ただ道を失ったのがではないなら?

        それでも元に戻ることができますか? 戻りません。

        あの遺体はオウォルではなといけないです。

ラーメン食べて行く?

なぜか?ラーメンは夜になると食べたくなるんだよね~~と言いながら、

夜遅くラーメンを準備するキム・ソヨン。

待令熟手(デリョンスッス)があれば、を食べたがりますが、 キム・ソヨンはこれをもって

哲宗(チョルジョン)に向います。

「待令熟手(宮中燒廚房に所属して、宮中の宴とき料理を作ることを引き受けていた男子熟手)」

キム・ソヨン:ラーメン食べ行く?

哲宗(チョルジョン):ラーメンは何であり、食べてどこ行こうと言う話ですか?

キム・ソヨン:えーと気軽にいくつかの種類の探求というか? テストというか?

       いや!私こうするとだめだよね。

       それでも一口だけ。

哲宗(チョルジョン):何をやってるんですか?

キム・ソヨン:ハ..内的葛藤。 君ならどうすると思う?

哲宗(チョルジョン):とりあえず食べましょう。

キム・ソヨン:そう?何でもやってみないとわからないもね〜

       ただ酒に酔ってミスしたのか、

       それとも本当に可笑しくなったのか、

       それでもないならこれが本当に本気なのか?

哲宗(チョルジョン):私たちは、今同じ話をしているのに

           間違いないですか?

キム・ソヨン:そうだよ、ラーメンの話をしているじゃ~~私たち。

童蒙先習(ドンモンソンスップ)

そして本をなべじきに使おうとしたキム・ソヨンは 何の本なのかを確認して

キム・ソヨン:この貴重なものを。

と言いながら謝りながら本を返します。

哲宗(チョルジョン):これが何だと思って大事だと言いますか?

中殿(チュウデン)には童蒙先習(ドンモンソンスップ)がなぜ大事ですか?

「童蒙先習(ドンモンソンスップ):朝鮮時代に作られた子供用学習書」

キム・ソヨン:えーとは、それが。

哲宗(チョルジョン):中殿(チュウデン)でしょうか。

           私を助けた人が中殿(チュウデン)ですか?

           中殿が私を井戸から助けたでしょうか?

キム・ソヨン:そうだよ!私だよ!

哲仁王后(チョルインワンフ)15話感想

やっと哲宗(チョルジョン)も分かるようになりました。

チョ・ファジンが隠そうとした秘密。

その昔、井戸の中に閉じ込められた自分を救ってくれたのが誰であったかを

わかるようになった哲宗(チョルジョン)がこれからどんな対応をするでしょうか?

チョ・ファジンに怒るでしょうか?

それとももっと大事な時のためにとりあえず知らないふりをするでしょうか?

哲仁王后(チョルインワンフ)16話ーシン・ヘソンが妊娠!!

哲仁王后(チョルインワンフ)16話で中殿(チュウデン)キム・ソヨンは、静かで退屈に生きがうとした計画を変えて、

自分をヘチリョた勢力に向かって複数の脅威を加え始め、

哲宗(チョルジョン)とはノータッチがない同盟を結びました。

哲宗(チョルジョン)は、8年前自分を井戸から救ってくれたのがチョ・ファジンではなく、

中殿(チュウデン)キム・ソヨンであることを思い出しますが、

中殿(チュウデン)は真実を明らかにしないで話をそらして知らないふりをします。

しかし、すでに哲宗(チョルジョン)は確信したようです。

哲仁王后(チョルインワンフ)16話ではどんなストーリー展開になるでしょうか。

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哲宗(チョルジョン)に少しでも胸キュンされてもドキドキしないでト催眠をかけていた

キム・ソヨンはもうそのドキドキを受け入れようと思います。

政治的にも愛情戦線にもノータッチない同盟が始まります。

キム・ソヨンは毎晩哲宗(チョルジョン)に、200年後の朝鮮を話してくれます。

朝鮮ではなく「大韓民国」、「立憲君主制」、「金のスプーンと銀のスプーン」などの話を

しますが、信じない様子の哲宗(チョルジョン)に中殿(チュウデン)キム・ソヨンは

嘘だと思って聞いてみてと言います。

彼らの話を盗み聞きをして、キム・ザグンに知らせる人がしましたが、

多分、哲仁王后(チョルインワンフ)17話で問題になりそうですね。

内部告発者に対して善処はないか?

