ビックバンV.I(スンリ)引退&チョン・ジュニョンの性犯罪

ビックバンV.I(スンリ)引退&チョン・ジュニョンの性犯罪 韓国芸能最新情報
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おはようございます。

最近、ビックバンV.I(スンリ)の引退と昨日は彼の仲良であるチョン・ジュニョンの事件まで韓国の芸能界は大変な事になっていますね!

以前から問題が多かったビックバンだったので、今回も又問題を起こしたね!と言う気持ちでしたが、今回の事件はそう簡単に思う事件には見えなくなりました。

バーニングサンというクラブで始めた暴行事件が
多分2019年芸能界最大の事件になる可能性がますます高くなっています。
特に最近は盗撮や女性犯罪に対して鋭敏な時期に芸能界で起きた事件でそれも世界的に有名なビックバンのメンバーが関連されてるというのは世界的に波紋を興してファンの皆さんも衝撃を受けていると思います。

それでは、今回の事件の始まりだと言われるバーニングサン暴力事件から調べて行きましょう。

出典:https://www.ytn.co.kr/_sn/0117_201903130929477546

バーニングサン暴行事件

2018年11月24日、ソウル江南にあるバーニングサンと言うクラブ(ディスコ)に友達の誕生日パーティーをしに行ったKさんは、2018年12月にオンライン通信に

「バーニングサンで警察と保安要員に暴力を受けた!
「薬(麻薬)に酔った女性が引かれて行くことを食い止めようとして暴行を受けた」と話しをしました。
これに韓国のメディアはバーニングサン暴行当時CCTV映像を公開しました。

Kさんは暴行を受けた後、警察に通報しましたが、
現場に到着した警察は、クラブ関係者と話をした後、Kさんに手錠を満たしました。

Kさんは「理由もなく私に手錠を満たそうとしました。ただ酔っている人として取り扱いをしており、保安要員は暴行の事実がなかったと嘘を言いました」と主張していました
バーニングサン側は「Kさんがクラブで女性お客さんにセクハラ行為をしたと言いながら他のお客さんともめる事になった状態だった。Kさんはセクハラ加害者に指名されたため彼を連れて出て殴りました」と供述しました。

警察は「Kさんは非常に興奮した状態でモノを蹴るなどの業務妨害をしていた」と説明しました。
しかし、Kさんは自分はセクハラ行為をしたことも無いのに理由もなく殴られた事を警察に話をするためにクラブのドアを閉めないように、そして自分を殴った人たちが万一逃げるかも知らないからドアを開けたまま入口にあるゴミ袋を散らかしたと出張していますが、その姿だけならバーニングサンからの出張通りに彼がセクハラ行為をした酔っ払いに見えるのに十分な状況でした。

その後、警察はKさんの話よりバーニングサン側の話を信じる雰囲気に流れて結局Kさんは警察とバーニングサンの保安要員たちに制圧され警察に連れていかれました。
その後、警察署に来たKさんの母親は多くの警察がKさんを殴る状況を目撃しました。
Kさんは警察にCCTVの公開を要求しますが、警察は拒否したそうです。

その後、Kさんは情報公開を2回も要求しますが、個人情報保護のため拒否されます。
なにか怪しいと感じたKさんは裁判所に証拠保存を申し込みして、裁判所は警察署にすべての映像原本を提出する命令を受けました。
しかし、その映像は編集された跡がありました。

Kさんの話を元に調査を続けていたメディアはKさんを殴ったバーニングサン側のJさんと電話連絡ができ、その当時の状況を聞きました。
バーニングサン側のJさんは、Kさんが自分の知り合いの女性達にセクハラ行為をしたといいました。
実際にKさんが殴られた1か月ほど後、女性3人に訴えられました。
その女性達が出張する内容が録画された映像を観るとKさんは確実にセクハラ行為をしたように見えます。
しかし、Kさんは違う角度から録画された映像も公開して欲しいと要求しました。

ここで、大事は事実が浮かびます!
Kさんを訴えた女性の一人はバーニングサンに麻薬を提供した「エナ」と言う中国人女性で、もう一人はバーニングサンの代表に知り合いでした。
そしてもう一人はバーニングサン営業担当の知り合いだと推定しました。

