哲仁王后(チョルインワンフ)17話ーこのくらいで噂は収まらない!

哲仁王后(チョルインワンフ)17話 :このくらいでうわさがおさまらない! 哲仁王后
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哲仁王后(チョルインワンフ)16話でキム・ソヨンが妊娠したようなつわりで皆を驚かせました。

「おめでとうございます~~中殿(チュウデン)」

キム・ソヨン:私が妊娠…

       止まれえぇぇぇぇえ!

信じられない真実に怒るキム・ソヨンは、結局お祝いしてくれる人たちを外に出さしてしまいます。

哲宗(チョルジョン):中殿(チュウデン)は、なぜ?機嫌が悪くなったのかな…

           妊娠症候群?

キム・ソヨン:私の人生はこのまま終わるのかな・・・まさか!

見た目と体は女性のキム・ソヨンで心とマインドが男性のチャン・ボンファンは自分が妊娠した衝撃をどう受け入れるでしょうか?

それでは、哲仁王后(チョルインワンフ) 17話スタート~~

哲仁王后(チョルインワンフ) 17話

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チョ大妃(チョデビ)の本音を分かるようになったチョ・ファジン

チョ大妃(チョデビ)が井戸にわざと死体を捨てて自分を刺激した事を分かるようになった

チョ・ファジンはなぜ?そんな事をしたのか問い詰めて,

チョ大妃(チョデビ)はチョ・ファジンが本能に目覚めさせるためだったと言います。

中殿(チュウデン)がアンソン金家を捨てたせいで、ピョンヤンチョ家が金家と手を組んだから

チョ・ファジンも中殿(チュウデン)になれないと言いながら再び彼女をだまそうとします。

しかし、もうこれ以上は心が揺れること無いチョ・ファジンでした。

チョ・ファジン:二度と私を勝手に動かそうとしないでください。

中殿(チュウデン)の妊娠のお知らせ

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その後、宮内は祝いことを知らせる太鼓の音が広がって宮にいる人たちは

中殿(チュウデン)の妊娠を分かるようになります。

哲宗(チョルジョン)は、中殿(チュウデン)の悪くなった機嫌をどうやって戻そうか悩んで、

キム・ソヨンは自分が妊娠した衝撃(?)から抜け出せない中、キム・ソヨンの胎教の準備が進みました。

キム・ソヨンの胎教生活スタート

キム・ソヨンが大好きなラーメンを食べようとするとチェ尚宮はラーメンの麺をハサミで切りながら

チェ尚宮:変わった味は禁止です。

姿勢強制から食べ物までチェックさせるように・・・

厳しい胎教生活の始まりにまだ慣れてないキム・ソヨンは、

キム・ソヨン:私が元気じゃないと赤ちゃんも元気じゃないのよ!

私が赤ちゃん産む機械でもないのに‼!

そして、胎教はなんで?ママだけスいるの?パパは何やってる?

早く、哲宗(チョルジョン)も胎教やれって!

一緒に馬に乗ろう~

胎教につかれて、部屋から出たキム・ソヨンは馬に乗っている哲宗(チョルジョン)の姿を見て怒ります。

キム・ソヨン:私はこれもだめ!あれもダメ!🙅なのに、

       あんたは馬に乗って楽しそうだね!

哲宗(チョルジョン):相変わらず今日も機嫌が悪いですね。

         一緒に(馬に)乗りませんか?

危ないからダメだと言ってるチェ尚宮の話を無視して、

キム・ソヨンは、哲宗(チョルジョン)が伸ばした手を掴んで馬に乗りました。

哲宗(チョルジョン):中殿(チュウデン)が一番好きでいつも欲しがるのをあげたかったです。宮の中にはなくて、宮の外にある・・・

キム・ソヨン:遊興?​

哲宗(チョルジョン):自由です。​

キム・ソヨン:(少し失望した表情で)あ…​

哲宗(チョルジョン):(彼女の予想外の表情に少し驚いて)あ..あんまりですか。

哲宗(チョルジョン)なりに考えた事なのにあんまり喜ばない中殿(チュウデン)の反応に

少し残念がっていましたが.. その後, 中殿(チュウデン)が別荘と言う話に

財閥 2世が作業するような感じでよさそうだから行ってみようと喜ぶ反応を見せると

哲宗(チョルジョン)もすぐ機嫌が戻って喜びながら彼女に案内します。

哲宗(チョルジョン):一晩ずっと悩みました。

          中殿(チュウデン)がなぜ?怒ってるのか・・・

          普通の女性なら妊娠は嬉しい事なのに、

          なぜ?中殿(チュウデン)には妊娠があんなに怒ることなのか

キム・ソヨン:それで?答えが出た?