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キム・ソヨンの父親が倒れた事を聞いて実家に向います。

キム・ソヨンの父親は中殿(チュウデン)の座からはこれで降りてと言います。

中殿(チュウデン)キム・ソヨンは自分の命は自分が守るから心配しないでと言いながら

それより自分のためにやってほしいことがあると言ってお願いします。

家の中に積まれていた財物を一般の人々を救恤することに使って、

帳簿に記載されていた金家の不正を再記録して哲宗(チョルジョン)に渡します。

中殿(チュウデン)キム・ソヨンは自分の唯一家族である父親を守ろうとします。

そして、中殿(チュウデン)キム・ソヨンは、哲宗(​​チョルジョン)に

内部告発者である父親の善処をお願いします。

しかし、哲宗(チョルジョン)は、真顔で無理だと言いながらも他の方法を提示します。

記録だけでは足りないから積弊を清算することにもっと強力すればいいと言います。

王様の政治に邪魔になるといけないと言います。

キム・ソヨンは大臣達を集めて宣戦布告をします。

私は今、キム・ソヨンではなく、チャン・ソヨンと言います。

御前会議で「だめです」を言うたびに一つずつアンソン金家がなくなると脅かします。

哲宗(チョルジョン)の親政が始まるやいなや中殿(チュウデン)が、

このように心強い味方になってくれますね。

大臣達は、戸惑いながら緊張します。

キム・ビョンインには背中を向けて、キム・ザグンにはウルトラ級に一本食わす計画です。

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キム・ビョンイン:君は俺のすべてだ!僕の手を離さないで!

キム・ビョンインは自分の愛を表現しますが、中殿(チュウデン)キム・ソヨンは

冷たく背中を拒否します。

一方、官職から退い力のないキム・ザグンを呼んで一撃を加えます。

これまでの功績を剣に刻まれておいたので剣を持ってみろと言います。

しかし、剣は完璧に折られています。 功と言うのがないことを意味するでしょうね。

哲仁王后(チョルインワンフ)15話で純元王后(スンウォンワンフ)、

チョ大妃(チョデビ)、チョ・ファジンへの復讐に続いた

中殿(チュウデン)の最後の復讐らしいです。

チョ・ファジンは、哲宗(​​チョルジョン)に8年前の真実を告白します。

チョ・ファジンは8年前哲宗(チョルジョン)を井戸から助けた人が自分ではないと

告白します。

そして、秘密の帳簿をチョ大妃(チョデビ)に伝えたのも自分だとすべてを告白します。

チョ・ファジンの話に哲宗(チョルジョン)はべったりと座り込みます。

キム・ビョンインに中殿(チュウデン)キム・ソヨンがすべてであるように、

チョ・ファジンにも哲宗(チョルジョン)がすべての用です。

恋に迷って誰のためのことなのかすらわからないままやっちゃってしまって、

あんなに大事だった愛まで失ってしまった二人の人生はこれからどっちに向うでしょうか。

8年ぶりにキム・ソヨンの手に入った童蒙先習(ドンモンソンスップ)

「童蒙先習(ドンモンソンスップ):朝鮮時代に作られた子供用学習書」

チョ・ファジンの告白を聞いた哲宗(チョルジョン)は「童蒙先習(ドンモンソンスップ)」に

キム・ソヨンの名前を書いて彼女に渡しながらお謝ります。

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キム・ソヨン:なぜ?これを私にくれるの?

哲宗(チョルジョン):生きたくなったら返してと言ったじゃないですか?

           真実を分からない事だけでも相手に傷つけることに 

           なりますね。

           持ち主に返すまであんまりにも

           時間がかかり過ぎました。

           申し訳ございません。気が付かなくて・・・

キム・ソヨン:私も同じなの。長い間正直に言えなかったから・・・

8年ぶりに持ち主に帰って来たね。

哲宗(チョルジョン):すれ違った時間をすべて戻すことが

           出来ないだろうけど、二度とあなたを

           誤解してすれ違いたくありません。

私の父になるなんてVS私が妊娠なんて!

哲宗(チョルジョン)と中殿(チュウデン)キム・ソヨンが胸キュンして

キスをしようとした瞬間中殿(チュウデン)がいきなり

「ウエッ〜」!

誰が見ても妊娠ですよね!

中殿(チュウデン)キム・ソヨンだけ感じない彼女の妊娠?!