単純暴行事件で終わるようにみえたバーニングサン事件はクラブと警察との癒着疑惑で広がりました。
以降、波紋が広がると、ソウル警察庁広域捜査隊は江南警察署を「バーニングサン」と関連したすべての捜査から排除しました。

出典:バーニングサン暴行事件を紹介中のJTBC「イ・キュヨンのスポットライト」と言う番組

癒着・性暴行・麻薬流通に波紋拡大

警察とクラブの癒着疑惑が浮き彫りになり、バーニングサンに隠れていた問題が一つ一つ水面上に上がってき始めました。
バーニングサンで働いていた従業員とKさんの証言により、事件は急激に新たな局面に入るようになりました。

2018年12月末オンラインには「バーニングサンルームトイレ動画」というタイトルの記事が出回りました。
50秒程の映像の中で、女性は目がとろんとなって力が無いように見えて「薬物強姦犯罪」の可能性も提起されました。

Kさんも、「12月のバーニングサン性的暴行映像も入手した。不特定多数の女性被害者が多い。
悔しいし思いをした被害者の情報提供お願いします。私はこの奴らを許すつもりはありません」と主張したしました。

バーニングサンで働いていた元従業員Aさんは、韓国のあるメディアにバーニングサンの内部で性暴行と盗撮事件が頻繁に起きたと主張しました。
別の元従業員Bさんは、クラブで不通に遊んでいた人もどこかに行ってきたらひどく鼻水を流したり、目がとろんにして現れたと証言しました。
このようにクラブに「ムルポンー液体麻薬」(GHB)などの麻薬類が流通されるという状況が続々と捕捉されました。

エナ登場…クラブはVIPの「麻薬遊び場」

出典:http://www.yeowonnews.com/sub_read.html?uid=9445&section=sc3#09J9

ここで、「エナ」という中国人女性が登場することになります。
元バーニングサンの従業員は「バーニングサンは中国人VIPが頻繁に来て麻薬をしていく。これらの薬剤を、提供する人物がいるのにその人が「エナ」」だと述べました。
クラブMDのアナは中国人大手を誘致するためにメタなどと推定される粉末状の薬剤を流通したという疑惑が提起された。中国人大手をとるために、他の人や他の特典を提供する薬物と女性を供給したというものである。

結局、2月16日、エナと呼ばれる20代の中国人女性バ氏が警察に出席して14時間の間に調査を受けました。
警察は2月17日、アナの自宅を家宅捜索して成分不明の液体と瓶と白の粉を確保しました。

クラブMDってなに?

MDという名前は、マーチャンダイザー(merchandiser)
衣類業で商品の企画から販売までの全過程を担当する専門家を指す言葉であるMDから取った言葉でし。
クラブMDは、お客さんのテーブルを代わり予約をしてくれて、そのテーブルから出てきた費用から13~15%程度の手数料を貰います。テーブルの予約は、MDを介してのみ可能であります。
お客さんは、クラブに入場して桁を案内されて酒代を請求することまでもMDを介してします。
テーブルを保持して遊ぶお客さんと予約をしないで入場してフロアという舞台で踊るお客さんに二つの部類に分けますが、お金になるのはテーブルのお客様です。
クラブMDがたくさんのお金を稼ぐためには、テーブル売り上げが上がらなければならないで、お金をたくさん使うお客さんを集めなければならないです。
そのためには、テーブルに、いわゆる「綺麗な女性お客さん」!
綺麗な女性お客さんを交渉して、そのテーブルの部屋に入れてあげると自分の売り上げが上がります。

高額ゲストを持っているMDは、通常、継続的に再またその客が自分を指名して欲しがります。
だから継続的に管理する方法として、お客さんが女性を欲しがる場合はきれいな女性をテーブルに連れて行くか。極端には、薬(麻薬)を欲しがると薬(麻薬)を手に入れてくれるようなことをしてくれます。
このような過程で、麻薬、ムルポン(液体麻薬)が登場します。
ムルポン(液体麻薬)は、名前通りに液体状態の覚せい剤で暗いクラブの中で密かに酒にいたりして、ムルポン(液体麻薬)被害者は自分が被害者だということすら知らない場合が多いようです。
お酒を飲みすぎて、少し記憶が切断されたと考えて、自分が被害者だという意識がないので、申告もできない状況です。
実質的に加害者が法的処罰を受ける場合は、本当に極めて珍しい事らしいです。