哲宗(チョルジョン):いいえ。いくら考えてもわかりません。

でも、理解できないけど、そのまま受け入れようとしました。

他人には祝福することが中殿(チュウデン)にはそうじゃないかも知らないのに。

中殿(チュウデン)はそいう方なのに。​

キム・ソヨン:中殿(チュウデン)辞典が無駄ではなかったね!

哲宗(チョルジョン):中殿(チュウデン)​うおお~ですか?

キム・ソヨン:うおお?!!

哲宗(チョルジョン):中殿(チュウデン)辞典を書いているうちに知りたいのがありました。

オールインがなんの意味ですか?

市場のギャンブル場で叫んだ言葉です。

キム・ソヨン:ああ~~,オールインは割れやすい卵をすべて一つのざるに入れる愚かな事なの。

哲宗(チョルジョン):卵?

哲宗(チョルジョン)がギャンブルをやった自分を叱ると思いキム・ソヨンは先に謝ります。

キム・ソヨン:そうそう。私がやったね!あんな愚かなことを・・・

でもさー一所懸命頑張らないといけない今の時期に妊娠と言う障害物に引っかかって転んだからどうすればいいのか・・・

哲宗(チョルジョン):心配しないでください, 中殿(チュウデン).

          僕は必ず朝鮮の腐ったところを切り取るから。

          この国を伝え受ける私たちの赤ちゃんの為にも!!

キム・ソヨン:そうだね。この赤ちゃんが王様になってこの国を伝え受けると私は無所不為の権力者になるのかな?

「無所不為 : 出来ないことがない事、なんでもできること.」​

キム・ソヨン、ソヨンワールドが 到来すると言う考えに機嫌が直ってさらにパワーが出てきます。

キム・ソヨン:(お腹の赤ちゃんに)見て~~.

        このすべてが君のものだよ~~

哲宗(チョルジョン):中殿(チュウデン)辞典を100冊書いても

         果たして中殿(チュウデン)が理解できるかな?

その後, キム・ソヨンは必至で胎教をします。

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疲れて机の上でうつぶせで寝ているキム・ソヨンを見た哲宗(チョルジョン)は、

哲宗(チョルジョン):赤ちゃんみたいだね。​

と言って頑張っている彼女を慰めます。

しかし, 宮内には 哲宗(チョルジョン)と 中殿(チュウデン)が結婚初夜を迎えてないと言う噂が広がりました。

哲宗(チョルジョン):中殿(チュウデン)も聞きましたか?あの噂を?

キム・ソヨン:噂はいつもおそいんだよね~~それっていつの話なんだよ!

二人を見ている目が多いことに気が付いた哲宗(チョルジョン)は、

いきなりキム・ソヨンの手を握ってタンゴを踊るような仕草を見せます。

驚いたキム・ソヨンは何で急に恥ずかしい事をするのかと聞くと、

哲宗(チョルジョン)はうわさを押さえるためだと言います。

するとキム・ソヨンはこのくらいじゃ噂はおさまらないと言って、

哲宗(チョルジョン)を抱きしめるような派手は姿を見せます。

波に乗った哲宗(チョルジョン)はやりすぎじゃないかと言いながら自分よりは表現力が下手だと

刺激をするとキム・ソヨンも負けずにもっと心を込めてやりなさい!

と言いながら彼女も哲宗(チョルジョン)を刺激します。

お互いに刺激をした二人は結局今夜中殿(チュウデン)の部屋で会う約束をします。

チョ・ファジンの決意

チョ・ファジン:後悔すべきことは、先王の死を防げなかったのではなく

        先王の夢を踏みにじったことです。自分の手で自分の子供の翼を下したこと、

        それを後悔して下さい。

        先王があれほど抜け出したかったのはまさに母の陰だったから。

        今の殿下の夢まで踏みつけるようにはさせないから。

チョ・ファジンは、いまだに自分を勝手に利用しようとするチョ大妃(チョデビ)に,

厳しい忠告をしました。そして中殿(チュウデン)に訪ねますが…

チョ・ファジンとキム・ソヨン

チョ・ファジン:殿下と一緒に彼らと戦って勝つ自信はありますか?