哲仁王后(チョルインワンフ)16話感想

中殿(チュウデン)キム・ソヨンの妊娠と純元王后(スンウォンワンフ)の悪い計略で

展開されるようですが、哲宗(チョルジョン)は、中殿(チュウデン)のために

どのような決心をするのでしょうか?

歴史の中の哲宗(チョルジョン)は親政を始めたが、三政の権力に、

最終的に崩壊してしまいます。

哲宗(チョルジョン)は、中殿(チュウデン)を、

中殿(チュウデン)を哲宗(チョルジョン)を最後まで守るでしょうか?

哲仁王后(チョルインワンフ) 17話ーこのくらいで噂は収まらない!

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哲仁王后(チョルインワンフ)16話でキム・ソヨンが妊娠したようなつわりで皆を驚かせました。

「おめでとうございます~~中殿(チュウデン)」

キム・ソヨン:私が妊娠…

       止まれえぇぇぇぇえ!

信じられない真実に怒るキム・ソヨンは、結局お祝いしてくれる人たちを外に出さしてしまいます。

哲宗:中殿(チュウデン)は、なぜ?機嫌が悪くなったのかな…妊娠症候群?

キム・ソヨン:私の人生はこのまま終わるのかな・・・まさか!

見た目と体は女性のキム・ソヨンで心とマインドが男性のチャン・ボンファンは

自分が妊娠した衝撃をどう受け入れるでしょうか?

それでは、哲仁王后(チョルインワンフ) 17話スタート~~

チョ大妃(チョデビ)の本音を分かるようになったチョ・ファジン

チョ大妃(チョデビ)が井戸にわざと死体を捨てて自分を刺激した事を分かるようになった

チョ・ファジンはなぜ?そんな事をしたのか問い詰めて,

チョ大妃(チョデビ)はチョ・ファジンが本能に目覚めさせるためだったと言います。

中殿(チュウデン)がアンソン金家を捨てたせいで、ピョンヤンチョ家が金家と手を組んだから

チョ・ファジンも中殿(チュウデン)になれないと言いながら再び彼女をだまそうとします。

しかし、もうこれ以上は心が揺れること無いチョ・ファジンでした。

チョ・ファジン:二度と私を勝手に動かそうとしないでください。

中殿(チュウデン)の妊娠のお知らせ

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その後、宮内は祝いことを知らせる太鼓の音が広がって宮にいる人たちは

中殿(チュウデン)の妊娠を分かるようになります。

哲宗(チョルジョン)は、中殿(チュウデン)の悪くなった機嫌をどうやって戻そうか悩んで、

キム・ソヨンは自分が妊娠した衝撃(?)から抜け出せない中、キム・ソヨンの胎教の準備が進みました。

キム・ソヨンの胎教生活スタート

キム・ソヨンが大好きなラーメンを食べようとするとチェ尚宮はラーメンの麺をハサミで切りながら

チェ尚宮:変わった味は禁止です。

姿勢強制から食べ物までチェックさせるように・・・

厳しい胎教生活の始まりにまだ慣れてないキム・ソヨンは、

キム・ソヨン:私が元気じゃないと赤ちゃんも元気じゃないのよ!

       私が赤ちゃん産む機械でもないのに‼

       そして、胎教はなんで?ママだけするの?パパは何やってる?

       早く、哲宗(チョルジョン)も胎教やれって!

一緒に馬に乗ろう~

胎教につかれて、部屋から出たキム・ソヨンは馬に乗っている哲宗(チョルジョン)の姿を見て

怒ります。

キム・ソヨン:私はこれもだめ!あれもダメ!🙅なのに、

       あんたは馬に乗って楽しそうだね!

哲宗(チョルジョン):相変わらず今日も機嫌が悪いですね。

         一緒に(馬に)乗りませんか?

危ないからダメだと言ってるチェ尚宮の話を無視して、

キム・ソヨンは、哲宗(チョルジョン)が伸ばした手を掴んで馬に乗りました。

哲宗:中殿(チュウデン)が一番好きでいつも欲しがるのをあげたかったです。

   宮の中にはなくて、宮の外にある・・・

キム・ソヨン:遊興?​

哲宗(チョルジョン):自由です。​

キム・ソヨン:(少し失望した表情で)あ…​

哲宗(チョルジョン):(彼女の予想外の表情に少し驚いて)あ..あんまりですか。

哲宗(チョルジョン)なりに考えた事なのにあんまり喜ばない中殿(チュウデン)の反応に

少し残念がっていましたが.. その後, 中殿(チュウデン)が別荘と言う話に

財閥 2世が作業するような感じでよさそうだから行ってみようと喜ぶ反応を見せると

哲宗(チョルジョン)もすぐ機嫌が戻って喜びながら彼女に案内します。

哲宗(チョルジョン):一晩ずっと悩みました。

          中殿(チュウデン)がなぜ?怒ってるのか・・・

          普通の女性なら妊娠は嬉しい事なのに、

          なぜ?中殿(チュウデン)には妊娠があんなに怒ることなのか

キム・ソヨン:それで?答えが出た?