ビックバンV.I(スンリ)の性接待疑惑浮上

このように、警察との癒着、性的暴行、ムルポン(液体麻薬ーGHB)、クラブ内麻薬流通などの論議が大きくなるとバーニングサンを運営するビックバンV.I(スンリ)に責任を問う声が大きくなりました。
当初、ビックバンV.I(スンリ)は、「実質的なクラブの経営と運営は自分の役割ではなかった」という立場でした。
いわゆる「名前だけ社長」と主張したのです。

 

しかし、疑惑は洪水のようにあふれました。
2月26日S韓国のあるメディアは「ビックバンV.I(スンリ)性接待疑惑」を提起しました。
ビックバンV.I(スンリ)は、総8人が参加したカカオトークのチャットで、
過去2015年12月、中国人投資家を対象に性接待を指示する内容が公開されました。
チャットでのビックバンV.I(スンリ)は、「簡単にやらせてくれる子」という表現を使い、性接待が可能な女性を必要とするものと推定される会話を交わしました。
翌日の27日、別のメディアと別ナムのメディアはビックバンV.I(スンリ)がベトナムで幻覚物質として分類された「ハッピーバルーン」を吸引したと報道しました。
ビックバンV.I(スンリ)の議論は手に負えなく広がっていきました。

悪化した世論…ビックバンV.I(スンリ)引退宣言

世論が悪化するとビックバンV.I(スンリ)は2月27日、警察に自主的に出席して8時間30分ほどの警察の調査を受けました。
彼は自分に提起された疑惑全般を否定して、薬物検査で陰性判定を受けました。
しかし、参考人の身分で調査を受けたビックバンV.I(スンリ)は3月10日、「性売買斡旋」被疑者に身分が転換されました。
3月25日に陸軍現役兵として入隊を控えた彼は、出国禁止措置まで受けました。
これに加えて、3月11日にはビックバンV.I(スンリ)と男性歌手たちが不法撮影「盗撮」を共有したという報道が出てきました。

 

尾に尾をかむ疑惑が毎日溢れています。
これ以上は耐えられないビックバンV.I(スンリ)は3月11日に引退を宣言しました。
ビックバンV.I(スンリ)はSNSにあげた文で、「「国民逆賊」にまで追い込まれる状況なのに自分だけ生き残るために周りの皆に被害を与えることはどうしても自身が容認ができない」とし「YGエンターテイメントとビッグバンの名誉のためにも私はここまでだと思います」と明らかにしました。

ビックバンV.I(スンリ)引退宣言

ビックバンV.I(スンリ)引退宣言

出典:https://www.instagram.com/seungriseyo/

ビックバンV.I(スンリ)の告白

自分達がネット上のチャットで話をした内容はバカたちの虚勢だと言いました。

若い男同士で虚勢を張った事だと正直に警察側に言ったけど、誰も自分の話を信じてくれないから悔しい・・・などの話もありますが、それを信じるには行き過ぎですね!

証拠に見えるような色んな状況が明らかになり始まったこの視点で、虚勢と言う言い訳かも知らない話は多分、家族以外は信じてくれないかも・・・

残念ながら・・・愚かな人たち・・・

漸次佳境…チョン・ジュニョン入国と謝罪文を発表

ビックバンV.I(スンリ)が引退を宣言しましたが、バーニングサン事態は暴走機関車のように止まらなかったです。
3月11日あるメディアはビックバンV.I(スンリ)の海外投資家の性接待疑惑会話内容が盛り込まれたカカオトークのチャットにいた芸能人の一人チョン・ジュニョンと報じました。
報道によると、チョン・ジュニョンは、2015年末から10カ月以上、知人と不法撮影した「盗撮」の動画を共有しました。
映像流布被害を受けた女性は10人に達すると把握されました。
チョン・ジュニョンは、過去2016年にも付き合っていた元彼女の身体を撮影した疑いで
提訴されて捜査を受けた時には無嫌疑処分されました。