キム・ソヨン:これは、私の戦いにもなる。私も必ず勝たなければならない理由があるの。

自分とお腹の赤ちゃんに害を与えるか心配していたキム・ソヨンのよそとは違って,

チョ・ファジンはそのままでは何の役にも立たないと言いながら弓矢の練習をしてと言いながら弓矢を上げます。

​キム・ソヨンはチョ・ファジンに弓矢を教えてくれとお願いしますが,

チョ・ファジンは時間がないと言います。

そして、最後に哲宗(チョルジョン)に訪ねます。

廃賓(ぺビン)をお願いするチョ・ファジン

チョ・ファジン:宮から出れるようにしてください。        

        ここでは 自分を探せません。  

ぜひ、自分の名前を探せるように廃出させてください。 

「廃出:使え道がなくて捨てる事」      

廃賓(ぺビン)で生きることがどれほど大変なのか知っているのになぜ?それをお願いするのかと

言いながら 哲宗(チョルジョン)はチョ・ファジンに廃賓(ぺビン)はダメだと言います。

しかし、チョ・ファジンは、他人の視線などは気にしないと言いながら、

人の目を気にしながら生きたくないと言います。

「廃賓:王様の2番目からの奥さん位から退けること」

チョ・ファジン:殿下と私はお互いを大事にしますが、それ以上の愛スル心はありません。

        私はもう賓(ビン)と言う名前で別宮で生きることしかありません。

と自分の本音を言いながらおねがいをします。

チョ・ファジンを賓(ビン)から廃する!​

チョ・ファジンのお願いに、各局 、 哲宗(チョルジョン)は彼女を離してあげます。

チョ家はチョ・ファジンはもうチョ家の人ではないと言いながら哲宗(チョルジョン)の命に

反対しなくて、チョ・ファジンは哲宗(チョルジョン)の未来を応援しながら

宮を出ようとする瞬間、ヨンピョン君が現れます。

チョ・ファジン:私はヨンピョン君の心を知っているのにも関わらず知らないふりをしました。

知らないふりをしながらその心を利用しました。

ヨンピョン君:私が好んで利用させました。

       自分にできる事がそれしかないから・・・  

涙を流すヨンピョン君にチョ・ファジンは、    

チョ・ファジン:感謝しています。そして申し訳ございません。

これからは、ヨンピョン君も自分のためにならないことはやめてください。

ヨンピョン君と哲宗(チョルジョン)

ヨンピョン君:チョ・ファジンは最後まで殿下を尊敬して心配しました。        

       その心の価値も知らない殿下のために・・・

哲宗(チョルジョン):知っています。だから辛いです。

ヨンピョン君:もっと苦しむ必要があります。

      それがチョ・ファジンへの礼儀だと思います。

ヨンピョン君の話に哲宗(チョルジョン)は、

「これ以上どのくらい寂しくて苦しめばいいんですか?一体どのくらい!」 と叫びます。

心優しいキム・ソヨン

​チョ・ファジンが宮を出たことで哲宗(チョルジョン)が心配になったキム・ソヨンは、

キム・ソヨン:哲宗(チョルジョン)はどこかでお酒でも飲んでいるのかな?

       妊娠ではなかったら一緒に飲んであげるのに・・・

純元王后(スンウォンワンフ)を刺激するチョ大妃(チョデビ)

チョ大妃(チョデビ):中殿(チュウデン)が妊娠した赤ちゃんは王孫ではなく、

キム・ビョンインの子供です。

その時刻, チョ大妃(チョデビ)は嘘のうわさを広げて,

キム家は王室を汚した家門で歴史に残されそうになったと純元王后(スンウォンワンフ)を

刺激していました。

チョ大妃(チョデビ)の話が気になった純元王后(スンウォンワンフ)は、 キム・ビョンインを呼んで、

中殿(チュウデン)が家門の名誉を汚損したと言いながら彼に命令をします。

 

純元王后(スンウォンワンフ):今すぐ、私の目の前に中殿(チュウデン)の首も持ってこい!

              家門の命令だ!