哲宗:いいえ。いくら考えてもわかりません。

   でも、理解できないけど、そのまま受け入れようとしました。

   他人には祝福することが中殿(チュウデン)にはそうじゃないかも知らないのに。

   中殿(チュウデン)はそいう方なのに。​

キム・ソヨン:中殿(チュウデン)辞典が無駄ではなかったね!

哲宗(チョルジョン):中殿(チュウデン)​うおお~ですか?

キム・ソヨン:うおお?!!

哲宗(チョルジョン):中殿(チュウデン)辞典を書いているうちに知りたいのがありました。

          オールインがなんの意味ですか?

          市場のギャンブル場で叫んだ言葉です。

キム・ソヨン:ああ~~,オールインは割れやすい卵をすべて一つのざるに入れる愚かな事なの。

哲宗(チョルジョン):卵?

哲宗(チョルジョン)がギャンブルをやった自分を叱ると思いキム・ソヨンは先に謝ります。

キム・ソヨン:そうそう。私がやったね!あんな愚かなことを・・・

でもさー一所懸命頑張らないといけない今の時期に妊娠と言う障害物に引っかかって

転んだからどうすればいいのか・・・

哲宗(チョルジョン):心配しないでください, 中殿(チュウデン).

          僕は必ず朝鮮の腐ったところを切り取るから。

          この国を伝え受ける私たちの赤ちゃんの為にも!!

キム・ソヨン:そうだね。

       この赤ちゃんが王様になってこの国を伝え受けると

       私は無所不為の権力者になるのかな?

「無所不為 : 出来ないことがない事、なんでもできること.」​

キム・ソヨン、ソヨンワールドが 到来すると言う考えに機嫌が直ってさらにパワーが出てきます。

キム・ソヨン:(お腹の赤ちゃんに)見て~~.

        このすべてが君のものだよ~~

哲宗(チョルジョン):中殿(チュウデン)辞典を100冊書いても

         果たして中殿(チュウデン)が理解できるかな?

その後, キム・ソヨンは必至で胎教をします。

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疲れて机の上でうつぶせで寝ているキム・ソヨンを見た哲宗(チョルジョン)は、

哲宗(チョルジョン):赤ちゃんみたいだね。​

と言って頑張っている彼女を慰めます。

しかし, 宮内には 哲宗(チョルジョン)と 中殿(チュウデン)が結婚初夜を迎えてないと言う噂が広がりました。

哲宗(チョルジョン):中殿(チュウデン)も聞きましたか?あの噂を?

キム・ソヨン:噂はいつもおそいんだよね~~それっていつの話なんだよ!

二人を見ている目が多いことに気が付いた哲宗(チョルジョン)は、

いきなりキム・ソヨンの手を握ってタンゴを踊るような仕草を見せます。

驚いたキム・ソヨンは何で急に恥ずかしい事をするのかと聞くと、

哲宗(チョルジョン)はうわさを押さえるためだと言います。

するとキム・ソヨンはこのくらいじゃ噂はおさまらないと言って、

哲宗(チョルジョン)を抱きしめるような派手は姿を見せます。

波に乗った哲宗(チョルジョン)はやりすぎじゃないかと言いながら自分よりは表現力が下手だと

刺激をするとキム・ソヨンも負けずにもっと心を込めてやりなさい!

と言いながら彼女も哲宗(チョルジョン)を刺激します。

お互いに刺激をした二人は結局今夜中殿(チュウデン)の部屋で会う約束をします。

チョ・ファジンの決意

チョ・ファジン:後悔すべきことは、先王の死を防げなかったのではなく

        先王の夢を踏みにじったことです。自分の手で自分の子供の翼を下したこと、

        それを後悔して下さい。

        先王があれほど抜け出したかったのはまさに母の陰だったから。

        今の殿下の夢まで踏みつけるようにはさせないから。

チョ・ファジンは、いまだに自分を勝手に利用しようとするチョ大妃(チョデビ)に,

厳しい忠告をしました。そして中殿(チュウデン)に訪ねますが…

チョ・ファジンとキム・ソヨン

チョ・ファジン:殿下と一緒に彼らと戦って勝つ自信はありますか?