芸能プログラムの撮影のために、アメリカにいたチョン・ジュニョンは盗撮疑惑が起きるとスケジュールを中断し、韓国に帰ってきました。
3月12日午後6時頃、仁川(インチョン)国際空港を通じて入国したチョン・ジュニョンは取材陣を突破して空港を抜けていきました。
その当時は、被害者への謝罪はありませんでした。

この日もチョン・ジュニョンと彼の知人が交わしたカカオトーク会話の内容を公開されました。
2016年1月にチョン・ジュニョンはカカオトークチャットで「皆一緒に会ってストリップバーに行って車の強姦しよう」という文を載せました。
公開された会話の内容を使用してチョン・ジュニョンと知人が日常的に性犯罪を繰り広げ、またビデオを共有したことを推測することができます。

結局チョン・ジュニョンは3月13日未明、所属事務所を通じて謝罪文を発表して、
すべての芸能活動を中断すると伝えました。

3月21日チョン・ジュニョン拘束決定。

最後に

「バーニングサンゲート」は今後も波紋は続くと思われます。
すでにバーニングサン事態は「パンドラの箱」になってしまっ形です。
チョン・ジュニョンの警察召喚は3月14日午前に行われるものと思われます。
したがってチョン・ジュニョンと不法の撮影分を共有したこれらの捜査も速度を加えるものと見られます。
今後会話に参加した知人たちの「名前の価値」に応じて発生する波長は想像さえできないかも知りません。

まだ関連被疑者が確定していないのに、副作用は激しいです。
オンラインでは、ビックバンV.I(スンリ)とチョン・ジュニョンと友情を交わしたという理由だけで、多くの芸能人の名前が「犯行加担」に挙げられている状況です。
疑惑を受ける彼らは「自分は何の関係もない」という立場文を出して潔白を訴えています。
ついに政治・財界の有力者たちの子供がバーニングサン事態に関与を覆うために芸能人が犠牲にされている陰謀論まで出てくる状況です。
しかし、明確な事実関係が明らかになるまで混乱はしばらく続くものと予想されます。
最終的にすべての疑惑と議論を寝かす方法は、透明な真実究明だけだと思います。
一日も早く真実が明らかになって国が揺れる状況は起きないで欲しいです。

また、ビックバンのファンの皆さんの衝撃も想像を超えるくらいだと思います。
疑いがある証拠が溢れるほど提供されてる状況でパニックになると思いますが、真実が明らかになるその日まで彼らを応援して欲しいです。
悪い事をした人は罰を受けるのは当たり前ですが、本人たちが認めて罰を受けますと話すまでは少し待ってあげましょう。

KーPOP、韓流ブームなどのリーダーの一員だったビックバンがこのような事件に関連されたのがとても残念ですが、過ぎた事の真相を究明しながら、これからは二五度とこのような事件事故が起きない事を心から願します。
芸能界の皆様、普通の韓国の国民としてお願い致します。
華麗なる芸能界に入りたくて毎日必死で頑張ってる人が数えられないほど多いと思います。
地と涙を流してやっと芸能界に入った後も人気を得ずに芸能人としての生命力が消えていく人も数えきれないと思います。
一部成功した芸能人の場合も私的にできる事が無いほど事由がない青月の続きで一般人は知らないストレスが溜まっていると勝手に想像します。
だからこそ芸能人の権力を 
勝手に使う行為はあなたの芸能人としての生命力ではなく人間としての生命力が消えていくと思います。

偉そうに説教をしたい心は一切ありませんが、ファンの愛を貰って生きていく性能人ならその力をもっと良いところに使って欲しいです。
皆さんは十分そのようなパワーを持っていると思います。
海外に住んでいる韓国の国民は国内の方達より何百倍何千倍の恥ずかしさを感じます。
人間だからミスがあるし、ミスはある程度許されると思いますが、犯罪は許されない行為です。
芸能人だけではなく普通のミンさんもどんな理由があっても犯罪は犯さないようにしましょう。
それでは、ビックバンV.I(スンリ)とチョン・ジュニョン事件の紹介は終わりにします。

記事出典・参考:http://tenasia.hankyung.com/archives/1675083

(事件の結論が出るまで新しい情報を更新していきます)

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