キム・ビョンインはうわさは事実ではないと言いながら ,

中殿(チュウデン)を守ろうとしましたが無理でした。

純元王后(スンウォンワンフ):みんなが信じるとそれが事実になる。

               明日になってうわさがもっと広がると

               中殿(チュウデン)は姦通で妊娠をして

               その赤ちゃん王孫だとだまして王室を汚した罪人になる。

キム・ビョンイン:私による噂です自分だけ罰を受けます。

純元王后(スンウォンワンフ):家門の名誉のために必要なのは 中殿(チュウデン)の首だ!

               君が直接 中殿(チュウデン)ノ首を持ってくるなら

               君の罪は目を瞑ってあげるから。

キム・ビョンイン:それは無理です。自分だけに罰を・・・

純元王后(スンウォンワンフ):家門のために生きてると言った君だのに、

              中殿(チュウデン)のために生きているんだね。

キム・ビョンイン:今すぐ、簾政(れんせい)を再開させてあげます。

キム・ビョンインは、中殿(チュウデン)を守るためにできる方法を提案します。

哲宗(チョルジョン)を脅かすキム・ビョンイン

キム・ビョンイン:危険な思想を接しましたね!

         中殿(チュウデン)の名前が書かれた本に殿下が書いた 東匪 暗号.

「東匪(ドンビ):東學軍の別名で貪汚の吏の収奪と外国勢力の浸透に怒った農民たちを集めて組織した軍隊で、東学の信仰と厳正な軍紀に団結した。」

キム・ビョンインは、この事実が明らかになると大々的な東匪虐殺が行われると言いながら

哲宗(チョルジョン)を脅かして、中殿(チュウデン)の姦通のうわさが広がって

家門で中殿(チュウデン)を名誉殺人しようとしているちう事を教えながら

哲宗(チョルジョン)が中殿(チュウデン)を守れる方法を教えます。

キム・ビョンイン:殿下だけが中殿(チュウデン)を守れます。

殿下の手で東匪(ドンビ)を処断してください。

そうすれば、国のために努力する王様の女性をけなすのは道理に反することになり、

噂が力を失うだろうし、直接東匪(ドンビ)を処断すると関連付けが切れるから、

それで中殿(チュウデン)とお腹の赤ちゃんを守れる唯一の方法だと言います。

 

キム・ビョンイン:明日が来ると噂が広がります。

         僕は絶対中殿(チュウデン)だけ大変な事になるようには、させませんから。

机で寝ているキム・ソヨン

哲宗(チョルジョン):横なって寝ればいいのに、なんでここで・・・

キム・ソヨン:君を慰めてあげようと来たのに、ちょっと考えすぎて・・・

       クアァァ・・・眠いね~~

       慰めることは明日にしよう

​哲宗(チョルジョン)のお願い

哲宗(チョルジョン)は、騒動を制圧しに急いで三南の地方で行くことになったと言いながら、

国政と中殿(チュウデン)を純元王后(スンウォンワンフ)にお願いします。

だから、最終的に純元王后(スンウォンワンフ)が望んだとおりに簾政(れんせい)を再開する

ことになり哲宗(チョルジョン)は、自分の部下たちを守るために一人行くことになりますが・・・

「危険です!」

「私は生きると皆が死にます。」

ぐっすり眠って起きたキム・ソヨンは、は一歩遅れて今の状況を聞いて宮を出ようとする

哲宗(チョルジョン)を呼びますが、

哲宗(チョルジョン)は、中殿(チュウデン)の声を聞いたけど、

心が弱くなるかも知らないから振り向かないで出発します。

しかし、いくらも行ってないのに兵士たちに囲まれます。

そして登場するキム・ビョンイン。

哲宗(チョルジョン):退く所がないから最善を尽くすしかないか

キム・ビョンイン:あなたさえいなくなればいい

最後に

あららら!

かなり遅れてる気がするけど、でもちょ・ファジンが普通に人に戻ったことはよいことだと思います。

彼女の心を分からないはずナイ哲宗(チョルジョン)が苦しむ場面は( ノД`)シクシク…

悲しかったですね。

しかし、私だけ気が付かなかったでしょうか?

ヨンピョン君がちょ・ファジンを好きだったこと!!

あらま~~ですね、(笑)

結局、キムビョンインの計略だったですね!

しかし、哲宗(チョルジョン)がここで死ぬとキム・ソヨンも心配になるけど、この国も心配になりますね。

哲宗(チョルジョン)!!頑張れ!

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