キム・ソヨン:これは、私の戦いにもなる。私も必ず勝たなければならない理由があるの。

自分とお腹の赤ちゃんに害を与えるか心配していたキム・ソヨンのよそとは違って,

チョ・ファジンはそのままでは何の役にも立たないと言いながら弓矢の練習をしてと言いながら弓矢を上げます。

​キム・ソヨンはチョ・ファジンに弓矢を教えてくれとお願いしますが,

チョ・ファジンは時間がないと言います。

そして、最後に哲宗(チョルジョン)に訪ねます。

廃賓(ぺビン)をお願いするチョ・ファジン

チョ・ファジン:宮から出れるようにしてください。        

        ここでは 自分を探せません。  

ぜひ、自分の名前を探せるように廃出させてください。 

「廃出:使え道がなくて捨てる事」      

廃賓(ぺビン)で生きることがどれほど大変なのか知っているのになぜ?それをお願いするのかと

言いながら 哲宗(チョルジョン)はチョ・ファジンに廃賓(ぺビン)はダメだと言います。

しかし、チョ・ファジンは、他人の視線などは気にしないと言いながら、

人の目を気にしながら生きたくないと言います。

「廃賓:王様の2番目からの奥さん位から退けること」

チョ・ファジン:殿下と私はお互いを大事にしますが、それ以上の愛スル心はありません。

        私はもう賓(ビン)と言う名前で別宮で生きることしかありません。

と自分の本音を言いながらおねがいをします。

チョ・ファジンを賓(ビン)から廃する!​

チョ・ファジンのお願いに、各局 、 哲宗(チョルジョン)は彼女を離してあげます。

チョ家はチョ・ファジンはもうチョ家の人ではないと言いながら哲宗(チョルジョン)の命に

反対しなくて、チョ・ファジンは哲宗(チョルジョン)の未来を応援しながら

宮を出ようとする瞬間、ヨンピョン君が現れます。

チョ・ファジン:私はヨンピョン君の心を知っているのにも関わらず知らないふりをしました。

        知らないふりをしながらその心を利用しました。

ヨンピョン君:私が好んで利用させました。

       自分にできる事がそれしかないから・・・  

涙を流すヨンピョン君にチョ・ファジンは、    

チョ・ファジン:感謝しています。そして申し訳ございません。

これからは、ヨンピョン君も自分のためにならないことはやめてください。

ヨンピョン君と哲宗(チョルジョン)

ヨンピョン君:チョ・ファジンは最後まで殿下を尊敬して心配しました。        

       その心の価値も知らない殿下のために・・・

哲宗(チョルジョン):知っています。だから辛いです。

ヨンピョン君:もっと苦しむ必要があります。

      それがチョ・ファジンへの礼儀だと思います。

ヨンピョン君の話に哲宗(チョルジョン)は、

「これ以上どのくらい寂しくて苦しめばいいんですか?一体どのくらい!」 と叫びます。

心優しいキム・ソヨン

​チョ・ファジンが宮を出たことで哲宗(チョルジョン)が心配になったキム・ソヨンは、

キム・ソヨン:哲宗(チョルジョン)はどこかでお酒でも飲んでいるのかな?

       妊娠ではなかったら一緒に飲んであげるのに・・・

純元王后(スンウォンワンフ)を刺激するチョ大妃(チョデビ)

チョ大妃(チョデビ):中殿(チュウデン)が妊娠した赤ちゃんは王孫ではなく、

           キム・ビョンインの子供です。

その時刻, チョ大妃(チョデビ)は嘘のうわさを広げて,

キム家は王室を汚した家門で歴史に残されそうになったと純元王后(スンウォンワンフ)を

刺激していました。

チョ大妃(チョデビ)の話が気になった純元王后(スンウォンワンフ)は、 キム・ビョンインを呼んで、

中殿(チュウデン)が家門の名誉を汚損したと言いながら彼に命令をします。

純元王后(スンウォンワンフ):今すぐ、私の目の前に中殿(チュウデン)の首も持ってこい!

               家門の命令だ!

キム・ビョンインはうわさは事実ではないと言いながら ,

中殿(チュウデン)を守ろうとしましたが無理でした。

純元王后(スンウォンワンフ):みんなが信じるとそれが事実になる。

               明日になってうわさがもっと広がると

               中殿(チュウデン)は姦通で妊娠をして

               その赤ちゃん王孫だとだまして王室を汚した罪人になる。

キム・ビョンイン:私による噂です自分だけ罰を受けます。

純元王后(スンウォンワンフ):家門の名誉のために必要なのは 中殿(チュウデン)の首だ!

               君が直接 中殿(チュウデン)ノ首を持ってくるなら

               君の罪は目を瞑ってあげるから。

キム・ビョンイン:それは無理です。自分だけに罰を・・・

純元王后(スンウォンワンフ):家門のために生きてると言った君だのに、

              中殿(チュウデン)のために生きているんだね。

キム・ビョンイン:今すぐ、簾政(れんせい)を再開させてあげます。

キム・ビョンインは、中殿(チュウデン)を守るためにできる方法を提案します。

哲宗(チョルジョン)を脅かすキム・ビョンイン

キム・ビョンイン:危険な思想を接しましたね!

         中殿(チュウデン)の名前が書かれた本に殿下が書いた 東匪 暗号.

「東匪(ドンビ):東學軍の別名で貪汚の吏の収奪と外国勢力の浸透に怒った農民たちを集めて組織した軍隊で、東学の信仰と厳正な軍紀に団結した。」

キム・ビョンインは、この事実が明らかになると大々的な東匪虐殺が行われると言いながら

哲宗(チョルジョン)を脅かして、中殿(チュウデン)の姦通のうわさが広がって

家門で中殿(チュウデン)を名誉殺人しようとしているちう事を教えながら

哲宗(チョルジョン)が中殿(チュウデン)を守れる方法を教えます。

キム・ビョンイン:殿下だけが中殿(チュウデン)を守れます。

         殿下の手で東匪(ドンビ)を処断してください。そうすれば、

         国のために努力する王様の女性をけなすのは道理に反することになり、

         噂が力を失うだろうし、直接東匪を処断すると関連付けが切れるから、

         それで中殿(チュウデン)とお腹の赤ちゃんを守れる唯一の方法です。

         明日が来ると噂が広がります。

         僕は絶対中殿(チュウデン)だけ大変な事になるようには、させませんから。

机で寝ているキム・ソヨン

哲宗(チョルジョン):横なって寝ればいいのに、なんでここで・・・

キム・ソヨン:君を慰めてあげようと来たのに、ちょっと考えすぎて・・・

       クアァァ・・・眠いね~~

       慰めることは明日にしよう

​哲宗(チョルジョン)のお願い

哲宗(チョルジョン)は、騒動を制圧しに急いで三南の地方で行くことになったと言いながら、

国政と中殿(チュウデン)を純元王后(スンウォンワンフ)にお願いします。

だから、最終的に純元王后(スンウォンワンフ)が望んだとおりに簾政(れんせい)を再開する

ことになり哲宗(チョルジョン)は、自分の部下たちを守るために一人行くことになりますが・・・

「危険です!」

「私は生きると皆が死にます。」

ぐっすり眠って起きたキム・ソヨンは、は一歩遅れて今の状況を聞いて宮を出ようとする

哲宗(チョルジョン)を呼びますが、

哲宗(チョルジョン)は、中殿(チュウデン)の声を聞いたけど、

心が弱くなるかも知らないから振り向かないで出発します。

しかし、いくらも行ってないのに兵士たちに囲まれます。

そして登場するキム・ビョンイン。

哲宗(チョルジョン):退く所がないから最善を尽くすしかないか!

キム・ビョンイン:あなたさえいなくなればいい。

哲仁王后(チョルインワンフ)17話感想

あららら!

かなり遅れてる気がするけど、でもちょ・ファジンが普通に人に戻ったことはよいことだと思います。

彼女の心を分からないはずない哲宗(チョルジョン)が苦しむ場面は( ノД`)シクシク…

悲しかったですね。

しかし、私だけ気が付かなかったでしょうか?

ヨンピョン君がちょ・ファジンを好きだったこと!!

あらま~~ですね、(笑)

結局、キムビョンインの計略だったですね!

しかし、哲宗(チョルジョン)がここで死ぬとキム・ソヨンも心配になるけど、この国も心配になりますね。

哲宗(チョルジョン)!!頑張れ!

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